煮詰まった時にぼくが実践している「超ゆっくりランニング」

ここ最近、文章を書いているとけっこう煮詰まって筆が(正確にはキーボードが)止まってしまうことがちょっと多くなりました。

軽いスランプ…といえるのかもしれない。

もっとアイデアとやる気が湯水のように湧いてくればいいんだけど、さすがに根が怠け者なこともあって、ひとつのことに集中するのが苦手なのかもしれませぬ…。

 

ということで、最近ちょこちょこと試しているのが「超ゆっくりランニング」です。

これをやると、アイデアとか考えとか、うまくまとまるんです。

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仕事やブログ更新に煮詰まったら超ゆっくりランニング

この名前、別に正式名称があるわけでもなく、単にぼくがこう呼んでいるというだけのものです。

普通のジョギングやランニングよりも、あえて自分が苦しくないペースを意識して走るという、単純なもの。

息が荒くならない程度でちょっと汗をかくかな、ぐらいのペースで走ります。

 

速度としては時速6〜7キロほど。

この速度だと、だいたい10分で1キロぐらいを走るぐらいのペースです。

 

歩いている時よりも、気持ちちょっとだけ早めに足を動かして、同じペースで走り続けます。

ある意味で競歩に近いぐらいなのかも。

そんなレベルなので、他のランナーには余裕で追い抜かれてしまう程度の速度ですが、自分のペースを守ってゆっくり走ります。

身体を動かしつつ頭を動かす

このゆっくりペースでのランニングのメリットは、身体に負担をかけすぎないので頭の中で考え事ができるという部分にあるのです。

あまりにもランニングメインでペースをあげて走ろうとすると、身体が疲れてきてしまって、頭の中でなにか考え事をするという余裕がなくなってきてしまいますしね。

ほどほどに身体を動かしつつ、頭も動かして何かを考えるには、やっぱりゆっくりペースでのランニングがちょうどよいみたいです。

 

身体に一定の振動を与えることで脳の活性化もうながされ、部屋の椅子に座ってた時では思い浮かばないようなアイデアが浮かんできやすくなるようです。

もし同じようにブログや文章などを書いていて、アイデアが浮かんでこなくなった…という場合は、身体をちょっとばかし動かしてみるのもひとつの手ですね。

もちろんランニングなので、運動不足の解消にもなります。

まさしく一石二鳥。

 

ちょっと足に疲労がたまっているかな、走るのはキツいかな、という時はウォーキングぐらいにとどめていたりもします。

身体を壊したら、元も子もないですしね。

思い浮かんだことはiPhoneにメモ!

ぼくはAwesome Noteというアプリを使って、思い浮かんだこと・思いついたことをメモしながら走っています。


Awesome Note 2 (+To-do/Calendar/Task)を App Store で

 

このメモアプリ、Evernote同期に対応しているので、書いた内容をそのまま同期して自宅のPCでチェックしたり書きなぐったメモをリライトして文章化したり、ということもできますよ。

メモアプリながらデザインもスマートだし、キーカーソルの移動などの操作もやりやすいようにカスタマイズされていて操作性も良いので、ぼくはこのAwesome Noteをかれこれ3〜4年はずっと使い続けてます。

 

もちろん、走りながらiPhoneの操作をするのはあまり安全上よろしくないので、ちゃんと書く時は一旦立ち止まってから、書くようにしていますけどね。

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自分のつらくないペースで、適度に身体を動かすと頭も働くよ、ということですね!

ぼくもこの記事が書き終わったら、またちょっとひとっ走り行こうかなと思います。

それでは〜。

 

 

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