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はいこんにちわ!

Kindleで読める書籍を中心に、着々と日々読書を進めている20代怠け者です。

 

今回は、書籍の読み方について、思ったことをちょっと書いてみました。

世の中には多くの書籍が溢れていますが、すべての情報を鵜呑みにしても仕方ないと思ってます。

一番良い読み方は「参考にできるところだけ参考にする」というスタンスで本を読むことかなと。

 

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この記事のポイント!

  • まずは本を一通り読んで、自分のやりやすい方法でどんどんメモしていく
  • 著者が好きでなくても、参考にできるポイントが本の中にいくつかあれば良い
  • 自己啓発本の内容は、自分の考えて役に立ちそうなところを取り込もう

本は参考にできるところだけ参考にする

まずは一通り本を読んでいきます。

そのうえで、参考になりそうだと思ったポイントをメモしておきます。

 

メモの取り方・方法はなんでもOKです。

電子書籍のハイライト機能(マーカー機能)でもいいですし、メモアプリに取ってもよし。 紙のメモや手帳でもOK。

自分が一番メモを取りやすい方法、後から見返しやすい方法を使うのがベストです。

メモに取りやすさや見返しやすさなどは人それぞれ違うので、どれか特定の方法を無理強いすることは、正直無意味だからです。

 

参考までにですが、ぼくは読書メモを取る際には以下の2つをメインに使ってます。

  • Kindleハイライト
    (Webページ上であとで本文を確認・引用できる)
  • Todoist
    (箇条書きの形式でメモを次々書いていける)

参考にしたら、ひとつずつ実践していく

読書が終わったら、後々にそのメモを見直して、ひとつずつ実践していきましょう。

他の人の意見やテクニックでも、自分で繰り返し実践することで自分のテクニックとすることができます。

 

実際、ぼく自身の意見やテクニックとして本やブログに書いていることの大部分は、他の本やブログから参考になる部分を取り出して、自分なりに消化して実践したものです。

ぼくの場合は本当に色んな所から広く浅く情報を取り入れているので、一体どの本・どのブログから取り入れたのか…正直覚えていないことも多々あります。(笑)

時々、「どんな本を参考にしていますか?」と質問をいただくこともあるのですが、すいません、あまり覚えておりません!

しかしながら、過去に本・ブログから吸収した内容は、すでにぼくの血肉になってますので、その内容自体を忘れることはほぼありません。

著者が好きでなくても、参考にできるポイントがあればよし

参考にするべきところは参考にする。

自分にとって「不要」だと思ったり、「もう知ってる」という内容は、サラッと読み飛ばしてしまってもいいんです。

本に書いてある内容は、今の自分にとって不要だったり、今の自分にとっては当たり前すぎて、今更取り込むまでもない内容が含まれている場合があるからです。

 

何から何まで、著者の言うことをすべて支持して、鵜呑みにする必要はないと思ってます。

特に、働き方・生き方について語っている自己啓発本などは、なかには読んでいて「うーん、そうか?」って感じてしまうくだりも少なくないですよね。

 

すべてを参考にして実践しようとすると、色んな本を読むたびに考え方が180度変わってしまうので、注意が必要です。

結局、自分の中の軸は人それぞれなので、すべての人のすべての意見を取り入れるのではなく、「自分にとって有意義だ」と思った意見やテクニックだけを取り入れていくべきです。

自己啓発本は、あくまで自分の中の軸が正しいことを確かめるため、そして軸に新たな要素を肉付けしていくために使うのがベスト。

自分の中でのスタンスと示し合わせた上で「あ、これは自分の役に立ちそう」だと思うなら取り込めばいいし、「なんだか同意できないな」「気に入らないな」と思ったらスルーしてしまえばいいのです。

本を読む上でも、今までに決めた自分のスタンスは、なるべくなら崩さずにいきたいものです。

 

そう、このぼくの意見でさえも、気に入らないと思ったらスルーしてくれて全然OKなので。(笑)

 

例1:ホリエモン氏の本

例えば、堀江貴文氏による「他動力」の本。

2018年9月時点で、Kindle Unlimitedでも読めるので、無料で読んでしまうのがよろしいかなと思います。

 

