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「株式投資から配当金の不労所得を得ていきたいんですが、いくら投資したらいくら配当金が貰えるのか知りたいです」

「詳しい計算をするのは面倒なので、簡単にいくら貰えるのか、表でください」

というせっかちな疑問に、この記事ではお答えします。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です。

今回は、配当利回り「2%」「3%」「4%」「5%」でそれぞれ株式を運用した際に、毎年・毎月貰える配当金額を試算して、早見表にまとめました。

 

これから投資をはじめたい・不労所得を得ていきたいけど、毎月の目標額をもらうためにはどれだけのお金(投資元本)が必要なのか?

この早見表をみると、すぐわかります。

さっそく見ていきましょう。

 

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【前提】この早見表ではシンプルに計算しています

今回の早見表ですが、計算をシンプルにするために以下の通りの前提を持っています。

「早見表だけ見たいんだけど!」という方は、この章は読み飛ばしてOKです。(笑)

  • 配当金額は変動しない
  • 配当利回りは変動しない
  • 税金等は考慮しない
  • 再投資は考慮しない

 

実際の所、株式から貰える実際の配当金額は、色んな理由で変動します。

銘柄ごとに毎回貰える配当金が変動しますし、それによって利回りが変動することもあります。

また、配当金には税金がかかります。

この税金も、すべての人に一律に同じ率がかかる消費税などと違って、それぞれの環境や使っている口座などによって様々です。

更には、配当金をそのまま使うのか、それともこの株式に再投資するのか…などで配当金がまた変動します。

 

今回は、それらのややこしい変動はすべて考慮しないで、単純化して早見表を作成しました。

そのため、実際に貰える配当金額がこの早見表のとおりになるとは限りません。 多少増えるかもしれないし、多少減るかもしれません。

「あくまで参考程度」に見てもらえればと思います。

 

  ちなみに、以下の早見表の見方を軽くご説明しておくと、それぞれの列は以下の通りの意味となります。

  • 投資元本:自分が株式投資にかけるお金の総額
  • 毎年の配当金:この利回りで運用した場合に1年間にもらえる配当金額
  • 毎月の配当金:1年間にもらえる配当金額を12ヶ月で割ったもの

 

以下の早見表(利回り2%)であれば、10万円を投資した場合の毎年の配当金は2000円で、毎月換算で167円になるということですね。


【早見表①】利回り「2%」の配当金・早見表【株式の平均利回り】

ということで見ていきましょう。

配当利回り2%で運用した場合の、毎年・毎月の配当金です。

ちなみに、利回り2%というと日本株・米国株の市場全体に投資した場合の、平均的な利回りです。

投資元本毎年の配当金毎月の配当金
¥100,000¥2,000¥167
¥200,000¥4,000¥333
¥300,000¥6,000¥500
¥500,000¥10,000¥833
¥750,000¥15,000¥1,250
¥1,000,000¥20,000¥1,667
¥2,000,000¥40,000¥3,333
¥3,000,000¥60,000¥5,000
¥5,000,000¥100,000¥8,333
¥7,500,000¥150,000¥12,500
¥10,000,000¥200,000¥16,667
¥20,000,000¥400,000¥33,333
¥30,000,000¥600,000¥50,000
¥50,000,000¥1,000,000¥83,333

【早見表②】利回り「3%」の配当金・早見表【高配当ETFや個別株の利回り】

続いて、3%の配当利回りで運用した場合、毎年・毎年いくらもらえるかの早見表です。

市場平均は2%程度ですが、個別株に目を向けると3%の利回りはそれほど珍しくありません。

高配当を目指しているETFなども、3%近い利回りが平均的ですね。

投資元本毎年の配当金毎月の配当金
¥100,000¥3,000¥250
¥200,000¥6,000¥500
¥300,000¥9,000¥750
¥500,000¥15,000¥1,250
¥750,000¥22,500¥1,875
¥1,000,000¥30,000¥2,500
¥2,000,000¥60,000¥5,000
¥3,000,000¥90,000¥7,500
¥5,000,000¥150,000¥12,500
¥7,500,000¥225,000¥18,750
¥10,000,000¥300,000¥25,000
¥20,000,000¥600,000¥50,000
¥30,000,000¥900,000¥75,000
¥50,000,000¥1,500,000¥125,000

【早見表③】利回り「4%」の配当金・早見表【高配当株の利回り】

4%の配当利回りで運用した場合、毎年・毎年いくらもらえるかの早見表がこちらです。

配当利回り4%となると、高配当な個別株に投資するというパターンになります。

投資元本毎年の配当金毎月の配当金
¥100,000¥4,000¥333
¥200,000¥8,000¥667
¥300,000¥12,000¥1,000
¥500,000¥20,000¥1,667
¥750,000¥30,000¥2,500
¥1,000,000¥40,000¥3,333
¥2,000,000¥80,000¥6,667
¥3,000,000¥120,000¥10,000
¥5,000,000¥200,000¥16,667
¥7,500,000¥300,000¥25,000
¥10,000,000¥400,000¥33,333
¥20,000,000¥800,000¥66,667
¥30,000,000¥1,200,000¥100,000
¥50,000,000¥2,000,000¥166,667

【早見表④】利回り「5%」の配当金・早見表【更に高配当株の利回り】

最後に、5%の配当利回りで運用した場合、毎年・毎年いくらもらえるかの早見表が以下のとおりです。

配当利回り5%の高配当株となると数がかなり限られますが、それでも存在しています。

また、長期間の増配を繰り返している米国株に長期投資する場合は、徐々に配当利回りも上がっていくので、気付いたら昔買った株が今は配当利回り5%以上で配当金を出してくれていた! なんてケースもありえます。

投資元本毎年の配当金毎月の配当金
¥100,000¥5,000¥417
¥200,000¥10,000¥833
¥300,000¥15,000¥1,250
¥500,000¥25,000¥2,083
¥750,000¥37,500¥3,125
¥1,000,000¥50,000¥4,167
¥2,000,000¥100,000¥8,333
¥3,000,000¥150,000¥12,500
¥5,000,000¥250,000¥20,833
¥7,500,000¥375,000¥31,250
¥10,000,000¥500,000¥41,667
¥20,000,000¥1,000,000¥83,333
¥30,000,000¥1,500,000¥125,000
¥50,000,000¥2,500,000¥208,333

まとめ

仮に月5万円の不労所得を株式から得ようと思った場合は…だいたいこれぐらいの投資元本が必要になります。

  • 利回り2%の場合:3000万円
  • 利回り3%の場合:2000万円
  • 利回り4%の場合:1500万円
  • 利回り5%の場合:1200万円

 

上でもお話している通り、様々な変動などを考慮していない、非常にシンプルな早見表です。

つまりは「一気にこの利回りのETFや銘柄を数千万円分買えば、毎月これぐらいもらえるようになるよ」という単純な試算ですね。

 

実際にはこの大金を一気に投入するのではなく、数十万円〜数百万円の単位でこまめに株式を購入していくことになるはずです。

そうなると、利回りは少々変動してきます。

しかし、貰える金額はだいたいこの早見表のとおりと考えていいでしょう。

 

ということで、ご参考までに。

それでは!

 

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ちなみにぼくは、株式投資としてはSBI証券をメイン利用しています!