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  • もうすぐ夏休みに入るんですが、特に予定もないので副業をはじめようかなと思ってます。
  • 夏休みにはじめる副業で、なにか良さそうなものってありますか?
  • 旅行したり、お盆に帰省したりもするので、どこでも出来る副業がいいですね。
  • あと、なるべくすぐに結果が出るヤツがいいです。 稼げるようになるまでに半年とかかかるやつは、ちょっと…。

これらの条件を満たす副業は「電子書籍の出版」です。

 

…ということで、こんにちは!

これまでに1冊の紙の本と、8冊の電子書籍を出版・販売している20代怠け者(@20sInvest)です。

これまでに執筆した電子書籍の一覧はこちらの記事でまとめています

 

副業の重要性が叫ばれている今、まとまった休みを利用してなにか新しいことを始めてみるというのはとても素晴らしいことです。

ぼくはブログ運営、YouTuber、電子書籍執筆、写真・動画の販売(ストックフォト)などなど…色々な副業をやっています。

もし夏休みに新しく始めるならば…「電子書籍が一番!」だと断言します。

この記事では、その理由について、まとめていきますね。

それでは早速見ていきましょう。

 

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【はじめに】「電子書籍で稼ぐ」ってどういうこと? その仕組みは?

電子書籍の出版が副業に向いている!

…という話をする前に、電子書籍でどうやって収入が得られるのか、その仕組みについてお話をしておかないといけません。

超ざっくり、一言でいうと「電子書籍という本(文章)をAmazonで販売して、読んでもらったら収入が入る」というものです。

ネットで本を売って、それが購入される・読まれることで、著者であるあなたにお金が入る。 そういったタイプの副業です。

そんなわけで、電子書籍の副業の一旦の目標は「電子書籍を書いて売り出す」ことですね。

 

【参考】電子書籍で収入を得る詳しい仕組みは、こちらの記事で解説しています

【理由①】やることはほぼ「文章を書くだけ」

電子書籍には大きく分けて2パターン、「活字」「漫画」があります。

「活字」は文字と文章がメインの読み物。

「漫画」は絵がメインの…まあ、これは言わなくてもわかりますね。

 

活字の本を書く場合、基本的にやることは「文章を書くだけ」です。

書くテーマを決めて、ある程度の構成(目次)を決めて、あとは章ごとに文章を書いていく。

これだけで出来るので、割とどんな環境でも出来るというのが、電子書籍の副業のメリットですね。

【理由②】電子書籍はどこにいても書ける

夏休みとなると、ずっと家にいる人もいれば、そうでない人もいますよね。

旅行に行く、帰省する、家族サービスで遠出する、などなど。

そうしたタイミングでも、スマホさえあれば電子書籍を書くために必要な作業はほとんど可能です。

 

以下、超ざっくりとした「電子書籍を出版するためにやること」のリストです。

【参考】電子書籍出版のためにやることリスト
  1. Amazon KDPに登録する
  2. 電子書籍(文章)を書く
  3. 文章をWORD形式に保存する
  4. Amazonにアップロード
  5. 電子書籍の説明文と価格を決める
  6. 販売開始!

 

この中で、もっとも重要なのはやはり「②電子書籍(文章)を書く」の部分ですね。

文章は、完全にテキストベースでOKです。 メモ帳アプリを開いて、文章を書いていくというレベルでOK。

最終的にWord文書に編集する必要はあれど、ほとんどの部分をスマホで執筆していけるので、どんな場所・どんな空き時間でも本を執筆することが可能です。 (もちろん、パソコンを使ってもOKですよ。)

それこそお盆休みに実家に帰って、ヒマでヒマでしょうがない…というときでも、スマホさえあれば本の執筆が進められますね。

遠出した際のちょっとした待ち時間や移動時間などに、スマホで文章を書くということも可能です。

【理由③】電子書籍の文字数に制限が無い! (数ページでもOK)

でも、あんまり長い文章とか書けないですよ?

よくて原稿用紙数枚分ぐらいが書けるかな、程度なんですけど…。

…という方でもOK。 電子書籍に文字数の最低制限はありません。

 

ふつう、本というと「数万〜十万文字ぐらい」が一般的とされていますが、電子書籍の場合はそうした一般的な水準に合わせる必要はありません。

電子書籍の場合、たった1000文字程度でもOKです。

1000文字程度でも、Amazonで電子書籍という「商品」として、世界に向けて販売してもらえます。

1000文字というと、原稿用紙2.5枚分ぐらいですね。

これぐらいなら、読書感想文だと思えば全然書けそうなレベルですよね。(笑)

 

実際こうした、紙のページ数にして10数ページぐらいの電子書籍が、けっこうたくさんAmazon上で販売されています。

これぐらいのハードルならば、夏休み中期間中でも充分1冊の電子書籍が書けるはずです。

 

とはいえ、1000文字は電子書籍としても少々、物足りない文量です。

一般的な電子書籍の文字数としては、1〜2万文字ぐらいです。

はじめて電子書籍を書く場合、目安としては1万文字、原稿用紙25枚分ぐらいを目標にするのが良いかと思います。

 

ちなみに参考程度なお話ですが、ぼくが出版した電子書籍は、だいたい2〜3万文字ぐらいが平均ですね。

それぐらいの文字数をメドにしているということもありますが…書きたいことをしっかり書いていると、つい文字数が増えていってしまうんですよね(笑)

【理由④】内容の審査はほぼ無し (文章力なくても良し)

でもでも、人をうならせる文章とか書けないし、人を満足させられる文章力なんて、持ってないですよ?

