20代の若者には投資を始めるのと同時に「海外に行ってみること」を強烈にオススメします

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この記事は、ニュージーランドの首都、ウェリントンにて書いています。

2016年10月にワーキングホリデーとしてNZに渡ってはや3ヶ月ほどですが、まあぼちぼちと、ゆっくり旅行しながらなんとかやってます。

突然ですが、1年間海外滞在します。 今後の展開について | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

さてさて、このブログでは20代の若者こそ未来のために投資を、投資の経験を始めるべきだ!

…とうたってます。 特に重要なのは投資をしてみたという経験の部分だと思います。 こればかりは、早ければ早いほど有利ですから。

 

それと同時に、同年代の若者は海外に行ってみて、日本とは違う社会や文化を実際に肌で触れてみるべきだ! とも、思ってます。

その理由や理屈など、色々とまとめてみました。 またぼくの考え方についての長話だけど、まあもしよかったら付き合ってくださいな。

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若者がやっておくべきこと

ぼくが何より、若いうちに経験しておくべきだよな! と思うことは下記の3つ。

  • 投資を始めること
  • 英語を使えるようになること
  • 海外に慣れておくこと

 

若い頃から投資を始めることの重要性については、このブログのいたるところで語っているのでここではサラッと流します。

今回色々と語りたいのは必要最低限、意思疎通程度の英会話が出来るようにすること、そして海外の雰囲気に触れて、慣れておくことについて、ぜひやっておくべきだということ。

英語すらしゃべれないことの恐ろしさ

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英語ぐらいは喋れた方がいいんだろうな。 それぐらいは、誰でも感じてると思う。

けども、実際になかなか喋れるレベルまで踏み切れないのは、(今のところは)日常生活の中で使う機会がほとんどないからだと思うのだよね。 だって、日本の中だけで日本人に囲まれて暮らしていたら、ほとんど使うことがないから。

 

でも、ずっとそのままで日本語しか使えないということは、日本国内で、日本人を相手にしか仕事ができない・生活できないということになります。

つまり、生きるための選択肢が確実に狭まるということです。 なんたって、日本人は世界の人口の2%にも満たないのだから。

日本で日本語だけを使って生きていくということ

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日本人が何十億人も居るような世界であれば、日本語だけ喋れても、問題なく生活できたでしょう。 少なくとも、日本人が豊かで若者の数も比較的多かった時代は、まだ問題なかったわけです。

 

しかし、みなさん御存知の通り、日本は少子高齢化・人口減少の傾向にあります。 仕事でお客となる人が減るということは、それだけビジネス上のパイが減るということですよね。

そして、その減少したパイを取り合うという未来が確実に来ます。 正直な話、業種によってはもう来始めてますよね。

少ないパイを取り合うということは、それだけ仕事は厳しくなります。 現在以上にサービス残業が必要になり、給料も少なくなり、定年制度だって更に延長されていくでしょう。 だって、そうしないと企業は生き残れないから。

 

更には増えきった高齢者を養うための税金も、むしり取れる世代から取るしかないので、税金や年金などの負担軽減も望み薄ですね。 日本国内に住む限りは、税金というルールからは間違いなく逃れられません。

人口が少なくなる日本人を相手に仕事して、高齢者が増えていく日本国内で生きるということは、少なかれそういうことです。

つまり日本国内だけで生きようとすると、どんどん減り続けるパイを奪い合うチキンレースに強制参加させられる、いや参加するしかない…ということに、なってきます。

海外が良いのか悪いのか、行ってみないとわからない

ゴホン。 話が長くなりましたが、日本国内だけで生きるのはこれからどんどん辛くなるよ。 なので、海外に出ても生きていけるように、今から準備しておくことは大事だと思うよ、と言いたいわけです。

「どうしても日本国内だけで生きていくんだ!」 という人はまあ止めない(止めようがない)けれど、海外を知らない人にとっては、日本国内で生きることが、自分に本当に向いているのか、有利なのかなんて、わからないはず。

