ブログ収益化コンサルタント

スポンサードリンク

ポリシーに従って、機械的に積み立てました!

 

ということで、こんにちは!

定期的にUSドルを積み立てて米国株を買っていくことにした20代怠け者(@20sInvest)です。

今回、新しく米国株を追加購入しましたよ。

現在の米国株の保有一覧も更新しましたので、メモとしてまとめておきます。

ご参考までに、それではどうぞ!

 

投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

1110ドルに達したので米国株を買い増し

さて、ぼくは現在、住信SBIネット銀行でUSドルの積立を行ってます。

この金額が1110ドルに達したら、住信SBIネット銀行からSBI証券にUSドルを移行して、SBI証券側で米国株を買う、という流れですね。

 

1110ドルが米国株の新規購入基準となっている理由はこちらの記事にまとめています。

【米国株】購入手数料を低く抑えながら積立購入していく方法【コスト節約の分岐点はここだ】

 

その理由を軽くご紹介すると、こんな感じです。

  • どのネット証券会社でも手数料に0.45%かかる
  • ただし、少ない金額で購入しても最低5ドルかかる
  • この0.45%で「5ドル」を越えるラインが1110ドル

 

ただし、きっかり1110ドルで購入できることは少ないので、この金額を越えたり、逆に少なくともそんなに気にしない方向で考えてます。

今回も、実は1078ドルでの購入と、少しだけ低い金額で注文が成立しています。

VTIは米国株全体に一括投資するETF

さて、今回購入したのは「VTI」です。

 

株数としては8株です。 こうしてみると少なく見えますね!

それでも、日本円にすると11.8万円ほどするのですが。

 

 
以前にも記事にしましたが、VTIにも少し触れておきますね。

VTIは、米国全体の3600銘柄に分散投資できるETFです。

米国株式3600銘柄に投資するETF「VTI」を見てみる

 

かなり乱暴にまとめてしまうと、このETFさえ買っておけば米国全体に投資出来るので基本的に間違いないよね、という銘柄です。

ぼくの場合、VTIを購入しつつ、長年連続増配を続けている安定配当株も交互に購入していく…というインカムゲイン狙いの進め方でやっていこうと思います。

2018年1月の米国株所有一覧

ということで、2018年1月時点での米国株の所有一覧は…こちらの通りです。

ティッカー銘柄保有株数配当金
回収率
評価額
KOコカ・コーラ503.69%¥264,664
HPEHPエンタープライズ1102.39%¥174,183
VTIヴァンガード
トータルストック
マーケット
180.96%¥266,315
TAT&T371.37%¥125,333

 

米国株は12月末に大きく下がってましたが、その後持ち直してきてました。

こうして大きく下がった直後はやはり「景気後退の始まりだー!」なんて騒がれたりもするんですが、その後持ち直してきてるあたり、一時の気の迷いによる狼狽売りはやはり禁物だというのがわかりますね。

自分の中でしっかりと基準を持っておかないと、投資は上手くいかなさそうです。

 

本当は、この年末の119.79ドルの時に買えていれば一番お得だったんでしょうが…。

買い時・売り時なんて後になってみないとわからないもの。

積立は、機械的にやっていくのが精神的にもですね。

 

 

以上、ご参考までに。

それでは!

 

関連記事