クオリティとか審査されてNGされたら、ヘコむなぁ…。

…という方でもOK。 Kindle電子書籍の場合、文章に関する審査はほぼありません。

審査という項目は実際にはあるのですが、ここで審査されるのは文章力や内容ではなく「電子書籍として技術的に出版できるかどうか」という内容がメインです。

つまり、提出したWORDファイルに問題ありませんか、といった技術的な審査というわけですね。

WORDファイルに問題があり、Kindle端末やアプリなどで上手く閲覧できないような電子書籍の場合…このような形で、販売が途中で停止されてしまう場合もあります。

基本的には、まっさらなWORDファイルに文章をコピーペーストすれば問題ないんですけどね。

また、他人のコンテンツなどを勝手にコピーしていないかどうかなどの著作権的な審査も行われています。

 

肝心の内容・文章については、Amazonはノータッチです。

極端に言えば、何を書いてもOK。 アダルトな内容でもOK。

Amazon側で「これは電子書籍としてふさわしくない内容だ!」と弾くことはほぼありません。

少なくとも、内容の善し悪しや文章力で弾かれることは100%ないでしょう。(笑)

 

【参考】Kindle電子書籍で禁止されている内容については、こちらのページをご覧ください

【理由⑤】収入は1円から確定・振り込まれる

電子書籍が副業として有利な点として、収入が1円でも発生したら振り込んでくれるというメリットがあります。

文字通り、1円でも発生したら、指定した銀行口座に電子書籍の収入を振り込んでくれるのです。

 

証拠はコチラ。

電子資金振替 (EFT) の支払いには、最低支払い金額はありません。

つまり、発生した支払い金額がどんなに少ない場合でも、全額がそのまま支払われます。

 

これはつまり、収入発生のハードルがメチャクチャ低いということです。

副業で有名なGoogleアドセンスやYouTubeなどの場合、初めての収入が発生するまで、平気で半年〜1年以上かかったりしますからね。

そもそものGoogleの審査に合格しないと、そのスタートラインにすら立てないのがアドセンス系の収入形態なのです。

それに比べると、電子書籍のハードルの低さはマジで革命的ですね。

【参考】各副業の、収入発生までのハードル
  • ブログ収入化(アドセンス):Googleの審査に合格し、8000円以上の収入が貯まったら初振込
  • YouTube収入化(アドセンス):Googleの審査に合格し、8000円以上の収入が貯まったら初振込
  • アフィリエイト:商品が売れて、数千円以上の収入が貯まったら初振込
  • Kindle電子書籍:収入が1円でも発生したら翌々月に初振込

【理由⑥】割とマニアックな話題でも収入が稼げる

でもでも、そんなみんなの役に立つような内容とか、そんなの書けないですよ?

知識があるとしても、すごいマニアックなことぐらいしか無いんですが…そういうのでもいいんですか?

…という方でもOK。 大きくは稼げないかもしれませんが、それでも確実に収入は入ってきます。

需要の低そうな内容でも「Amazon」という日本中の人たちが利用する大きなプラットフォームで販売すれば、確実に読まれます。

 

その理由は以下の3つ。

  • Kindle Unlimitedという読み放題サービスがあるので読まれるまでのハードルがすごく低い
  • 2ページでも読まれれば1円の収入になる
  • Kindleの収入は1円からでも振り込まれる

 

すでにお話したように、電子書籍1円でも稼げたら翌々月には銀行振込されます。

そしてこちらの記事でも紹介していますが、Kindle Unlimitedでは2ページ読まれると1円の収入が入ってくるという仕組みです。

 

ということはどういうことか。

最低でも2ページさえ読まれれば銀行振込されるので、金額は少なくとも確実に稼げます

読者の少なさそうなマイナージャンルであっても、収入を得る余地がある…ということですね!

 

Kindle Unlimitedの読み放題サービスのメリットは「有料だったら読まないけど無料だったら読んでもいいかな」という層も読者にして、そこから収入を稼げる点です。

お金を払うほどじゃないけれど、月額サービスの中で対象となっているならば読んでみてもいいかな、といった感じで、幅広い人達が電子書籍を読んでくれます。

 

ぼくの場合、本の単体購入の17倍ぐらいの人数が、Kindle Unlimitedの読み放題サービスで、電子書籍を読んでくれてます。

単純に考えて、17倍もの人に本を読んでもらえた、という考え方ができます。

これだけ読まれるハードルを低く出来るなら、世間一般的にはマイナーなジャンル・テーマであっても、充分に読んでもらえる可能性があると思います。

自分が原稿用紙十数枚分でなにか書けるジャンル・テーマがないかどうか。 よければ、少し思い浮かべてみてください。

まとめ

ということで、電子書籍を始めるべき理由をまとめると以下のとおり!

  • 【理由①】やることはほぼ「文章を書くだけ」
  • 【理由②】電子書籍はどこにいても書ける
  • 【理由③】電子書籍の文字数に制限が無い!
  • 【理由④】内容の審査はほぼ無し
  • 【理由⑤】収入は1円から確定・振り込まれる
  • 【理由⑥】割とマニアックな話題でも収入が稼げる

 

まとまった休みの時間は、新しい副業を始めるベストチャンスです。

もちろん、ブログをはじめたり、YouTubeをはじめたりと、その他の方法でもいいのですが、今スタートして、なるべくはやく収入を得たいのであれば「電子書籍」が隠れた穴場です。

なにか皆さんが提供できる情報や知識がないか、ぜひアイデアを考えてみてください。

 

このブログでは、電子書籍を副業にする方法を他にもいくつかまとめていますので、電子書籍の執筆に興味持たれた方は、ぜひ他の記事もご覧くださいね。

電子書籍で副収入を稼ぐヒントが、見つかると思います。

【参考】過去に書いた電子書籍に関する記事はこちら

 

以上、ご参考までに!

それでは!