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ちょっとした臨時収入が入ってくること、ありますよね。

そうして浮いたお金を、皆さんはどう使ってますか?

 

だいたいの人はあまり細かく考えずに生活費に使っていたり、もしくはラッキー!とばかりに好きなものを買ったり食べたり飲んだりしてるかもしれません。

そこで臨時収入は終わりです。

 

しかし、それではイカンのだ!

自分の生活や人生をもう少しでも良い方向に持っていきたいのであれば、単発的な臨時収入こそ、積極的に投資に回していくべきです。

臨時収入を積極的に投資に回していくことで、人生は確実に良い方向に回っていきますよ。

今回はその理由と、実際にどんなものが臨時収入として投資に回していけるか、まとめてみます。

 

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この記事のポイント!

  • 臨時収入を単発的な浪費に使うと、そのお金はそこで終わってしまう
  • 臨時収入を投資に回すと、そのお金は継続的にお金を生み出してくれる「資産」になる
  • 「資産」というを大きくしよう!
  • 金額はアバウトでOK、ただし漏らさず投資に回していこう

臨時収入を投資に回すと、人生が良い方向に回っていく理由

臨時収入は文字通り、臨時で生まれた単発的な収入です。

安定的な収入ではないので、何かの買い物や食事に一度使ってしまえば、それで終わりですよね。

そのため、あまり重要視されていないのは事実です。

記憶にも残りづらいし、その後の自分のためになることもほとんどありません。

 

しかし、この臨時収入を継続的に活かす方法があります。 それは、投資のための資金に回すということ。

臨時収入を投資することで、そのお金はつかって終わりになるのではなく、継続的に働いてくれる資産になります。

そもそも投資とは、お金から新たなお金を生み出すことです。

イメージとしてはお金を自動的に生み出す「箱」を育てていく、大きくしていくと考えるとわかりやすいかもしれません。

 

この箱を大きくしていけばいくほど、定期的にもらえる収入が増えていきます。

世の中の余裕ある暮らしをしている人は、実は給料からだけではなく、この「箱」から定期的に生み出される収入によってお金を儲けているのですね。

株式、不動産、ビジネスなどなど…。 箱の中身を大きくしていくことで、充分な収入を定期的に得ているのです。

そして、そうした人たちは、箱からの収入で日々の生活費をまかなっています。

そうなると、わざわざ生活のために働く必要はありません。 箱の大きさに応じて、自分自身の生活が良い方向にどんどん回っていくのです。

 

箱から生み出されて更にあまったお金は、この箱を大きくするための資金にして、「再投資」されます。

そうすることで、箱は雪だるま式に大きくなっていき、生活は更に良い方向へと進んでいきます。

お金持ちが更にお金持ちになっていく理由は、ここにあります。

☑ 臨時収入を不労所得を得るための資金にしよう!

投資に回せる臨時収入一覧

さて、実際に臨時収入として数えられるものにはどんなものがあるでしょう? 考えられるものをリストアップしてみました。

  • 小銭のお釣り
  • お手伝いなどしてもらったお金
  • メルカリで物を売ってもらったお金
  • 割引で得した金額分
  • 立て替え払いして返してもらったお金
  • 株の配当金
  • セルフバック

小銭のお釣り

キャッシュレス化が少しずつ進んで、クレジットカードや電子マネーなどで支払いをできる場所が増えてきましたね。

…が。 それでもすべての支払を電子決済できるわけではなく、どうしても現金払いでしか支払いできない場面はまだまだ沢山あります。

そんなこんなで結局、現金支払いからの小さな小銭が発生してしまうわけですが、これらの小銭はすべて臨時収入として投資に回すようにしましょう。

 

 

細かい小銭類は、ひとつの場所にまとめておいて、どこかのタイミングで銀行口座に預け入れるのが良いです。

ぼくはこんな感じで、コンビニコーヒーのボトルに小銭類をすべて放り込んで部屋に置きっぱなしにしておいて、ジャラジャラと貯まってきたら、ひとまとめにして銀行口座に預けています。

 

小銭ひとつひとつでは大した金額にならなくとも、2〜3ヶ月ぐらい貯めておくと数千円ぐらいには貯まってきます。

それを銀行のATMなどでジャラジャラと預け入れすれば、まとまった金額の余裕資金として小銭が生き返りますよ。

銀行に預け入れることで自動的に計算もできますし、一石二鳥です。

お手伝いなどしてもらったお金

アルバイトほどではないにせよ、労働で貰った単発限りのお賃金…といったところでしょうか。 (日雇い…とも言う?)

