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冷静に考えたら、これしか解決方法はありません。

 

…ということで、こんにちは!

ぼく20代怠け者(@20sInvest)は今、カンボジアからこの記事を書いています。

一年を通して常夏であるこの国では、日本のような春の花粉症が一切ありません。

この時期を東京で暮らしている時よりも、確実に快適です。

物価も安く、1泊2000円程度でリゾートホテルのような宿にも泊まれてしまいます。

この時期、東京で花粉症で苦しんでた頃を考えると…まあ天国みたいなものですね。

 

毎年のように、2月〜3月末まで花粉症に悩まされる数多くの日本人。

この深刻な問題を解決するためには、最終的には日本脱出しかないのです。

簡単に「日本脱出」といっても、今回はもう少し具体的に、どうしたらいいのかをまとめていきます。

 

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【前提】日本で花粉症根絶が不可能な3つの理由

さて残念なお知らせですが、日本国内に住む以上、花粉症の根絶は不可能です。

今花粉症の人は、これから50年以上は確実に、毎年花粉症に苦しめられることになるでしょう。

 

なんでや! 花粉症対策とか、実験とか色々してるじゃん!

…と反論されそうですが、ぼくが「日本は花粉症根絶不可能説」を唱えるのは以下の3つの理由からです。

  1. 現在でも杉を年1600万本規模で植えている
  2. 杉の植林が利権になっている
  3. 花粉症対策そのものがビジネスとなっている

  

2018年最新のデータは確認できませんでしたが、毎年平均で1600万本の杉が新たに植林されていると言われています。

杉は、植えられてから30年経つと毎年花粉を大量に出すようになります。

【参考】杉が花粉を出す年齢
30年〜100年

 

ということは、一切新しい杉を植えなければいずれは花粉量も少なくなっていくはず…なのですが、現在進行形で新たな杉が植えられています。

ということは、単純に100年後にも杉は花粉を放出し続けるということですね。

 

花粉を大量に出すという年齢の杉が大量に植えられているという直接原因もあるけれど、花粉症がなくならないだろうと考えている裏の原因は②と③にあると思っています。

両方とも、利権というお金を生み出す仕組みです。 日本でもまだまだこうした利権は存在しています。

 

花粉症対策によって製薬会社が儲けているお金はどれほどのものでしょう?

一説によると、花粉症対策の市場は1,000億円だとも言われています。

ここまでの一大産業に発展してしまった以上、おいそれと解決されては困る人も必ず出てきます。

ジャンプ漫画が大人気になって、作者の都合で連載をやめられなくなるのと同じですな。(笑)

 

ざっくり言うと「花粉症で苦しんでいる人のおかげで儲けている人がいる」という図式になりますね。

こうなってしまうと、恐らくは根本的な対策は取られないでしょう。

すべての花粉症に効くような特効薬が開発されるような兆しがあれば、製薬会社は止めに入るかもしれません。

ガス抜きのためにそれらしい対策や実験は続けるでしょうが焼け石に水、本当に解決されるのは、はるか未来の出来事でしょう。

あんまりこういう陰謀論みたいなことを言うのは気が引けるんですが、大きなビジネスとなっている以上は、大小あれどそうなります。

【対策】もっともシンプルな解決方法が日本脱出

さてさて…。

これらを考えると、日本国内で根本的な解決はほとんど無理なので、考えられる対策は日本脱出しかありません。

日本国内に居たらダメなら、日本から出ればいいじゃない。

ということですね。(笑)

いわば海外逃亡です。

 

冗談のようですが、恐らくこれが一番の根本的な解決方法です。

(先ほどガス抜きと呼んだ)色んな対策や実験が行われていますが、それらがうまいこと実を結んで効果が出たとしても、それは数十年も後。

かたや日本脱出は、数時間で出来ます。

数時間飛行機に乗って海外へいけば、そこには花粉症の存在しない土地があるのです。

 

ぼくはこの2月中順〜3月末までは必ず海外に滞在するようにしています。

  • 2016年:フィリピン、インドネシア
  • 2017年:ニュージーランド(ワーキングホリデー)
  • 2018年:タイ、マレーシア、カンボジア
  • 2019年:マレーシア、カンボジア ←イマココ

 

この期間中は、必ず日本を脱出し、花粉症のない土地に逃避しています。

おかげさまで花粉症に苦しめられることがほぼなくなりました。

家庭の事情でこの時期に日本に残らないといけない時期もありましたが、やはり花粉症は苦痛でした。

 

いやホント、このシーズンは日本なんてクソみたいなもんですね!

