はいこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です。

ハピタスというサービスを経由して商品やサービスを購入すると、現金やその他ポイントに交換できる「ハピタスポイント」がたまります。

現金交換するのも良いですが、浮いたポイントを使って投資をするというのも良いアイデアですよね。

少しずつでも投資に回していき、再投資を続けていけばいずれ大きな金額の資産になりますよ。

 

このハピタスポイントを使って投資をすることは可能でしょうか?

…という疑問ですが、可能です。

ザックリ説明すると、以下の通りになります。

【メモ】
ハピタスを経由して投資する方法は2つ

✅楽天証券で楽天スーパーポイントを使う
①ハピタスポイント→楽天スーパーポイントに交換
②楽天証券で投資

✅SBI証券でTポイントを使う
①ハピタス→ドットマネーに交換
②ドットマネー→Tポイントに交換
③SBI証券で投資

 

もう少し詳しく見ていきましょう!

今回は、ハピタスを経由して稼いだポイントを使って、投資をしていく方法をまとめました。

それではどうぞ。

 

投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

【結論】ハピタスポイントで投資するには2つの方法があります

ハピタスポイントから直接、投資することは出来ません。

そもそも投資をするためには証券会社の口座を開設し、その証券会社が対応しているポイントを利用して投資をする必要があります。

そのため、ハピタス経由で投資をするためには「ハピタスポイントを、証券会社が対応しているポイントに交換する」必要があります。

 

2019年10月現在、ハピタスから交換できるポイント制度で投資が出来る証券会社は、以下の2つです。

他の証券会社は現時点ではハピタス経由の交換不可です。

 

この記事でも、上記2つの証券会社と、そのポイント制度を使って投資をしていく方法をご紹介しています。

【方法①】楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資する

楽天系サービスは連携が強いです。

楽天系サービスを使ってポイントを貯め、そしてまた楽天系サービスでポイントを使って楽天系サービスを使うことで利用者が得する。 …という流れが完全にできあがっています。

手順はザックリ、以下の通りです。

  1. ハピタスポイントを楽天スーパーポイントに交換
  2. 楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資

 

ハピタスポイント→楽天スーパーポイントへは直接交換が可能です。

【ポイント交換情報】
  • 交換レート:100pt → 100ポイント
  • 最低交換pt:300pt
  • 交換単位:100pt
  • 交換手数料:0pt
  • 交換完了日:交換申請の翌日より三営業日以内

 

直接交換なので、かなりカンタンです。

3営業日ほどかかりますが、現金交換でも同じように3営業日かかるので時間的にはほとんど変わりません。

むしろ、はじめから投資を考えているのであれば、直接ポイントが貯まって直接購入できるので、楽天スーパーポイント経由での投資のほうがラクです。

 

楽天スーパーポイントはそのまま楽天系のサービスで商品の購入にも使えますが、楽天証券で投資に使いましょう。

楽天証券では楽天スーパーポイントを使って、以下の2つに投資できますよ。

  • 投資信託
  • 日本株 (2019年10月28日から)

 

楽天スーパーポイントを使って、投資信託を購入する方法はこちらの記事にまとめています。 あわせてどうぞ!

【楽天証券】楽天スーパーポイントで投資信託を購入する方法まとめ

【方法②】SBI証券でTポイントを使って投資する

SBI証券はTポイントに対応しており、ハピタス経由での投資が可能です。

しかし、楽天証券よりも手順が面倒なので注意が必要です。

というのも「ハピタスポイント→Tポイント」への直接交換が出来ないためです。

そのため、他のポイントを経由して交換していく必要があります。

 

その手順は以下の通り。

  1. ハピタスポイントをドットマネーに交換
  2. ドットマネーをTポイントに交換
  3. 楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資

 

「ハピタスポイント→ドットマネー→Tポイント」と交換した場合のレートは、このようになります。

【ポイント交換情報】
  • 交換レート:100pt → 100マネー → 1000ポイント
  • 最低交換pt:1000ポイント
  • 交換単位:1000ポイント
  • 交換手数料:0pt
  • 交換完了日:4営業日以内

 

こうして交換したTポイントは、SBI証券で投資に利用可能です。

2019年10月現在、SBI証券でTポイントを使うことで投資できる対象は以下の1つのみです。

利便性、投資できる対象の2点でも、楽天証券の方が現在は圧倒的に優位ですね。

  • 投資信託

 

SBI証券でTポイントを使って投資信託を購入する方法については、こちらの記事にまとめています。 こちらもあわせてどうぞ!

 

以上、ご参考までに!

それでは!