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はい、どうもこんにちわ! 20代怠け者(@20sInvest)です。

 

じわじわと、年の瀬が近づいておりますね。

去年、2017年に読んでタメになった書籍をご紹介したところ…思っていた以上に反響があったので、今年もご紹介しようと思います!

怠け者が2017年に読んで非常にタメになった書籍8選

 

あくまで今年、2018年に読んだ書籍ということで、各書が出版された年は2018年とは限りませんのでその点だけご理解いただければ!

ということで、早速いきましょう。

 

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SOFT SKILLS

455ページという圧倒的内容量で、プログラマやエンジニアというIT系のワーカーに向けて書かれたHowTo本です。

この本、今年10月にも個別にご紹介したので覚えている人も多いかもしれません。

書かれている内容はIT系のワーカー以外にも、すべてのフリーランサーに、そしてすべての働く人に通じる内容です。

【オススメ本】全てのフリーランサーはこれを読むべき!「SOFT SKILLS」

 

もともとぼくは、会社員であっても人それぞれ自分のことを「フリーランサー」だと思って活動していかないといけないな、と考えてます。

会社員といえど、結局自分自身のお金や健康に関することは自分自身で責任を持って面倒を見る必要があるわけで、会社が面倒が見てくれるわけではないのです。

会社員である自分も、その企業に労働力を提供するという契約を交わしているだけのフリーランサーとして考えた方が、自分を客観的に見られるはずだよな、と思うわけですね。

どうしても会社組織の中にずっと居ると、そこにハマりきってしまって、自分の人生のために本来やっておくべきことがわからなくなってしまったりもするので、「フリーランス視点」を時折持つことは、やはり大事です。

 

最強のコピーライティングバイブル

ブログ記事を書いていくうえで、今年はWebコピーライティングについて勉強していました。

まだまだ読書中ですが、その中ではこの本が一番参考になったのでご紹介しておきますね。

この書は、コピーライティング業界でクラシックと呼ばれているような参考書の決定版4冊の、もっとも重要な部分をピックアップし、凝縮して1冊にした、というもの。

 

 

これら4冊、計2000ページ超の内容を10分の1のページ数に凝縮。

これだけの内容が凝縮されていると、まさしくコピーライティングに関する要点のエッセンスのみが惜しみなくどんどん書かれています。

コピーライティングについて学びたいという人には、入門書としてちょうど良いかも。

国内企業のコピー事例集などもふんだんに盛り込まれているので、割とすんなりと頭に入ってきます。

 

SPRINT 最速仕事術

1週間で何かを形にしないといけなくなった時に、一体どうするか?

Googleのベンチャー投資部門が実践した、月〜金までの5日間で新しい試みを計画して、実際のユーザでテストしてもらうまでの方法を書いたのがこの「SPRINT」です。

  • 月曜日は問題の洗い出し
  • 火曜日は問題点から、メンバーそれぞれのアイデアを持ち寄る
  • 水曜日はテストするテーマを決定する
  • 木曜日はプロトタイプをつくる
  • 金曜日はテスト(インタビュー)する

 

SPRINTは少人数チームでの具体的なテストまでの方法を示したものなので、今ほとんどの仕事を1人でやっているぼくには、すぐに実践出来る内容は少なかったかもしれない…。

けど、方法論を学んでおくことはやはり無駄ではないですね。 ペースを落としたとしても、この月→金のプロジェクトの進め方は、どんなものにも当てはまります。

試す内容もIT系のスタートアップから、コーヒーショップの新展開まで、いくつかの例が盛り込まれてます。

なので、自分は「GoogleみたいなIT系とは縁がないからいいや」なんて思わなくとも、参考になるノウハウがここにあると思いますよ。

 

 

難しいことはわかりませんが英語を話せる方法を教えてください

大ヒットシリーズ「難しいことはわかりませんが…」シリーズの第3弾。 

テーマはタイトルの通り、英語をしゃべれるようにする方法です。

この書籍を読む前から、ぼく自身はそれなりに英語が喋れる方(…と自分では思っている)でしたが、このシリーズ自体のファンでもあります。

このシリーズらしい切り口で、一体どんな英語上達の具体的方法が書かれるのかに興味があり、読んでみることにしました。

 

この書籍は「英語の勉強」としてでは無く、具体的に「英語をしゃべる」という目的のために書かれています。

ぼく自身の英語力が完璧であるとは言わないけれど、この書に書かれている方法を実践していけば間違いなく伝えたいことを伝えられるようになるはず。 そう思いました。

ただ単語や文法を詰め込むよりも、よっぽどコストパフォーマンスの良い英語の上達法です。

著者と先生の対談形式になっているので、すんなり読めると思いますよ。

 

なぜ日本人は英語が話せないのか──。

先生は「英語を使えないように教育されてしまったから」と言います。

学校のテストでは、重箱の隅をつつくような引っ掛け問題が出されたり、少しでもスペルを間違えるとバツをつけられたりします。

そのため、たった一つの答えを選ぶことが脳に植えつけられてしまっているのです。

 

ナナのリテラシー

今回紹介している本の中で唯一、マンガ本です。

かつてファミコン全盛期の時代にファミコン通信(いわゆるファミ通)でエッセイマンガなどを書いていた鈴木みそ(@MisoSuzuki)という漫画家が、2013年に自身の漫画をAmazonのKindle電子書籍にて自己出版。

なんと、1年間で1000万円以上の利益を上げ、一躍「マンガの電子書籍化の先駆者」として知られるようになりました。

 

