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はい、こんにちわ!

海外を旅する上で気をつけておかないといけないのは万が一の備え、つまり旅行保険です。

いつ、どのような状況で危険な目に遭うかどうかはわかりませんから、旅行中に安全に気を配っていたとしても、なるべくなら旅行保険には必ず入っておきたいものですね。

 

クレジットカードには、海外旅行を含めた旅行保険が付いている場合が多いですが、大半のカードでは、その保険に関してデメリットがあります。

それは、保険を適用されるための条件があること。

詳しくはこの後説明しますが「海外旅行その直前に国内でカードを使わないと保険が適用されない」という条件がある場合もあり、「カードを持っておけば良い」というだけでは不十分な場合があります。

 

ところが! 

すごいカードを見つけました。

カードを使用せずとも、持っているだけで自動的に海外旅行保険が付帯(適用)される、自動付帯機能を持つエポスカードです。

このカード、とりあえず作っておくだけで、使わなくても効果を発揮するスゴモノ。 

更には「携行品損害」という補償も自動付帯されています。

 

これ、海外旅行好きにはメリットしかないクレジットカードですね!

この記事では、エポスカードの3つのメリットについて詳しくご紹介しています。

 

 
こちらの記事の内容は、2018年10月時点での情報です。

 

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この記事のポイント!

  • エポスカードは持っておくだけで海外旅行が安全になる!
  • メリット①:海外旅行保険が自動付帯される
  • メリット②:携行品損害も自動付帯される
  • メリット③:年会費無料

エポスカード



エポスカードは、丸井グループ系列のクレジットカードです。

丸井グループ系列のデパートや百貨店、そして提携を結んでいるレストランなど、全国7,000店舗以上で支払いに利用すると特典がもらえるのが特徴です。

  • ポイント10倍
  • ワンドリンクやデザートを無料サービス
  • 利用代金から5%〜10%OFF
  • レンタカー代金15%OFF

などなど…。

 

基本的には、日本国内での支払い利用で得するカードです。

が、海外旅行でも大きなメリットがあります。 これについては後ほど、詳しくご説明していきますね。

エポスカードのポイント還元率

ポイント還元率は0.5%です。

支払い200円ごとに1エポスポイントが貯まる仕組みで、1ポイント=1円として使えます。

☑ 200円で1円分のポイントが貰える

 

還元率としてみると、それほど魅力はありません。

ただし、上でも触れたように提携している店舗やサービスであれば10%OFFになったりポイントが10倍になるなどのメリットがありますので、基本的には「系列店で利用する時にエポスカードを活用する」というスタンスが良さそうです。

エポスカードで利用できるブランド

エポスカードで利用できるブランドは「VISA」のみ。

「JCB」や「マスターカード」は利用できませんが、基本的にはVISAさえあれば日本・海外含めて使えないことはほとんど無いので、特別困ることはないはずです。

 

 

エポスカードのメリット①:海外旅行保険が自動付帯される

さて、冒頭でもお話したとおり、エポスカードでは海外旅行保険が自動的に付帯されます。

基本的にエポスカードを保有している会員本人に限りますが、1旅行につき最長90日間まで、海外旅行保険が付帯されます。

 

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。

旅先でのケガやさまざまなトラブルを強力ガード!

ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。 エポスカードをお忘れなくお持ちください。

エポスカードの海外旅行保険の保証内容

補償内容は以下の通り。

補償内容エポスカード
死亡500万円
後遺障害500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円
付帯の条件自動付帯

 

補償内容を金額で見ると、死亡・後遺障害の補償は大した金額ではありません。

他の一般会員レベルのクレジットカードでも、1,000万円〜2,000万円ほどあることが多いので、エポスカードの500万円は、正直いってかなり低い水準です。

 

その代わり、障害と疾病の治療費用、つまり旅先でケガや病気になった場合の保障額は200〜270万円と、自動付帯される保険の中ではかなり高い水準です。

他の一般会員レベルのクレジットカードでは100万円程度、ゴールドカードだと300万円程度が通常なので、ここはかなり手厚い補償がなされてますね。

海外旅行の保険で一番適用される可能性が高いのがこの「傷害・疾病治療費用」です。

というのも、確率的には死亡事故よりも、ケガや病気によって現地で入院する…という機会の方が多いからですね。

この傷害・疾病治療費用の金額が高い水準というのは、安心できるポイントです。

  • 死亡・後遺障害:   ちょっと物足りない
  • 傷害・疾病治療費用: 必要十分!

エポスカードのメリット②:携行品損害も自動付帯される

エポスカードの面白い特徴は、携行品損害も自動付帯の対象だということ。

 
「携行品損害」とは、旅行中での持ち物に対する保険です。

下記が原因で持ち物に損害が発生した場合に、その限度額までを補償してくれるというものですね。

  • 盗難
  • 破損
  • 火災

 

エポスカードの場合、1回の旅行につき、20万円までの損害が補償されます。

携行品損害の保証を受ける場合、手数料が3,000円かかります。 (実際には、保障額から差し引かれた金額が支払われる形です)

 

限度額20万円というのはぼちぼちの金額ですが、旅行中に使用するノートパソコンやスマホ、カメラなどであれば、それなりにカバーできる額です。

さすがに全部盗まれたりした場合などは20万円でカバーしきれない場合もあるかもしれないので、そこまでカバーしたい! という場合は、他のクレジットカードの携行品損害も掛け合わせる必要がありますね。

 

…しかしながら。 「携行品損害が自動付帯される」クレジットカードはそれほど多くありません。

エポスカードは数少ない、持っているだけで旅行中の持ち物が補償されるカードです。

 

