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この記事を読むと、以下の疑問が解決できます。

  • 「Kindle Unlimited」で稼ぐ仕組みについて知りたい
  • 「KENP」とは一体何の数値なんですか?
  • 1ページ読まれるといくら報酬が入ってくるの?

 

ということでこんにちは!

合計7冊の電子書籍をAmazon Kindleで販売している20代怠け者(@20sInvest)です。

この7冊の電子書籍で、月4万円ほどを稼げるようになりました。

 

この稼ぎですが、Kindle Unlimitedという読み放題サービスの仕組みが大きく関わっています。

おそらく、このサービスがなければぼくもこれだけ稼げなかったと思われます。

 

今回は、Kindle Unlimitedで稼ぐ仕組みについて、わかりやすく解説していこうと思います!

ご参考までに、それではどうぞ〜。

 

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この記事のポイント!

  • Kindle Unlimitedは月額980円で利用できる読み放題サービス
  • Kindle Unlimitedで読まれたページ数は「KENP」という数値で測定される
  • 1KENPあたりの報酬額はだいたい0.5円が目安

【前提】Kindle Unlimitedとは?

まずはKindle Unlimitedとは何かについて、軽く触れておきますね。

Kindle Unlimitedとは、月額制の読み放題サービスです。

月額980円でKindle Unlimitedに登録すると、読み放題の対象書籍が追加料金なしで無料で読めるようになります。

 

2019年1月時点で、対象書籍は5万冊ほど。

個人が出版した電子書籍がメインですが、ここ最近は雑誌やビジネス本なども広く読み放題対象に含まれてくるようになり、以前よりも読み応えが増しました。

 

30日間の無料体験も可能です。

イメージが湧いてこない…という人は、ひとまず登録してみて自分自身で使ってみるのが一番手っ取り早いので、オススメです。

【数値】KENPとは?

さて、このKindle Unlimitedですが、読み放題であっても著者にちゃんと報酬が入ります。

ここで重要となる数値が「KENP」です。

 

 
KENP (KIndle Edition Normalied Pages)

この単語をカンタンに説明すると「Kindle Unlimitedで読まれたページ数」を表す数値です。

たとえば、Kindle Unlimitedで200ページ読まれた場合は200KENP…といった具合です。

 

1ページあたり1KENP得られるよ、と単純に考えていいでしょう。

たとえば、ある日のKENP数が「3,771」だった場合、Kindle Unlimitedのユーザがこの日に、電子書籍を3771ページ分読んでくれた、ということを示しています。

【報酬】1KENPあたりいくら貰えるの?

じゃあ気になるのが、1KENP得られるといくら報酬を貰えるの? というところですよね。

2019年現在、1KENPあたり0.5円が相場です。

 

こちらの数値は毎月計算されて小さく変動ようなのですが、2017年頃からはだいたい0.5円ほどで推移しているようです。

 

2KENPあたり1円稼げる、とシンプルに覚えておけばよいかと思います。

 

気になったので、過去半年間の1KENPあたりの報酬額を調べてみました。

細かい変動はありますが、やはり目安は「1KENP = 0.5円」で良さそうです。

年月1KENPあたりの収益
2018年7月¥0.54
2018年8月¥0.56
2018年9月¥0.61
2018年10月¥0.58
2018年11月¥0.62
2018年12月¥0.46

まとめ

  • Kindle Unlimitedは月額980円で利用できる読み放題サービス
  • Kindle Unlimitedで読まれたページ数は「KENP」という数値で測定される
  • 1KENPあたりの報酬額はだいたい0.5円が目安

 

以上、Kindle Unlimitedで稼いでいく上で重要な「KENP」についてでした!

ご参考までに、それでは!

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