この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • 投資信託「eMaxis Slimシリーズ」の、過去の信託報酬の引き下げ履歴
  • 信託報酬引き下げのプレスリリース

 

ということでこんにちは!

投資信託としてはeMaxis Slimシリーズをメインに保有している20代怠け者(@20sInvest)です。

このシリーズの特徴は、やはり定期的に信託報酬(保有している間にかかる手数料)を引き下げると公言していること、そして実際に信託報酬を引き下げているという点にありますね。

先日、eMaxis Slimシリーズの信託報酬の引き下げの推移を調べる機会があったので、メモ的に置いておきます。

eMaxis Slimシリーズのインデックスファンドが、どのように信託報酬が下がっていっているのか、その推移も確認いただけます。

 

 

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【一覧】「信託報酬引き下げ」リスト

こちらがeMaxis Slimシリーズの信託報酬引き下げリストです。

上が最新で下にいくほど古い情報になります。

赤字が信託報酬を引き下げたタイミングを示しています。

 先進国株式
インデックス
米国株式
(S&P500)
国内株式
(TOPIX)
国内株式
(日経平均)
2019/060.0999%0.1500%0.1400%0.1400%
2019/050.1090%0.1500%0.1400%0.1400%
2019/040.1090%0.1600%0.1400%0.1400%
2019/020.1090%0.1600%0.1550%0.1550%
2019/010.1090%0.1600%0.1550%0.1550%
2018/070.1090%0.1600%0.1590%0.1590%
2018/030.1095%0.1600%0.1590%0.1590%
2018/020.1095%0.1600%0.1590%0.1590%
2017/120.1095%0.1600%0.1590%0.1590%
2017/110.1890%0.1600%0.1590%0.1590%
 新興国株式
インデックス
先進国債券
インデックス
国内債券
インデックス
バランス
8資産型
2019/060.1890%0.1400%0.1200%0.1400%
2019/050.1890%0.1400%0.1200%0.1400%
2019/040.1890%0.1400%0.1200%0.1400%
2019/020.1890%0.1700%0.1200%0.1590%
2019/010.1890%0.1700%0.1390%0.1590%
2018/070.1890%0.1700%0.1390%0.1590%
2018/030.1900%0.1700%0.1390%0.1600%
2018/020.1900%0.1700%0.1390%0.2090%
2017/120.1900%0.1700%0.1390%0.2100%
2017/110.1900%0.1700%0.1390%0.2100%

 

グラフが見づらい場合はこちらの画像もどうぞ。 画像をクリックすると、拡大表示されます。

 

eMaxis Slimシリーズでは、これまで2017年に2回、2018年に3回、2019年は現時点で5回も信託報酬の引き下げを実行しています。

ブロガー的にはこれら定期的に引き下げられる信託報酬を追い続けるのは大変だったりするのですが(笑)、投資家としては歓迎すべき動きです。

しっかりと「業界最低水準を目指し続けるインデックスファンド」というポリシーが、実行されています。

【ソース】信託報酬の引下げに関するプレスリリース

さて、こうした信託報酬の引き下げですが、基本的にはこのシリーズの運用会社である「三菱UFJ国際投信」のプレスリリースから確認できます。

今回のソースとなるプレスリリースは以下の通りです。

 

このシリーズ、もちろん今後も信託報酬の引き下げが実施される可能性も大いにあります。

その際は、こちらの記事もまた更新しようかと思っています。

以上、ご参考までに!

それでは!