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少し、会社員時代のことを思い出していました。

20代の会社員として、収入の100%を会社給料に依存していた時代です。

 

その頃からずっと思っていたのは、会社員はやはり会社に逆らえないということ。

収入という首根っこを掴まれている以上、小さなことにも逆らうことができないのが、会社員の身分だったのです。

会社員がこうした圧力から逃れて精神的余裕を手に入れるにはどうしたら良いのだろう?

その答えは、やはり不労所得にありました。

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この記事のポイント!

  • 不労所得が増えるにつれて、会社が怖くなくなった
  • 収入を100%給料に依存すると、逆らえなくなる
  • 依存を解消できれば理不尽に耐える必要もなくなり、精神的余裕が生まれる
  • 不労所得は給料と違って、増やすのはたやすい!
  • なんでもいいので、ひとつ不労所得を確立してみよう

収入を会社に依存しない

不労所得が月10万円を超えてきたあたりから、会社が怖くなくなりました。

いわば、給料自体が絶対のものではなく、あくまで収入の柱のひとつとなったから、なのでしょう。

収入を会社に依存しなくなったことによって、精神的余裕が生まれたのだと思います。

 

それまでは、収入の100%は会社給料でした。 会社給料に、完全に依存している状態です。

会社給料に依存するということは、今後延々とその会社の方針に黙って従う必要がある、ということとほぼ同じ意味です。

「業績が芳しくないので給料を下げる」と言われても反論できません。

「人手が足りないので作業量を増やしてくれ」と言われても反論できません。

なぜなら、収入の100%をその会社の給料に依存しているので、多少の不便は飲み込むしかないからです。

 

会社の経営者側も、その会社依存を利用しているフシもあります。

住宅ローンで家を立てた会社員が、途端に単身赴任を命じられるのも「ローンを返済するために収入が必要→会社を辞められない→無茶を通しやすい」という理屈があるからです。

収入を依存するということは、それに逆らえないという側面がかならず存在します。

不労所得がくれる精神的余裕

その点、不労所得があると精神的余裕が大きく違います。

不労所得が下支えしてくれるので、安心感がどっと増すのですね。

会社をクビになっても、いざとなれば不労所得で生きながらえることができるようになれば、確実に会社に対する恐怖心はなくなるはずです。

退職後の失業保険という制度がありますが、これを自分の力で確立している、というのが不労所得だとも言えますね。

 

「クビにするなら、したらいい!」ぐらいの気持ちで臨めるようになれば、すごい余裕です。(笑)

不労所得を増やすことの楽しさを知ろう!

月10万円の不労所得のハードルはやはり高いので、はじめは月5000円ほどの不労所得を目標とするのが良いでしょう。

月5000円ぐらいであれば、それほど苦労なく実現可能です。

 

月5000円の不労所得では会社給料の依存から脱出することはできませんが、その5000円を自己投資に使ったり、生活費の足しに使うことで、確実に精神的な余裕は生まれます。

そして、その不労所得はまだまだ増える余地が大いにある。 という点も重要です。

月5000円の不労所得が月1万円に、月3万円に増えていくということは何も珍しいことはありません。

半年もあれば月5000円→月3万円ぐらいに増やすことは可能でしょう。

 

その反面、給料がすぐ3万円増えるということはほとんどありえませんよね。

しかしその半面、不労所得には給料ではありえない伸び率と可能性があります。

これも、不労所得を持っていて楽しめるひとつの要素ですね。

今の日本で、出世して高給で大きく稼ぐことを目指すことは、なかなか現実的ではなくなってきました。

そこに労力を注ぎ込まなくても、副収入としての不労所得ならば、カンタンに桁を1つ増やすことができるのだから、どんどん挑戦していくべきなんです。

まずは何からやったら良い?

不労所得を得るには、まず何からはじめたら良いでしょう?

写真撮影が趣味なら、フォトストックという手段もあります。

動画撮影が趣味なら、YouTubeで収益化することも可能ですね。

得意分野があるなら、それをコンサルタントすることで収入を得ることも可能だし、ブログで情報を公開していくことで広告収入を得ることも可能です。

とにかく、今は色々な方法があります。

 

なんでもいいので、何か不労所得をひとつ確立してみましょう!

そしてそれが月5000円に、そして月数万円になってくれば、大きな自信と精神的余裕が手に入ります。

最終的には複数の不労所得を同時に持っておきたいところですが、とりあえずは何かひとつ、不労所得を確立してみるべきです。

手に入れる不労所得の種類は多ければ多いほど良い理由

最終的に会社が怖くなくなるまでに不労所得を増やすことができれば、場合によっては独立も視野に入ってくるはず!

 

ぼくが独立したタイミング

ちなみにぼく自身はと言うと、月15万円の不労所得が入ってくるようになってから前職を辞めて独立しました。

ブログ収益化の方法論がわかってきて、「更に力を注げばもっと不労所得を大きくすることができそうだ」という確信が持てたからです。

もうこの頃には、会社に依存しなくちゃ、働き続けなくちゃ、という気持ちはほとんどありませんでした。

自分ひとりでも、なんとかやっていけそうな感触が次第につかめてきたのです。

 

そして実際、2017年には月30万円以上の不労所得を得るまでに達しました。

今にして思えば、給料+不労所得を得てから独立に踏み切ったのは、やはり正解だったのでしょう!

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まとめ

  • 不労所得が増えるにつれて、会社が怖くなくなった
  • 収入を100%給料に依存すると、逆らえなくなる
  • 依存を解消できれば理不尽に耐える必要もなくなり、精神的余裕が生まれる
  • 不労所得は給料と違って、増やすのはたやすい!
  • なんでもいいので、ひとつ不労所得を確立してみよう

 

最終的に独立することがすべてではありませんが、独立を視野にいれて働くだけでも、精神的余裕は生まれてくるはずです。

結局のところ、会社への恐怖心は他の道を選べないという、依存関係にあるわけです。

依存しているから逆らえない。

ならば、依存しなければ逆らえる、というカンタンな理屈ですね。

 

まあ、無理に逆らう必要はないのだけど。(笑)

理不尽な要求に全て従う必要はなければ、それだけ精神的余裕が生まれてくるはずです。

ということで、ご参考までに。

それでは!

 

関連記事:精神的余裕を感じるのは、体調不良時もです

不労所得のメリットは、体調不良の時も自動的に回ってくれるというところにあります。

スランプ時にも体調不良時にも、仕組みが出来あがっていれば、不労所得は常に精神的余裕と安心を与えてくれます。

体調不良時に痛感する不労所得のありがたさ

関連記事:不労所得は仕組みである

こちらは、ぼくの不労所得についての考え方です。

自分を助ける仕組みを作っておくことが、これからの社会で何かに依存せずに生きていける、秘訣なのかもしれません!

不労所得をつくるということは「仕組み」をつくること

 

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