【携行品損害の対象となる品物】

ちなみに、携行品損害といえども何もかもが補償されるというわけではない! ということにも注意が必要です。

具体的に対象外となる品物は以下の通り。 一通り、チェックしておくことをオススメします。

  • 通貨、現金
  • 小切手、株券などの有価証券
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • 設計書や図案
  • 自動車とその付属品
  • 船舶 (ヨット、モーターボードなど)
  • 義歯
  • 義肢
  • コンタクトレンズ
  • 動物
  • 植物
  • 業務に使われる設備・什器
  • データやソフトウェア、プログラムなどの無体物

 

気をつけておくべきは、やはり現金類とカード類でしょうか。 これらは、盗まれても携行品損害の対象にはなりません。

実は以前、インドネシア・バリ空港で荷物から現金を盗まれたことがあります。 このときも、携行品損害の対象外ということで、残念ですが諦めました。 悲しい…。

【バリ】空港で預けた荷物を漁られて盗まれた話 注意点や対策まとめ | Tipstour

エポスカードのメリット③:年会費無料

さて、エポスカードの最後のメリットは、年会費無料であるという点です。

 

エポスカードは「永年年会費無料」をうたっています。

ゴールドカードにアップすると年会費がかかりますが、一般会員カードであれば年会費はずっと無料です。

ということは、とりあえず作っておくだけ作っておいて、付帯保険の権利を得ておく。

そして、必要に応じて(海外でケガした、海外で持ち物が盗まれた)この保険を活用する、ということがノーコストで可能です。

 

あ、もちろん当然ながら、クレジットカードで分割払いしたり、リボ払いしたりするとその手数料(いわば金利)がかかります。

が、それはどのクレジットカードでも同じことなので、特別これがエポスカードのデメリットになる…ということはありませんね。

【参考】楽天カードとの海外旅行保険の補償内容の比較

参考までに、同じく年会費無料で使える楽天カードの補償内容と比べてみましたので、こちらもどうぞ。

補償内容エポスカード楽天カード
死亡500万円2,000万円
後遺障害500万円2,000万円
傷害治療費用200万円200万円
疾病治療費用270万円200万円
賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用100万円200万円
携行品損害20万円20万円
付帯の条件自動付帯国内での
事前利用が必要

 

楽天カードの場合、同等かそれ以上の補償がありますが「日本を出国するまでの間にクレジットカードで支払いをすること」が付帯の条件というデメリットがあります。

どういうことかというと、海外旅行をする際に「自宅を出発してから海外への飛行機に乗るまでの移動」の支払いに、対象となるクレジットカードを使って支払いをする必要がある、ということです。

これを満たしていないと、携行品損害は補償されません。 また、その他の補償も対象外となる場合がほとんどです。

 

「自宅〜国内の空港」間でクレカ支払いをする必要がある。

単純に言えばそういうことですが、正直言ってハードルが高いです。

以下の支払いなどでクレジットカードを使って支払えば済む話ではありますが、自宅から空港までの区間中にクレカ払いに対応していない交通機関がない場合は困りますよね。

「わざわざ付帯保険の条件を満たすためにタクシーを使ってクレカ支払いする」なんてことにもなってしまいます。

  • 自宅から空港までのリムジンバスの乗車代
  • タクシーの乗車代
  • 地方空港から国際空港までの航空券代

 

まあ正直、こうした条件を旅行ごとに満たそうとするのはバカバカしい話です。

付帯される条件の厳しいカードで、その条件を満たそうとするよりも、自動付帯のカードに入っておくほうが手っ取り早いし、簡単です。

☑ やはり海外旅行保険は自動付帯のカードが良い

まとめ

  • エポスカードは持っておくだけで海外旅行が安全になる!
  • メリット①:海外旅行保険が自動付帯される
  • メリット②:携行品損害も自動付帯される
  • メリット③:年会費無料

 

以上、エポスカードの3つのメリットでした。

実はぼく自身、だいぶ昔にエポスカードを作ったきりでほとんど放置していたのですが、まさかこれだけのメリットがあったとは! ずっとこのメリットを知らないままだったとは…不覚です。

とはいえ、今まで幸運にも海外旅行中の事故に遭ったこともなく、その方が何よりなのは間違いないのですが。

 

「海外旅行保険の自動付帯」+「年会費無料」ということは、とりあえず作っておいて、持っておくだけでも効果を発揮するということです。

極端にいえば、エポスカード自体を使わなくてもいいんです。

他にメインで使うカードがあってOK。 携行品損害を補償してもらうためにエポスカードをサブカードとして作っておく。

これだけでも携行品損害20万円が確保できるので、やはり「旅行好きならとりあえず作っておくべき」という結論に達しました。

 

というわけでエポスカード、オススメです。

ご興味があれば、こちらのボタンから申し込み可能ですので、どうぞ!

関連記事:旅好きで携行品損害の補償を強めたいならBooking.comカードもオススメ

ちなみに、エポスカードと同じく「海外旅行保険の自動付帯」+「年会費無料」のメリットを持つクレジットカードに「Booking.comカード」があります。

こちらも海外旅行好きにオススメできるクレジットカードです。

主なメリットは、このクレジットカード名にもあるホテル予約サイトBooking.comでの支払いにこのカードを使うと、最大16%OFFされるという点です。

そのメリットにプラスして、携行品損害20万円が自動付帯されます。

こちらのカードもエポスカードと一緒にとりあえず作っておけば、20万+20万で40万円分の携行品損害の補償がカバーできますね。

ということで、詳しくはこちらのページにまとめていますので、興味があればどうぞ。

旅行好き必携!Booking.comカードを持つ3つのメリット

 

以上、ご参考までに。

それでは!

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