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はい、こんにちわ!

日本の経済格差が広がっている。

…と、世間ではよく言われます。

確かに、以前の時代と比べると格差は拡大傾向にあるのかもしれません。

報道によると、金融資産が「ゼロ」である世帯が2017年には31%を超えるなど、貯蓄のない世代が増えているそうです。

  • 2007年頃の金融資産ゼロ世帯: 20.6%
  • 2017年頃の金融資産ゼロ世帯: 31.12%

東京新聞:金融資産「ゼロ」世帯、過去最高 31.2% 格差広がる:経済(TOKYO Web)

 

日本の経済格差が拡大傾向にある。 これは確かに事実でしょう。

でもそれだけで、本当に経済格差が酷い状態だとは言えるんだろうか?

 

ぼくは東南アジアの新興国をメインに旅行しながら働いていますが、その道中で時折思うことがあります。

日本の経済格差なんてまだまだ優しいもんだし、日本なら本人次第で格差を埋めることは絶対可能だ、と。

 

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海外の経済格差は比べ物にならないぐらい深刻

2月の東南アジア滞在では、インドネシア→マレーシア→タイ→カンボジアと、東南アジアの新興国〜中進国を巡ってきました。

6月には改めて、カンボジアのプノンペンとシェムリアップに2週間ぐらい滞在していました。

裕福な都市部から、田舎の農村部まで、色んな場所を歩いてきました。

 

そこで思うのは、日本の経済格差よりも確固とした、そして埋められない格差があるということです。

都市部でしっかりとした教育を受けた人は、やはりそれなりの高度な職について、大きな給料をもらっています。

そのすぐそばでは、半分以上の給料で低ランクな仕事に従事している人がいます。

さらにはそのすぐそばに、ホームレスと呼ばれるような人たちが働くこともできずに「お金を恵んでくれないか」と座っていることもあります。

高ランクな仕事の従事者は日本円相当で月収20万円ほどもらえる一方で、低ランクな仕事の従事者はその10分の1の月収2万円しかもらえない、なんて国もあります。

 

色んな人と話をしていて感じるのは、新興国で裕福になるには教育がやはりなにより大事だということ。

まず英語を喋れる/喋れないで、就ける仕事が大きく変わります。

そのうえで仕事に必要なスキルがなければ、高ランクな職に就くことはできません。

マネーリテラシーや資産運用の知識も、高度な教育を受けた人でなければ、そもそもそんな概念自体があることすら知らないままです。

教育水準に大きな幅があることが、新興国での経済格差の要因のひとつなんだと思います。

日本はまだまだやり方次第で豊かになれるチャンスがある

むしろ、考え方や知識次第でお金が増やせる環境が整っている日本の方が、ぼくはまだまだ恵まれているぐらいだと思うんですよ。

日本は義務教育が徹底されていて、しかもほとんどの人が義務教育だけでなく高等教育、大学教育へと進んでいきますよね。

つまり、日本人の教育水準はかなり高いはずなんです。 (本人が何をそこから学んでいるかは、別として…)

であれば資産運用をしたり、副業をはじめたり、無駄なことにお金を使わないなどの基礎的な能力は備わっています。

少なくとも、新興国のまだまだ不十分な教育水準からみれば、日本は超恵まれているサイコーの環境です。

 

そして、資産運用をする環境も整っている。

日本は単一言語の単一民族ですが、それでも人口1.2億人の経済大国でもあります。

だから、日本国内だけでビジネスをやろうとすればまだまだ実現可能だし、日本語で経済やお金に関する情報も多様に入手できます。

ネット証券の口座をつくることも簡単だし、クレジットカードをつくることもそれほど大変ではありません。

 

単一民族の言語としては考えられないぐらい、資産運用やいろんな知識の書籍が揃っていて、日本中の書店で気軽に購入可能です。

だからこそ少額からでも投資や資産運用をしようと思えばいくらでもできるし、貴重な情報や知識も日本語で簡単に入手可能です。

これって、やっぱりかなり恵まれている環境だと思うんですよ。

日本・中間層が多く、裕福な国である
・教育水準は高い
・資産運用できる環境は整っている
・日本国内だけでビジネスできるだけの経済力がある
・日本語だけで貴重な情報や知識が得られる
新興国・富裕層と貧困層の2極に分かれる
・教育水準はまだまだ平均的に低い
・資産運用できるのは一部の金持ちかエリートのみ
・国内だけでは充分なほどの経済力がない
・自国の言語で得られる貴重な情報は少ない

 

もし日本が人口1,000万人程度の、経済力の弱い島国だったとしたら…。

もっと格差は大きくなってたハズ。

日本と世界のジニ係数

参考までに、所得分配の不平等さを測る指標である「ジニ係数」の、世界各国の数値を視覚化したものを掲載しておきますね。

黄色に近いほうが格差は少なく、赤く(黒く)なる方が経済格差が大きいとされています。

こうしてみると、世界的にみてもやはり日本はまだまだ経済格差の低い方の国である、と考えて良いと思うんだよね。

あとは本人の「お金を学ぶ気持ち」があるかどうか

だから、日本人に生まれたことはまだメリットが大きいんだと思うんです。

あくまでも「まだ」ね。

 

今後、更に日本の経済力が絶対的にも相対的にも弱くなって、人口も減少していけば、さらに経済格差は広がっていくはずです。

そうなってからでは、努力ややり方を変えるだけでは経済的に裕福になることは難しくなっていくかもしれません。

でも、相対的に豊かで教育水準も高い今の日本なら、考え方や働き方、お金の付き合い方を変えていくことで、経済格差を埋めていく(豊かになる)ことは充分可能だと思います。

 

ということで、何はともあれお金に関する知識を少しずつでも高めていくことが大事です。

それにはいろいろな方法がありますが、まずはマネーリテラシーを学ぶ無料セミナーからはじめてみるのが一番だと思います!

お金に関する基本的な知識をイチから、わかりやすく解説してくれるセミナーで、これから学んでいきたいと考えている人への最適な入り口です。


 

ぼく自身も、この無料セミナーには一度参加したことがあります。

その際の感想レポートはこちら! ご参考までにどうぞ。

「お金の教養講座」に参加してきた

 

…ということで以上、思ったことを書き出してみました。

みんな現代の日本人は環境的に恵まれない〜なんてことを言うけど、実際はそんなことないと思います。

日本人であることのメリットは、もしかすると外に出てみないとなかなかわからないのかもしれませんね。

ご参考までに、それでは!

 

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