例えば、建物の片付けやDIYの手伝い、セミナーの設営のヘルプなどなど…。

人手が必要な作業を手伝って、その対価をいただいたのであれば、それは臨時収入扱いにしてしまいましょう。

今後も継続して発生する見込みがあるとまた別ですが、ないのであれば臨時収入でOKです。

メルカリで物を売ってもらったお金

メルカリで物が売れた時も、臨時収入にカウントしていいでしょう。

メルカリでの販売を副業としている人の場合は「臨時」収入とは言い難いかもしれないけれど、たまーにいらないものを売って少しばかりのお金を稼ごうとしている人は、メルカリで発生したお金は臨時収入でいいでしょう。

割引で得した金額分

商品やサービスが20%OFFだったり、半額だったりした場合に、「よしよし、儲けたぞ〜」で終わらせることなく、割引で得した金額分を投資に回すという考え方です。

明確に増えた金額を投資に回すのではなく、浮いた分を投資に回すという点で、ちょっと他の臨時収入とはカテゴリが違うかもしれません。

が、この効果は大きいです。 割引サービスを利用するたびに、資産形成に回すお金が増えていくことになるわけですから。

「みなし臨時収入」という考え方をすると、わかりやすい、かな?

立て替え払いして返してもらったお金

これも上記と同じ、「みなし臨時収入」扱いにしています。

誰かの代わりに一時的に支払った、立て替え払いのお金などを、返してもらった時に臨時収入として扱うという考え方ですね。

立て替え払いなので、実質的にはプラスマイナスゼロなわけですが、気分的に「お金を返してもらった」ので、そのまま投資に回してしまうという割り切りです。

 

例えばぼくの場合、家族と一緒に住んでいて、ときどき公金の支払いや食材の買い込みなどで立て替え払いをすることがあります。

そのお金を返してもらったら、そのまま自分の懐に戻すのではなく、投資のための資金として扱うようにしてます。

株の配当金

株の配当金は、明確には臨時収入ではありません。

が、更に株を追加購入して資産を増やしていこうと考えているのであれば、積極的に臨時収入扱いにしてしまっても良いと思います。

株を買いはじめた初期の頃は、配当金が数千円〜1万円ほどしか貰えない時期もあるでしょう。

それらの金額ならば生活費に使うよりも、「再投資」の形で次なる株式の購入に充てていく方が良さそうです。

セルフバック

アフィリエイトプログラムで扱いがある商品やサービスであれば、セルフバックプログラムが用意されていることもあります。

セルフバック、つまり商品の自己購入によっていくらかの報酬を貰うというものです。

例えば、ある商品を購入したらその代金の10%を報酬としてもらえるだとか、クレジットカードを作ったら固定で5,000円必ずもらえる、だとかです。

A8.netなどのセルフバックモールが有名で、案件も豊富です。

日用品やコンタクトレンズからクレジットカード、脱毛サロンなどなど、多様なサービスでセルフバックプログラムが使えるので、これらを臨時収入として投資に充てていくのも良いと思いますよ。

 

 
セルフバックをするには、アフィリエイトサービスの会員登録が必要です。

といっても必ずしもアフィリエイトの活動を行わないといけない…ということもなく、セルフバックだけを利用するのでも全然OKなので、臨時収入ゲットのためだけにでも登録しておくことをオススメします。

今日からできる! 臨時収入を投資に回していく方法

自分に当てはまりそうな臨時収入はありましたか?

続いては、臨時収入をどうやって投資に回していくかのサイクルをまとめておきます。

…といってもたった3ステップのシンプルなサイクルです。

  • ①臨時収入が発生
  • ②金額はアバウトでもいいのでメモに記録
  • ③ある程度貯まってきたら、追加投資する

①臨時収入が発生

臨時収入は、思いがけない時に発生します。

上で紹介したような臨時収入が入ってきたら、まずはその金額をチェックです。

②金額はアバウトでもいいのでメモに記録

続いて、ここが重要。

発生した臨時収入は、必ずメモしておきましょう。

 

金額はだいたいのアバウトな感じでいいので、必ずメモに記録しておきます。

だいたい、500〜1000円ぐらい単位の金額でOK。

あまり細かい金額を気にしすぎて面倒さを感じてしまうくらいなら「まあ、だいたいこれぐらいかな〜」ぐらいの感じでいきましょう。

メモするのは、手元にある付箋やメモ帳など、紙のメモでもOKです。

こんな感じで、シンプルにメモしていきましょう。 (字の汚さは気にしない方向で!)