この日本脱出は寒さ回避も兼ねてますので、暖かい南国の地でTシャツ一枚でお仕事をしています。

理想は、日本が寒くなる11月頃から、花粉がなくなる4月頃まで、日本脱出していたいところです。

【退避先】オススメは東南アジアです

じゃあ海外ならどの国も花粉症がゼロなんでしょうか?

…というと、単純にそういうわけではないところには注意が必要です。

例えばこちらは海外各国での花粉症をまとめたグラフですが、やはりどの国でも大小あれどシーズンによって花粉症が存在しています。

ソースはこちら

 

といっても、上記は欧米が中心ですね。

個人的オススメは、やはり東南アジアです。

  • 一年中通して気候が温暖
  • そのため、花粉症を発する植物が増える「シーズン」が無い
  • 生活コストも(日本と比べたら)安い

 

日本からもほど良く近く、年中通して温暖なのでいわゆる「春」シーズンがありません。

そのため、花粉症を発する植物もほとんどありませんし、生活コストも安く済むので、1〜2ヶ月の退避には最適です。

【手段】日本脱出を実現させる具体的方法

日本脱出。

言うは易しですが、そうそう簡単に1〜2ヶ月を海外で過ごせる人はいませんよね。

花粉から完全に退避するためには、これだけの期間を海外で過ごせるような、場所的自由のある働き方が必要です。

 

現実問題、これを実現する方法はシンプルで、

  • 場所に囚われない働き方・副業をする
  • その仕事で生活費を稼ぐ

だけです。

 

これが実現できれば、花粉の期間中だけでも東南アジアに退避して、花粉症の辛さからオサラバな生活を送ることが出来ます。

働く場所を自由に選ぶことが出来さえすれば、好きな時に海外に言って、そこでお仕事をしても良いわけですよね。

つまり「花粉シーズンは東南アジアでまったり過ごす」ということも余裕で可能です。

 

ここで思考停止して「理屈はわかるけどそんなの無理だよ」と一蹴してしまうのは簡単ですが…。

でも、現実的にあなたの花粉症を解決できる方法は、これしかありません。

どれだけ花粉症が辛いか、そしてどれだけ本気で解決したいかと、日本脱出の大変さを天秤にかけて考えてみるしかない。

そのうえで、花粉症の根本的な対策の方が優先されるべきであれば、そのために行動するしかない。

そう思います。

 

  ぼくは7年前の2012年に「いつか場所に囚われない仕事で生活出来るようになりたい」と思って副業とブログをはじめました。

この場所に囚われたくない理由はいくつかありましたが、その1つに「花粉症の時期に日本に居たくない」というものも確実にありました。

そうこうしていて3年前の2015年に、それら副業とブログによって「場所に囚われない仕事で生活できるようになった」ので、今こうして海外からブログ記事を書いています。

この独立まで5年ほどかかりましたが、本気で花粉症が辛いので日本脱出を考えるのであれば、不可能ではありません。

 

というわけで、道のりは長いですが、まずは場所に囚われない副業・副収入化をはじめていきましょう。

その方法について、このブログで色々まとめています。 興味があれば、こちらの記事も合わせてごらんくださいね。

安定的・自動的に収入を稼いでくれるようになる副業をまとめました。

自動的に稼いでくれるということは、あなた自身の居場所を固定されない、ということでもあります。

安定的・自動的に収入を稼いでくれる5つの副業まとめ

「自由な時間の確保」=「場所的自由」であるとも言えます。

花粉症の解決方法が「自由を手に入れる」というのも不思議な話ではありますが、金銭的な自由さえあればほとんどの問題はクリアー出来てしまったりします。

自由な時間が欲しいなら、やっぱり副業をするしかない【自分の時間を手に入れる王道の方法】