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今日はちょっと番外編。

ぼくはフリーランスのブロガーという肩書もあって、海外を旅しながら仕事をしていることがよくあります。

今年の6月は、カンボジアのプノンペンとシェムリアップに2週間ほど滞在し、投資用不動産物件を視察したり、カンボジアのUSドル口座を開設したり、ストックフォト用の写真や動画を撮影するなどなど、色んなお仕事をしてました。

 

今回は、そのプノンペンでのノマドワーカーのとある一日をご紹介します。

へぇ、こんな風に働いているんだ。 なんて、ぼくの働き方の一端を見てもらえればな〜と思います!

それではどうぞ〜。

 

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ホテルで起床。

海外滞在中は、けっこうゆっくりな時間帯に目覚めます。

この日は午前11時にゆっくりと起き上がって、メールチェックなど軽く済ませます。

 

今回泊まったのは「ヴィラ・サムナン・ブティック」というホテル。

ボンケンコン1区という一等地ににあるプール付きの小さなヴィラ。 そんな高級物件でも1泊23ドルほどの安さで泊まれてしまいます。

新興国価格、恐るべし。

(日本で例えると、六本木に建ったプール付きの豪邸に泊まっているようなもの!)

イオンモールへ

この日は、プノンペン市内の撮影のために、ひとまず朝ごはんを食べるのも含めてイオンモール1号店へ。

 

プノンペン市内の移動は、基本的にトゥクトゥクを使います。

ここ数年で、スマホでトゥクトゥクを呼ぶ配車アプリが急激に浸透してきているので、ぼくも配車アプリ「Grab」をつかって基本的に移動してます。

価格交渉なしで、クレカ払いですべて完結するのでとっても便利。

 

イオンモールのスターバックスで、日本風のアイスコーヒーを飲みながら少し休憩。

ちなみに海外では、そのまま「アイスコーヒー」と頼むと、あま~いミルクシェイクみたいなのが出てきます。 「コールドブリュー」というコーヒーを頼むと、日本で言われるアイスコーヒーに近いものが飲めますよ。

 

イオンモール向かいには、今回視察した投資用物件である「ペントハウス・レジデンス」の建設中の姿がそびえ立ってます。

まずイオンモールに来たのも、その物件がどのあたりにあるのかを確かめるため。

…でしたが、これだけ目立つとすぐわかりますね。(笑)

この建造中の物件の最上階まで実際に登ってみたレポート記事はこちらです。

【カンボジア】投資用不動産を視察してきた!イオンモールそばの物件「ペントハウス・レジデンス」を紹介します

ワット・プノンを訪問、撮影!

続いて、プノンペン市内の寺院を撮影しておきたいな、ということで向かったのがワット・プノン。

 

中心地エリアで簡単に行ける範囲なので、気軽にいけますね。

入場料は1ドルでした。

カンボジア人は、基本的には寺院や遺跡類の入場は無料らしいです。 もちろん、アンコールワットでも。

近隣を散策しながら撮影

ワット・プノンから抜け出すと、入口付近で待ち構えているトゥクトゥクドライバーのおっさんの呼びかけが殺到してきますが、日常茶飯事なのでスルーしてちょっと近場を歩いてみることに。

だいたい、こうした出入り口にはトゥクトゥクが何台か停まっていて、移動する観光客を待ち構えています。

(客待ちのショバ代的なものも上乗せされてるのか、こういうトゥクトゥクは交渉してもあまり安くしてくれない)

 

どちらにせよ、市内を撮影するためには自分の足を使って歩く必要があるので、当然歩きながらストリートを撮影してまわります。

実際に自分の足で歩いてみると、その街の位置関係がわかってくるので、よほど歩くのが大変な場所でなければ、ぼくは基本よく歩いてます。

ボンケンコン1区のMaxValueへ

ある程度歩いて、お昼ご飯もたべて満足したので一旦ホテルに戻ります。

ホテルのあるボンケンコン1区は外国人の駐在員が多く住むエリアで、そうした人たちのための外食チェーン店などが建ち並んでます。

そこに新しく出来たらしいのが、イオン系列の「MaxValue」という小さなスーパー。

日本国内で普通に見かける食材類が、沢山並んでます。 日本人駐在員の人たちは、みんなここに買い物しにくるのだろうなあ。

 

コンビニおにぎりも売ってました。 味は日本と同じかどうかは不明…。

 

ちなみにこのボンケンコン1区、同じく外国人駐在員向けのコンドミニアムが立ち並ぶエリアでもあります。

視察予定だったもうひとつの投資用物件「ラ・アトレ ボンケンコン」の建設予定地も歩いて簡単にいけるので、ホテルへの帰りついでにちょっとだけ見てきました。

この物件の詳細はこちらの記事にて。

【カンボジア】投資用不動産を視察してきた!ビジネスマン向け一等地の物件を紹介します

ホテルに戻ってプールサイドで作業

さて、今日はまだロクにお仕事をしていないので、ホテルに戻ってからは作業することに。

小さなヴィラで、自分の部屋の目の前がそのままプールになっているので、もうここで作業しちゃおう。

 

アイスカフェラテ片手にプールサイドでブログ更新作業!

WiFiもしっかり届いているので、ここでメールに返信したり記事を書いたり、しっかりと働けます。

作業にダレたら…プールにダイブ!!

夜はプノンペンの友人と夕食!

夕食はプノンペン在住のホテルマンの友人に誘ってもらって、トゥクトゥクでクメール料理のお店へ。

彼はホテルマンとしてプノンペンの4ツ星ホテルで働く傍ら、中国語を新たに勉強したり、フォトショップやイラストレーターなどを勉強したりと、かなり熱心な活動家の好青年でした。

やはり新興国ではスキルが給料にダイレクトに直結するので、向上意識のある人はとても忙しくスキル向上を志しているようです。

当然、給料も一般のワーカーよりも多くをもらっているはずです。

 

さて、こちらがごちそういただいたシンプルなクメール風サラダ。

 

ナスと、ひき肉の炒めもの。

これ、美味いです。 日本人の味覚に合う!

 

そして伝統料理であるアモック。

カンボジアのココナッツカレーですが、タイのカレーのように辛くはなく、かなりマイルドな味わい。

ホンモノのアモックは、こうしてヤシの実の中に入れた状態で食卓に出されるそうですよ。

まとめ

そんなこんなで、この日はこんな感じで終わりです。

海外滞在中は実はけっこう忙しく動き回っていて、逆にあまりPC作業の時間が取れなかったりもしますね。

翌日も、ホテルマンの友人のホテルの一室を撮影させてもらったり、ボンケンコン1区をさらに歩き回ってみたり…と、忙しく動き回ってました。

たまには一日中ホテルにこもって作業を…なんて考えたりもするのだけど、やはり限られた期限の旅行中では、どうしても外を歩き回ったりそこでしか出来ない仕事をしたくなってしまったり、するものです…。

 

何はともあれ、こんな感じで移動をしながら、ノマドワーキングを続けています。

やはり、日本国内にいるだけではわからないこと、できない出会いなどなど、色んなものがありますね。

そして、何より楽しいです。

海外ノマドワーカーのイメージが、ちょっとでも現実的になったら幸いです。

それでは!

 

 

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