 

 
Excelに記録するなり、もっとしっかりと記録することもできるのですが、管理が煩雑になって面倒臭さを感じてしまうよりは、「だいたい何千円・何万円ぐらい」とシンプルな管理をしておくことをオススメします。

「俺はExcel管理する方がラクなんだ」という人は、もちろんそれでOK。

 

逆に、実際の投資そのものの数字は詳しく記録しておきましょう。 臨時収入の金額よりも、こっちの管理のほうが超・重要です。

③ある程度貯まってきたら、追加投資する

こうして臨時収入をメモしていって、ある程度の金額、目安として1〜3万円ほど貯まってきたら、投資に回しましょう。

投資する対象としては、主に以下の通り。

 

投資信託に投資するというのでも良いのだけど、投資信託の場合、資産額は増えていくものの定期的な収入にはなりません。

なので、安定した収入を増やしていきたいという場合は、ETFか株式の方が良いと個人的には思います。

ETFと株式の場合、「配当金」という形で3ヶ月〜半年おきのタイミングで収入が入ります。

これらは「1株あたり配当金いくらもらえる」ものなので、この株数を多く仕込むことができれば、定期的にもらえる配当金の金額も大きくなっていきます。

臨時収入を投資に回すということは、少しずつ自分の持っている株数を増やしていく買い物でもあるのです。

 

あ、説明が後回しになってましたが、投資をするには証券会社の口座開設が必要です。

ネット証券であれば維持費は完全に無料なので、もしここまで読まれた方でネット証券の口座を開設していない方は、エイヤッと作ってしまいましょう。

ぼくは、ネット証券の最大手SBI証券を利用しています。

  

ちなみに、投資信託の毎月分配型であれば定期的な収入にはなりますが、こちらはあまりオススメできません。

というのも、ETFや株の「配当金」とは違い、毎月分配型は「分配金」だからです。

ETFや株は、自らの元本を削ってまで「配当金」を出すことはありませんが、毎月分配型の「分配金」の場合、自分が投資しした元本の一部を削って支払いを行う仕組みになっています。

ということは、定期的に収入をゲットしたと思いきや、それは実は自分が投資したお金だった…なんてことになりかねない。

そこが、毎月分配型のデメリットです。

「余裕資金に回す」というのも立派な投資のひとつ

なるべくなら積極的に投資に回していきたいものではありますが、場合によっては「余裕資金」にストックしていくことも必要です。

というのも、目当ての銘柄や、マーケット自体ががすべて割高な状態にあった場合、無理に投資をするよりも、現金のままストックしておくほうが良い場合もあるからですね。

 

目当ての銘柄が買い時になるまで、チャンスを伺うというのは投資をする上では一般的な手法です。

特に株高時や、バブル全盛期などは、どんな投資商品も割高なので、タイミングをズラして買った方が良い場合がいくらでもあります。

いつでも無尽蔵に、なんでも買えば良いというわけではないのですね。

臨時収入が発生したタイミングで投資に適切なものがないのであれば、余裕資金という形で手元に現金を残しておくのがベターです。

 

投資に回すにせよ、余裕資金にストックしておくにせよ、自分の中での管理上だけの問題なので、先ほどのメモと同じように「◯◯万円を余裕資金にした」と記録しておけばOKです。

ぼくの場合はこれまた非常にシンプルに、付箋に更新するしていく形で余裕資金の金額をメモしています。

余裕資金の場合は1万円単位で、余裕資金の残高を記録しています。

まとめ

  • 臨時収入を単発的な浪費に使うと、そのお金はそこで終わってしまう
  • 臨時収入を投資に回すと、そのお金は継続的にお金を生み出してくれる「資産」になる
  • 「資産」というを大きくしよう!
  • 金額はアバウトでOK、ただし漏らさず投資に回していこう

 

この方法が長続きするコツは、「ゲーム感覚で楽しみながらやること」ですね。

ちょっとした臨時収入が手に入ったら、ゲームのアイテムが手に入ったと同じような感覚で、投資用の資金・もしくは余裕資金にストックしていきます。

そうすることで、ちょっとした楽しみにもなりますし、臨時収入をもっと手に入れようという気持ちにもなります。

単なる浪費でなく、「箱」を大きくすることにもなるので、楽しみながら生活が良い方向にも向かっていくという一石二鳥さ。

ぜひ、お試しくださいな。

それでは!

 

関連記事:

臨時収入を積極的に投資に回していくことも良いですが、もうひとつ重要なのは資産の基礎を築いておくことです。

基礎となるコア部分があるからこそ、ETFや株式などのサテライト的な投資も可能になってくるのだ、という考え方ですね。 こちらもあわせてどうぞ。

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