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「会社員をしながら副業して稼ぐ」方がいいのか、それとも「副業を専業にしてフリーランスとして働く」方がいいのか…。

この永遠のテーマについて、ぼくの考えをまとめます。

 

…ということで、こんにちは!

ぼく自身は「専業フリーランサー」になってからはや4年近くとなる20代怠け者(@20sInvest)です。

爆稼ぎするほどの収益は上げられていませんが、ぼく1人が余裕で食べていけるぐらいは稼げています。 (平均・月25万円ぐらい)

しかし収入額よりも、何より自由に働けるという点がとても大きいです。

みな、自由に生きていける働き方・生き方をしたい…そう思っているはずです。

 

今回は、冒頭にも挙げた「会社員+副業」VS「専業フリーランサー」のどちらがベストなのか、ぼくの考えをまとめてみます。

会社員を続けながら副業もしていくという選択肢と、副業を「専業」として独立し、フリーランサーとして働いていくののどちらが良いのか…。

選択肢は大きく分けて2つあります。

 

先に結論を申し上げると「その人の目的次第でどちらを選ぶか変わる」というフワッとした結論になりますが、その根拠と、オススメの選択肢についてもまとめていきますね。

 

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【結論】その人の目的次第で選ぶ道は変わる

さてさて、結論としてはそれぞれ以下の目的で、それぞれの選択肢を選ぶのが良いと思います、

  • お金持ちになりたい:会社員+副業
  • 自由を手に入れたい:専業フリーランス

 

先日、Twitterでも同じことをつぶやいてました。

「会社員しながら副業」と「専業フリーランスになる」ののどっちがベストか少し考えてみたんですが、結局目的によってどっちがベストか、変わってきますね。

「会社員をしながら副業」
→給料+副業収入で資産を大きく増やしたい場合はこっち

「専業フリーランスになる」
→自由がほしいならこっち

 

あなたはどちらでしょうか?

秒速でお金持ちになりたいなら、会社員を続けながら副業を伸ばすべきです。

会社や上司に縛られない自由な働き方を実現したいなら、専業フリーランスを目指して活動すべきです。

【選択肢①】会社員をしながら副業して稼ぐ

とにかくお金持ちになりたい! …と考えているのであれば、会社員をしながら副業で稼いでくことをオススメします。

「会社員+副業」の収入源

この働き方の場合、収入源は大別して以下の2つになります。 そして、それぞれの収入のベストな使いみちも、以下の通り。

「会社員+副業」場合の収入源
  1. 本業収入:自分の生活費
  2. 副業収入:投資の費用

 

会社給料という本業収入があるので、自分の生活費はここからすべて捻出できるはず。

そうなると、副業で得た収入は自分の自由に使えるわけですが、ここで単なる浪費をするのではなく、その収入をそのまま投資に回して更に資産を増やすことができます。

そうすることで、資産額は大きくなっていきます。

更には、本業収入の一部も投資に回すことで、爆発的なスピードで資産額を増やしていくことができます。

お金持ちが更にお金持ちになっていく理由は、この再投資をしているかどうかにあります。

 

実際、株ブログをやっている人は専業フリーランサーよりも会社員の人の方が多いですね。

本業収入の一部+副業収入を積極的に投資に回すことで、どんどんお金持ちになっていく。

株ブログは、そんな形でストイックに株式への再投資をしていく人が多いです。

会社員は不動産投資にも有利

会社員にはもう1つメリットがあって、それは「会社員という身分を使ってローンが組める」→「不動産投資に有利」という点です。

本業収入という安定した収入があると、不動産投資のためのローンが組みやすくなります。

「高収入・安定業種」の職に付いているとなおさら有利ですね。 例えば、医者や銀行員、公務員、など。

ローンを組んで不動産を購入し、そこから賃貸収入を得る…。 これも同時に行うことで、更に毎月の収入と資産は増えていきます。

 

不動産投資については、専業フリーランサーよりも会社員の身分のほうが圧倒的有利です。

というか、フリーランサー担った途端、ローンを組めなくなる、という方が実態に近い気がします。

ぼくはその専業フリーランサーですが、今現在、不動産投資のために新たにローンを組むのは…ほぼ不可能でしょうね。

 

☑ お金持ちになりたいなら会社員を続けながら副業すべし

【選択肢②】専業フリーランサーになる

自由を求めるならば、目指すべきは断然「専業フリーランサー」です。

 

きっと、会社員の皆さんはこんなことを日々思っているはずです。 ぼくは、毎日思ってましたよ。(笑)