このマンガは、まさしくそのマンガの電子書籍化がテーマです。

敏腕コンサルタントと女子高生が、冴えない漫画家「鈴木みそ吉」先生に自身の漫画の電子書籍化を勧める…というもの。

自身のマンガを電子書籍にした時のことをマンガにしたもの、と捉えて良いでしょう。

 

電子書籍の「出版する方」に興味がある方は、このマンガを読んで損はないはず。

全3巻ですが、このうち電子書籍の出版がメインに語られているのは1巻と3巻。

Kindle Unlimitedでも読めるので、登録している方はぜひ読んでみてください。 まだ登録していない方は、無料お試しで読みましょう。(笑)

 

電子書籍を無名でも100万部売る方法

こちらも電子書籍系のお話。

海外の話ですが、作家としてはまったくの無名ながらAmazon Kindle電子書籍で小説を販売して、100万部を売り上げたというジョン・ロック氏の書いた「電子書籍を無名でも100万部売る方法」についての書籍です。

著者のジョン・ロック氏は、出版社を通さないインディーズ作家(出版社や編集者を介さず電子書籍を執筆、制作、販売する書き手のこと)として世界で初めて100万部(ミリオンセラー)を達成した。

本書は、彼自身が、彼の成功の秘密を包み隠さず公開した初めての書籍である。

すべてのプロセスを自らの手で検証し、実際に100万部達成という偉業を達成した彼の言葉には一言一句の重みがある。机上の空論ではない説得力が、そこには存在する。

ジョン・ロック氏は、全くの無名からスタートし、出版社の力を使わず、ベストセラー作家になった立志伝中の人物であり、卓越したマーケターでもある。

 

実際に「小説を書いてみたい」という人がどれぐらい居るかは未知数ですが、漠然とそんなことを考えたことがある人は少なくないのでは無いでしょうか?

そうした人も大抵は「自分1人で出してもそんなの売れるわけがない」「そもそも出せるわけがない」と思ってしまい、そこで終わっているのだと推測されます。

そんな人には、この本が役立つかもしれません。

 

「HowTo本や自己啓発本を出して100万部売ろう!」という話ではないのが少々残念ですが、電子書籍の世界でのマーケティングに関しては、通じる部分があると思います。

電子書籍出版に興味があれば上の「ナナのリテラシー」と一緒に、ご一読あれ!

 

LIFE SHIFT

人生100年時代突入です。

医療の進歩はどんどん進み、先進国では100歳まで生きる人が年々増大しつつあります。

かつての人生設計では、60歳で引退・その後は老後…というロードマップが基本でしたが、人生100年時代突入することによって、その通りの人生設計だけでは不備が出てきました。

自分自身が100年間生きることを考えて、どう人生設計していくか、考えておかないといけない時代に入ってきているのだと思います。

 

この書は、その人生100年時代にどうやって人生設計をしていくか、について書かれています。

ここ最近、日本政府でも「人生100年時代構想」という話をしばしばしていますが、どうやらこの書が大いに参考にされているようです。

実際、この本の著者リンダ・グラットン氏はその「人生100年時代構想会議」にも参加し、意見交換会などを行っているとのこと。

 

改めて考えてみると、人生100年時代では、人間が資産運用・投資できる年月は40年だけではなく、50年、60年、それ以上になる可能性もあるわけですよね。

そうすると、なおさら投資を人生の早い段階から始めておくべき理由は更に強くなります。

運用期間が60年持てた人と、10年しか運用できなかった人…。

どっちの方がリターンが多いかは、言うまでもない話ですね!

 

新・カンボジア経済入門

完全に自分のビジネス用ですが、こんな本も読んでました。(笑)

2016年に発売された、カンボジアの経済を分析・解説した書籍です。 情報としては、十分最新の内容が反映されていると思います。

カンボジアの経済は過去の内戦でことごとく停滞してしまったこと、そのためカンボジアの産業はほとんど輸入に頼り切っていること、更には発電用の燃料も輸入に頼っているので、電気代金が日本並の価格である、など…。

数値やグラフ中心なので読み物としては面白くないでしょうが、実際の情報を知る資料としては最適です。

 

先月出版したばかりの、ぼくの電子書籍「投資・移住のために海外不動産じっくり見てきた カンボジア編」を執筆するときのための資料として、活用しました。

この書籍とは別に、カンボジアではUSドルの外貨預金やガイドツアーのWebサイトの運営など、いくつかスモールビジネスをしているので、その辺りにも活用してます。

 

まとめ

以上、2018年に読んだ数々の書籍の中で、特にオススメしたい書籍8選でした!

 

そのペースはゆっくりですが、2018年も貪欲に本を読み続けました。

そしてもちろん来年も、ペースはゆっくりですが、読み続けるつもりです。

今回も、ジャンルを限定せず、読んでいて「面白いな」「役立つ部分が多いな」という部分が多かったものを厳選してご紹介しました。

幅広い本を読みますが、ぼくの読み方は「参考にできるところだけ参考にする」というスタンスで読んでいます。

すべてを鵜呑みにするのではなく、自分が参考にできそうな部分のみメモして活用していく…。 こんな読み方がベストだと思います。

本は「参考にできるところだけ参考にする」のが賢い読み方だと思う

 

ということで、今回ご紹介した8つの書籍も、ご参考までにチェックしてもらえればと思います!

詳しい書評は書いていませんが、どんな本を読んだかTwitterアカウントにて順次つぶやいているので、興味があればこちらもぜひどうぞ〜。

 

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