この本を通して読んでみて、実際に参考になる・なりそうだと思った部分はこんなところ。

  • ひとつのことに1万時間取り組めば「100人に1人」の人材になれる。
  • そこで軸足を変えて別のことに1万時間取り組めば100人×100人で「1万人に1人」の人材になれる
  • 家で出来るのに通勤するのは無意味。
    忙しいのは、仕事が多いからではなく無意味な時間が多いから
  • 労働環境が不当だと思うなら、さっさと辞めたらいい。
    むしろ、ブラックバイトを辞めない人間がいるからブラックバイトがなくならない
  • 「これしか仕事がない」は完全な思い込み
  • 仕事の渋滞を起こさない。 そのために、メールやLINEは10秒以内に返信
  • まず大切なのは「自分の時間」を取り戻すこと。
    「他人の時間」を生かされている限り「他動力」は身につかない

 

この本を読んでひとまず実践しようと思ったのは、「仕事の渋滞を起こさない」ために、メールやLINE、リプライにはすぐさま返信してしまおう、というもの。

自分自身、どうしても後回しにしがちなところがあったので、ここはホリエモン流で返事待ちの渋滞を起こさないよう、実践してみようと思います。

 

彼自身のビジネス感や稼ぎ方は確かにスゴイというところがあるし、この本を読んでいて「そうだよね」と同感な部分は多々ありました。

しかし、彼の性格上、あんまり尊敬できるタイプの人間ではない…と感じていたりすることも事実。

はたから見るとスゴイなあ…とは思うものの、近寄りたくない、仕事上で接したくないタイプの人間だとぼくは思ってます。

 

他動力の本ですら「インタビュアーにメルマガに書いてあるだろ!とキレながら受け答えした内容」をライターがまとめて作られた、という話がこの本に書いてありました。

それはそれでシステマチックに売れる本を量産する体制が整っているわけだから、かえってスゲェ…と思うのだけど、別にわざわざキレながら受け答えする必要性もないわけで。

この本を読みながらも思ったことだけど、あまりに自分のやり方に固執するがために、無駄にカリカリして余計なストレスを抱え込んでいるようにも見えた。

本人はこの性格で満足しているっぽいけど、ぼくとしては損な性格をしているなー、感じることも少なくないですね。

なので、この人の発信する情報はあくまで「参考にできるところだけ参考にする」ぐらいの感じで流し読みするのがベストかなーと思って、時々読んでみるぐらいでおさめてます。

例2:イケダハヤト氏の本

もうひとつの例としてイケダハヤト氏の「武器としての書く技術」という本。

 

この本は良書です。

ブログを収益化していく上での文章を書くテクニックが良い塩梅で詰め込まれてます。

2013年の本ですが、今でもぜんぜん余裕で通用するノウハウ。

ぼくも今でもこの本を時々読み返すし、ブログを書きたい!という人にはまずこの本を読んでみることを盛んに勧めてます。

この本の内容に関しては、90%くらいはそのまま取り込んで活用しても良いぐらいです。

 

ただ、この本に書いてある内容はとても有意義で参考になる情報ばかりだけど、イケダハヤト氏の発信する情報すべてが参考になるかというと…正直、NOである。

彼自身も炎上系の発言を繰り返すことで注目を集めるブロガーということで、やはり敵を多くつくるタイプの人間です。

積極的に特定の層を煽ってPVを稼いでいく手法はある意味ではアリですが、ぼく個人としてはそうした過剰な煽りによる注目でアクセスを集める手法は、あまり真似をしたくないものです。

 

しかしながら、彼のブログ記事を、文章を書き続けて世に出していくスキルはホンモノだと思ってます。

それならば、そのスキル、テクニックについては大いに参考にしていくべきでしょう。

(ちなみに、この「武器としての書く技術」でイケハヤ流の煽りについては、控えめですが少し書かれてます。)

まとめ

  • まずは本を一通り読んで、自分のやりやすい方法でどんどんメモしていく
  • 著者が好きでなくても、参考にできるポイントが本の中にいくつかあれば良い
  • 自己啓発本の内容は、自分の考えて役に立ちそうなところを取り込もう

 

以上、20代怠け者流の読書の方法でした。

この記事で書いてあることも、気に入らないと思えばスルーしていただいて全然OKです。

本を書いている(ブログ記事を書いている)人もひとりの人間ですから、すべての意見に賛同できないことがあると思います。

特に自己啓発本などでは、著者の意見と考え方が大きく反映されますから、それなりにアクの強い意見になっているはずです。

まあ、繰り返しになりますが、鵜呑みにせずに自分の考えで吸収して、取り込んでいくのが良いと思いますよ!

 

以上、ご参考までに!

それでは!

 

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