体調不良時に痛感する不労所得のありがたさ

風邪ひいてました。

 

まだ完全に本調子じゃないのだけど、2〜3日ほぼ寝るだけの生活を送っていたら、ようやく普通に活動できるぐらいまでは回復してきました。 いやー、健康ってやっぱ大事。

ぼくが丸2〜3日、何もせずにベッドの中で安心して寝ていられるのも、考えてみれば不労所得があるおかげだよな、と改めて痛感しました。

不労所得を得ることの、大きなメリットのひとつだと思います。

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不労所得は寝込んでいてもしっかり稼いでくれる

例えば自分が働いた時間に応じて給料を貰う時間給の場合、自分の身体が動かなくなってしまえば、それだけでお金が稼げなくなってしまいます。

アルバイトなどは完全な時間給の働き方です。

時給1,000円のお仕事の場合、1時間休むごとに1,000円を失っていることになりますから、体調不良で休むということはイコール収入が減るということに直結します。

まあブラック企業でない限り、与えられた年休などを消費することで数日ぐらいであれば寝込んでいても収入は入ってくるのだけど、それでも無限に休んでいる訳にはいきません。 やらなければいけない仕事は、徐々に積み重なったいきますからね…。

 

不労所得をメインに収入源としている場合、体調不良であろうと健康であろうと、お構いなしにお金を稼いでくれます。

そりゃそうですよね。 不労所得は自分の身体で働いた時間に比例するのではなく、仕組みによって自動的に収入が入ってくるものだから。

不労所得をつくるということは「仕組み」をつくること | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

体調不良時はただでさえ心細くなってますから、それでも安定的に入ってくる収入というものは、非常に頼もしく感じられます。

枕元のスマートフォンからその日の収入の実績をチェックして、いつもどおりの額面のお金が入ってきている時の頼もしさときたら! ありがたいの一言ですよね。

長期的な入院時にはなおさら

これは体調不良に限らず、長期的な入院や怪我であっても同じこと。 自分の身体ひとつで稼ぐということは、その身体が壊れてしまったら収入は途絶えてしまいます。

これって、投資の世界でいう卵を1つのカゴに盛っている状態と同じことだといえますよね。

 

リスク分散という考え方で仕事のことも考えた場合、本業収入+副業収入(不労所得)という形にしておくことは重要なことです。

いざ長期入院が必要な事態になる可能性は低いだろうとはいえ、自分の身体ひとつで収入を得ている場合は、誰しもこのリスクにさらされていることになります。

☑ 自分の身体ひとつで収入を稼ぐことはリスク

支出よりは収入でカバーする方がいいよね

長期入院のリスクをカバーするのが保険じゃないか! という反論がありそうな気がします。

確かに、長期入院や怪我の際の無収入状態をカバーするのが保険という仕組みではあるのだけど、保険はそもそも支出ですよね。 リスクをカバーするために保険料を支払っているものなので、支出のひとつと考えられます。

 

それよりは、リスクをカバーするために収入源を複数に分割するほうがキャッシュフローの考え方からいっても本来はベターなはずです。

無収入となるリスクをカバーするために、保険という支出を選ぶか、それとも別の収入源を選ぶか、どちらが良いかという話になります。

スランプ時も同様。

ちなみにスランプ時、ようするに仕事をする気が起きない時…つまり仕事がダルい時にも、不労所得はありがたい存在です。

仕事する気が起きない瞬間って、ありますよね。 いや、ぼくの場合しょっちゅうなんだけど…。(笑)

 

不労所得の場合、スランプで作業ができなくても、安定的に収入が入ってきます。

「あぁ…結局今日1日、なにもしなかった」という日があったとしても、その日の収入は確実に自分の手元に入ってくるわけです。

スランプになりやすい、というか仕事する気が起きなくなりやすい怠け者であるぼくにとって、これはとてもありがたいことです。

結局何もしなかった日の終わりにも収入が入っていたことを確認したこの瞬間、ああ、不労所得があってよかったと、そう思えます。

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以上、不労所得のメリットのひとつでした。

不労所得は自分自身に依存するのではなく、仕組みに依存して稼ぐ収入だということ。 このメリットは、体調不良時に痛感できると思います。

それでは!

 

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