日本で生きるのが一番いいのか? それとも、もっといい国があるのか? それは、実際に行ってみて体感してみないことにはわかりません。 知らなければ、わからないことばかり。

だからこそ、一度海外諸国に時間をかけて出かけてみて、違う環境や生き方があることを肌で感じておくことが、すごく大事なことだと思うのだ。

 

仕事だって、自分がやっている仕事が天職なのかどうかなんて、わからないですよね。 色んな仕事を体験してみないと、本当に自分に合っているかわからないのと、同じです。

実際に海外に出てみて気付くこと

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ぼくは今年の2月ぐらいに東南アジアを1ヶ月かけてまわったり、10月からはニュージーランドでワーキングホリデーをしてみたりしました。

その中で思ったのは「なんて世界は雑なんだろう」ってこと。(笑)

アジアの街中を歩いていると、日本だったら働き盛りでいいポジションに付いているような年代のオッサン達が路上で寝っ転がったり、チェスみたいなゲームをして一日ダラダラと過ごしていたりする。

交通ルールだって合ってないようなもので、割り込みはするしスキあらば車を追い越そうとする。

ニュージーランドでも、カッチリした企業でも「間違って500ドル安く車を売っちゃったよ! スマンけど500ドル追加で払ってくれないかな!」とか後から言い出したりもする。 (実体験です。)

現地ツアーを申し込んでいたのに、忘れてた! とか言って1時間ぐらい経ってから迎えに来たりもする。 しかも別に本人は、それほど悪いことだと思ってないからね。 GAHAHA! SORRY! これぐらいのテンションです。

 

こういう世界を見ると、日本は世界一カッチリしている人種・社会なのだと、ホントに思いました。 時間通りに電車が数分おきに来て、5分送れただけで謝罪するような国は、ホントに日本だけだと思います。

カッチリしていることは誇らしい部分でもあるのだけど、それを誰にも強制するのが日本の悪い部分だとぼくは思います。

がんばろう日本とか、おもてなし精神だとか、自分から率先してやりたい人がやるべきで、他人に強制するようなことじゃないと思うんだよな。

怠け者のぼくには、日本みたいなカッチリしすぎた世界はどうにも苦手みたいです。 別に日中ずっと路上でダラダラしたいというわけじゃないけれど、もう少し余裕のある社会で生きるほうが、性に合ってそうな気がするな。

 

まあ、実際に海外に出てみて「やっぱり日本が一番だ」と思えるなら、それはそれで良いことだと思うんですよ。

少なくとも、本当に日本が一番なのかわからないまま、モヤモヤして過ごすよりは、よっぽど。

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文字ばっかりになりましたが、若いうちに一度ぐらいは、海外に行ってみてどんなところなのか、体験しておく方がいいと思っているのですよ。

最終的に住むのは日本国内になるかもしれないけども、海外という選択肢が頭のなかにあれば、少なくとも日本国内だけしか知らない人よりは、優位に立てるはず。

 

投資的な観点で考えても、実際に投資先の国を見てみると、考えが変わったり、本質が見えてきたりもします。

データ上では今後人口ボーナス期を迎える! というニュースを見るだけで満足するのと、実際にどれだけの若者が日々消費活動を行っているのかを眺めてみるのとでは、かなり感じ方も違ってくるはず。

そしてこれも投資で、年を取ってからはどんどん海外に行きづらくなります。 考え方も固くなってくるので、やはりこれも早ければ早いほどいいと思いますね。

 

ちょっと書いていたら長くなってきたので、この記事はちょっと分割したいと思います。

次回は「じゃあ実際に海外に出るには、何から始めたらいいのさ!」ということについて、もう少し語りたいなと。

ということで、続きはこちら!

20代若者がまず海外に行ってみて、海外を知るための5ステップ | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

それでは!

 

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