ストックフォトセミナー開催!

投資信託への積立を停止しました。

 

ということで、こんにちは!

2010年頃から投資信託での投資をやっていて、2017年には投資信託の本まで書かせていただいた20代怠け者(@20sInvest)です。

そんなぼくですが、投資信託の積立をいったん停止します。

そして、米国株購入のためのUSドル積立に移行することにしました。

 

投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

投資信託への積立を停止しました

先日も記事にしましたが、現在、米国株の定期的な追加購入を進めています。

【米国株】定期積立で「VTI」を買い増しました【保有一覧も更新!】

 

住信SBIネット銀行にて、USドルの外貨積立を毎日、自動的に行っています。

そこで積み立てられたUSドルは、ノーコストでSBI証券の買付余力に移行することが出来るので、そこで購入していく、といった仕組みです。

 

そんなわけで米国株への購入をはじめたわけですが、投資信託の積立も継続していました。

2018年1月時点で、月6万円の積立です。

この辺りの詳細については、以下のページにてまとめてます。

【投資信託】8年間の20代怠け者のトータルリターンまとめ【2010年から投資していたら資産はどれだけ増えた?】

 

今回は、これをキレイさっぱり停止して、米国株に集中することにしました!

リソースを集中して、米国株のためのUSドル積立に回していきます。

毎日6250円分のUSドルを積み立てていきます

ということで、毎日6250円分のUSドルを積み立てていく設定に変更しています。

 

この金額にした理由ですが、もともと3250円を毎日USドル積立にしていました。

更に今回停止した投資信託の積立金額である6万円を、20営業日で単純に割ると1日3000円です。

この2つのリソースを合算すると、1日6250円の積立になる、という単純な計算です。(笑)

3250円 + 3000円 = 6250円

 

もともとの3250円は「余裕資金として持っていた53万円を8ヶ月で分散して米国株にしていこう!」

…という目的での資金なので、目的通り53万円の予算が消化できたら、積立金額は3000円にしていくつもりです。

ただ、それ以外にも臨時収入などがちょこちょこと発生していますので、それらも今後順次、米国株への積立金に充てていくつもりです。

ひとまずは、リソースを米国株に集中して、少しずつでも確実に配当金収入を得ていきたいですね!

 

6250円積立なら、20日に1回の頻度で追加購入出来る

さてさて、この金額で積立を継続していく場合、だいたい20日に1回のペースで追加購入できることになります。

 

6250円だと、現在のレートではだいたい57ドルを1回で積立できる計算です。

となると、米国株の購入基準である1110ドルにはだいたい20日で届く計算になる…という感じですね。

順当にいけば、半年で9回ぐらい追加購入するチャンスがありそうです。

1110ドル ÷ 57ドル = だいたい20日ぐらい

 

ひとまず当面は、この方法を使って米国株の市場平均や安定配当株を、追加購入していく予定です。

これまで9年間近く続けていた投資信託の積立を止めてしまうことになりますが、結局の所今までの投資信託でも、米国株のインデックスに投資していたわけですので、実は投資対象としては変わりありません。

なぜ投資信託でなく、米国株として購入するのか。

その辺の理由についても、おいおいブログにてまとめていこうかと思います。

 

ということで、ホントに参考までに。

それでは!

関連記事

関連記事です。

今回の記事内で触れた住信SBIネット銀行でUSドルを毎日積立する方法については、こちらの記事でまとめています。

【米国株】低コストで米国株を積立購入していく方法【半自動】