住民税をクレジットカード支払い。メリットとデメリットまとめ

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先日、江東区の区民税を支払いました。

 

区民税って、1期〜4期と4つに分けて請求が来るんですよね。 とはいえ通知は1期の時にしか来ないので、支払い忘れちゃいません? ぼくは、どうやら忘れてたみたいで督促状が来てました。 危ない…。

そういうわけで急ぎ支払ったわけですが、どうせならオトクに納税したい! ということで、クレジットカード払いできないかちょっと調べてみました。

実際のところクレジットカード払いは可能でした。 クレジットカード払いしたら実際にオトクだろうか? そちらも調べて、実際にクレカ払いを試してみましたよ。

 

先に結論を述べると、「クレカ払いがオトクになるかどうかは人それぞれ」ということになります。

なんだその意味のない結論…!

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「Yahoo!公金支払い」を使う

さてそのクレジットカード払いの方法ですが、「Yahoo!公金支払い」を使います。

Yahoo!公金支払い – インターネットで税金支払い、ふるさと納税

 

文字通りYahoo!JAPANの提供するサービスです。 税金の支払いをインターネットで完結できるというものですが、ここでのメリットはクレジットカードの支払いが可能なことにあります。

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銀行での振込などでは銀行口座からの引き落としになるため、クレカ払いをすることは出来ませんからね。

対応している自治体はまだ少ない

ただし、対応している自治体でないと、支払いできません。 少しずつ対応してきているようですが、幅広い税金に対応…というほどまでは広まっていないのが現状のよう。

とりあえずぼくの管轄である江東区の区民税を検索してみると、対応していたもよう。 トップページから検索すると、すぐわかりますよ。

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☑ 対応している自治体の税金でないと支払いできない

クレカ払いにするメリット … ポイントが貯まる

さて、そのクレカ払いをするメリットについて。

一言でいうとクレジットカード払いでのポイントが貯まるということ。

クレジットカードの多くは、支払い金額に応じて対象のポイントが貯まる制度があります。 これを税金で活用できるのが「Yahoo!公金支払い」での支払いサービスというわけですね。

分割払いが可能なのも、メリットといえばメリット?

クレジットカード払いができることで、通常だと難しい「分割払いができる」という利点もあります。

支払いに困っている場合などに、クレジットカードで分割払いすることで一度の支払い料を減らす…ということも、可能です。 最大24回払いぐらいが、一般的でしょうか。

ただ、分割払いは当然クレジットカードの手数料(金利)がかかることになるので、個人的にはあまりオススメしないかなあ。

節約という点では、逆効果だと思います。

☑ 税金の分割払いも一応は可能

クレカ払いにするデメリット … 手数料がかかる

逆にクレジットカード払いをすることのデメリットとしては手数料がかかるがあります。

実は、Yahoo!公金支払いで支払いをする場合、自治体・税金の種類によって支払い手数料がかかります。

銀行などでの支払の場合は手数料がかからないことが多いので、ここがデメリットに成り得ます。

 

手数料がいくらになるかは各自治体によって異なるようで、一概には言えません。

そのため自分の居住地の自治体の手数料を確認してみる必要があります。

例えば…江東区・区民税の場合

具体的に、ぼくの居住地である江東区で区民税を支払った場合の手数料は、こんな感じでした。

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こうしてみると、支払総額の1%ほどという感じでしょうかね。 手数料に上限がなく、支払額が増えれば増えるほど108円ずつ加算されるとは…細かいなあ…。

結論:貯まるポイントの価値が手数料を上回れば良い

銀行での支払いとクレカ払いのどちらがオトクか?

という問については、結論としては手数料を上回るだけの価値のポイントが付与されるのであればオトクだと考えてよろしいかと。

500円の手数料の支払いで、1000円程度の価値になるポイントが貯まるのであれば、収支的にはプラスですからね。 500円だけではありますが、オトクな支払い方法だったと、考えられます。

逆に500円の手数料でポイントがつかないとか、250円分の価値しかポイントがつかない場合などは、マイナスです。

 

どちらがオトクなのかはそれぞれの環境に左右されるので、各自・要計算です。

例えば…ぼくのクレカの場合

例えばぼくは100円で1ANAマイル還元される「ANA Visa Suicaカード」を使っています。 このクレカについては詳しく下記記事でご紹介してますので、どうぞ。

クレカを活用して10万円の航空券を無料で手に入れた話

 

さて今回の税金の支払いは区民税2期分+手数料で48,540円でした。 これをクレカ払いしたので、485マイル獲得した計算になります。

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一般的に「1マイル=3円」の価値があると言われています。 そうすると、ここで得たのが1,455円分のポイントです。

手数料から得た価値を差し引くと915円得した結果になります。

納付額¥48,000
クレカ払い
手数料
¥540
納付額合計¥48,540
ANAマイル
獲得数
485
1マイル
あたりの価値
¥3
獲得したマイルの
価値
¥1,455
クレカ払いで
得した価値
¥915

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メリット:  クレカのポイントが貯まる
デメリット: 手数料がかかる

→貯まるポイントの価値が手数料を上回るならオトク!

ある意味、この節約方法も合法的な節税だと言えるかもしれませんね。

たかだか500円程度しか得してないのだけど、1%の節税だと考えると、だいぶ嬉しくないですか? 別に? ふつう?

とりあえず、税金支払のご参考までに。

それでは!

 

 

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