ブログで不労所得を手に入れたいなら絶対に守っておかなければならないこと

ぼくは2つのブログから、現在月30〜35万近くの不労所得・収入を得ています。

フリーランスとは言いつつも、他に書籍を書いたり請負などの仕事をたまに行っている程度なので、ぼくの収入、生活費のほとんどはブログから得ていると言って差し支えないです。

 

ここまでほぼ自己流で5年間ほどブログ運営を行ってきましたが、試行錯誤を繰り返してきた中で「不労所得を得るためにブログを運営したいならこれは必須だ」というものが、けっこう見えてきました。

今日はブログ収益化の話題ということで、ちょっとその辺をお話してみたいと思います。

 

あ、ちなみにこれは以前にTipstourの方でもチラッと書いたこともある話題なのだけど、そこではあまり反応がなかったのでこちらのブログでリライトするという形にしておきたいと思います。笑

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重要なのは「長く読まれる記事を書くこと」

もっとも重要なことは、長く読まれる記事を書くこと。 これに尽きます。

ブログで収益化というと、某ブロガーのような辛口の批評や意見などを書いてアクセスを爆発的に増やしてアクセスを稼ぐ…というような手法が王道のように思われがちです。

…が、本来はそうではなく、あくまで検索エンジンから長くアクセスを稼げる記事をメインに書くことが一番重要です。

長く読まれる記事を意識的に書くこと。 ブログから不労所得を得たいと考えるのであれば、これは必ず守っておけなければならないことです。

ぼくのブログアクセスの90%は検索エンジンから

こちらはぼくの2つのブログのアクセスの種類、どういった経路でブログにアクセスしているのかを集計したグラフです。

この図の「検索から」となっているものが、いわゆるGoogleやYahoo!などから検索で訪れたアクセスを示します。

 

さて、一見すればわかる通り、90%が「検索から」のアクセスになっています。

逆にTwitterやFacebookなどからのアクセス、「SNSから」についてはなんと0.5%にも満たない結果となっていました。

 

長く読まれる記事とは、「検索から」のアクセスを安定的に稼げる記事です。

「SNSから」のアクセスは、あくまで限定的である場合がほとんど。

Twitterでのリツイートなどによるバズ効果は絶大ですが、それが1年間も続くことはまずありません。 「SNSから」のアクセスを増やしても、安定的なアクセスにはならないということです。

 

辛口批評なブロガーの人達であっても、実際のアクセスの比率を見ると「検索から」がメインである場合が多いです。

もちろんバズを狙うこと自体は否定しませんが、バズ狙い記事だけでは、安定的なアクセスにはつながらないことを覚えておくべきです。

一度掲載したら長く読まれる記事をつくる

不労所得という観点を、今一度立ち返って考えてみましょう。

不労所得とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。

労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。

不労所得の定義は、上記の通り。 (Wikipediaより)

しかしながら、完全に一切働かずに、安定的な収入を得ることは事実上不可能です。

不労所得の代表格である不動産収入ですら、物件探し・物件のメンテナンス・入居者の募集などの作業が必ず発生してくるからです。

当然、ブログも立ち上げ・記事更新・メンテナンスと細かな作業は必ず発生します。

 

なので、ぼくは「最小限の労力で、安定的・長期的に得られる収入」こそが、実際の不労所得の定義だと思っています。

その定義に沿ってブログ運営を考えた場合、ブログのメンテナンスは必要不可欠として、ブログのコンテンツである記事をどうやって「最小限の労力」で「安定的に収入を得る」かを考えて記事を書くことが、必ず重要になります。

賞味期限の長い記事を書くことを意識する

「最小限の労力」で「安定的に収入を得る」ことを考えると、「一度書いた記事が長い期間読まれること」が重要だということに行き着くことがわかると思います。

【最小限の労力】
一度書くだけで長くアクセスされるような記事を書く
【安定的な収入】
長くアクセスがあり、安定的な収入が得られる

長く読まれるカテゴリの記事を書く

なるべく長く、安定的な需要のある記事を書くことで、上記の2項目をクリアーできます。

例えばこのブログであれば、「不労所得」などの話題が安定的・長期的にアクセスがあります。 不労所得についての話題は、1〜2年そこらで無くなる話題ではないからです。

おそらく今後、10年後・20年後も需要がある話題のはずです。 そうした一度書けば長く読まれる見込みのあるカテゴリを選んで記事を書いていくことが、最終的に安定的な収入、不労所得につながってきます。

スタイルによっては勤労所得にもなりえる

これは、真逆のスタイルを考えればわかりやすいと思います。 例えば、最新のトレンドやゴシップを扱うニュースサイト・ブログの場合。

最新の話題を扱うためには、それなりの速度と更新頻度が要求されます。 常に新しい話題(記事)を供給していくわけですから、その労力はどうしても大きくなっていきます。

そして、話題になる期間も短いため、「検索から」のアクセスの比率も少なくなってきます。

 

安定的に収入を得ようとした場合、更新頻度を落とすことができなくなりますね。 常にブログを更新し続ける必要があります。

そうなると、結局やっていることは不労所得ではなく、勤労所得を得ていることと変わりません。

書く記事のカテゴリによって、不労所得にも勤労所得にもなるのがブログなのですね。

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まとめ

  • 重要なのは「長く読まれる記事を書くこと」
  • 長く読まれることで安定的な収入につながる
  • 最小限の労力で長く読まれる記事を書く
  • そのためには記事のカテゴリ選びが重要
  • ブログは不労所得にも勤労所得にもなり得る

 

不労所得を手に入れるには準備期間がどうしても必要です。 はじめは1ヶ月で数百円程度しか入らないような時期が必ずあります。

それをなるべく早く乗り越えるためにも、長く読まれる記事を意識的に書くことは重要です。

仕事を辞めて不労所得で生活するには「準備期間」がかならず必要だという話 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

それでは!

 

 

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