 
  • 決まった時間に決まった席に座るのが嫌
  • 毎朝、満員電車に乗りたくない
  • 自分のやりたくない仕事はしたくない
  • 自分の責任じゃないことで謝りたくない
  • 嫌いな人と一緒に仕事したくない・関わりたくない
  • 会社の飲み会に参加したくない
  • 休みを取りたい時に自由に取りたい
  • 長期の休みを取りたい
  • 場所を限定されずに自分の居たい場所で働きたい

 

これらの不満をすべて解決できるのが専業フリーランスです。

毎朝、満員電車に乗る必要もないし、関わりたくない人とは自由に距離を置けます。

休みも取ろうと思えば自由ですし、働く場所も限定されないので海外でもどこでも、好きな場所で働けます。

これはすべて、会社組織に属していないからです。

仕事の配分や選択が自由なので、大多数の「社畜」が仕方なく従っているルールのほとんどから、解放される圧倒的自由があります。

 

しかしその反面に発生する責任…「何が起きても自分の責任である」という点です。

サボって仕事をしていなくても、誰も咎める人はいません。

ビジネスに失敗してお金を回収できなくても、誰も守ってくれる人はいません。

フリーランサーは自由であると同時に、フリーランサー特有の責任も発生します。 完全な自由…とはいかないのです。

 

逆に、自分自身が「一匹狼気質だな」と感じている人は、専業フリーランサーに向いているタイプだと思います。

ぼくも(生意気ながら)会社員時代は自分がどちらかといえば一匹狼気質だったと感じてました。

一人で仕事をやる方が気がラクだし、チームで仕事をするのが不得意、部下という部下を持ったことがない。

「なんで自分がやったことじゃないことに対して誤ったり、責任を取ったりしないといけないのか?」そんなことばかり考えていました。

…そうしたタイプの人間だから、自由だが自分自身に責任のある専業フリーランサーの方が性に合ってたということなのでしょう。

「専業フリーランサー」の収入源

また、「会社員+副業」の例に則って収入源とその使いみちを深掘りしてみた場合でも、「専業フリーランサー」の方が不利な点があります。

「専業フリーランサー」の場合の収入源
  1. 本業収入:自分の生活費 or 投資の費用

 

専業フリーランサーは、副業から得たお金で自分の生活費も確実に稼がないといけません。

…ということはその分、投資に回せる金額は確実に少なくなります。

会社員が副業収入をフルに再投資に回すことが可能な反面、専業フリーランサーはフルに再投資をすることができないため、投資による資産の増大スピードも、相対的に劣るということになります。

(もちろん、会社からの給料を補うほどの収入を稼げば、問題ないのだけど。)

税金面では専業フリーランサーの方が有利

ちなみにもう1点。

税金面では専業フリーランサー、つまりは自営業の方が有利です。

 

収入にかかる「所得税」は、会社員はコントロールすることは出来ません。 本業収入の金額に応じて、完全に自動的に決まります。

自動的に決まった金額を、例の源泉徴収という形で天引きされて支払っているわけですね。

反面、専業フリーランサーは事業にかかった「経費」を自分で選択することが出来るので、支払う所得税を小さくするコントロールが可能なのです。

  • 会社員:給料に応じて所得税が自動的に決まる
  • フリーランサー:経費を計上して所得税を低く抑えることが可能

 

ぼくは専業フリーランサーとして効果的に費用を計上していて、ここ2年間で支払った所得税は0円です。

会社員として同じ金額を稼いでいたら…たぶん、所得税は20万円近くになっていたはず。

【関連記事】例えばブロガーなら、こんなものが経費に出来る
もちろん「副業」としてでも、経費計上は可能です。

会社員であっても、副業部分はこのように経費として扱うことは出来るので、所得税ゼロにはならないですが、低く抑えることも可能です。

副業ブロガーでも経費計上で節税可能! 例えば、こんな費用が経費扱いに出来ます

 

☑ 自由がほしいなら専業フリーランサーを目指すべし

まとめ

ということで、もう一度まとめると以下の通り。

  • お金持ちになりたい:会社員+副業
  • 自由を手に入れたい:専業フリーランス

 

本業+副業で太く太く働いて、資産と不労所得を積み上げた上でフリーランサーに転向するという手もあります。

すぐにでも自由が欲しいなら、自分が生きられる最小限の収益を得られるようになるまで最速で副業を育てて、すぐ独立するという手ももちろんあります。

すべては目的次第ですね。

 
何度も書いている通り、ぼくは「自由」を優先したので、専業フリーランサーに最速でなる道を選びました。

この記事が、今後の皆さんの参考になれば…幸いです!

以上、ご参考までに!

それでは!