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はい、こんにちわ!

フォトストックの収益が毎月3,000円〜4,000円に達し始めました。

少しずつですが、確実に収益の柱として育ちつつあります。

 

そんななかで時々質問を受けるのが「ストックフォトってスマートフォンのカメラでもOKなんですか?」というもの。

今やほとんどすべての人がスマートフォンを持っている時代!

当然そのスマートフォンのカメラをそのまま使えるのであれば、そのまま自分のスマートフォンがお金を稼げる道具となるわけですよね。

 

実際のところ、スマートフォンのカメラで撮影した写真がストックフォトで承認されて、そして稼げるのでしょうか?

実は、ぼく自身もストックフォトをはじめた初期の時点では、iPhoneのカメラを使って撮影をしてました。

実際に承認されるのかどうか、そして稼げるのかどうかをまとめてみました。

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この記事のポイント!

  • スマホカメラでも写真は承認される!
  • スマホカメラでも稼げる!
  • ただし非承認率は高いので写真編集は必須

【結論】スマホのカメラでも稼げる

さて、結論からいうと、スマートフォンのカメラでもストックフォトに寄稿することは可能です。

 

ぼくが主に使っているストックフォトサービスは下記の3つですが、2018年6月時点で、スマートフォンで撮影した写真が寄稿OKとなっています。

 

日本の最大手ストックフォトであるPIXTAでは以前はスマホカメラの写真はNGでしたが、2018年1月29日からは寄稿OKに規約が変更になりました。

 

もちろん、各ストックフォトで審査時に要求される基準を、写真の画像ファイルが満たしている必要があります。

これらの基準はストックフォトサービスによって異なりますが、一般的には2つの基準をクリアーしておく必要があります。

基本的には、この2つの基準は最近の機種のスマホカメラであれば、問題なしです。

  • 写真ファイルがJPEG形式であること
  • 写真サイズが4メガピクセル以上 (2304 × 1728)
☑ スマホを持つすべての人にチャンスあり!

怠け者は、スマホカメラの写真だけで2万円稼ぎました

ぼくは2016年10月〜2017年5月の8ヶ月間をニュージーランドで旅しながら過ごしました。

当時は、現在ぼくがメインで使っているCANON EOS M6は持っていなかったので、写真撮影はすべてiPhone SEのカメラを使っています。

 

これらは、当時iPhone SEのカメラで撮影して、Shutterstockに寄稿している写真たちです。 (写真をクリックすると、実際のダウンロードページへ飛びます)

  

今までiPhone SEで撮影した写真は、トータル2.3万円ほどの収益になりました。

そしてこれらはもちろん、今現在も収益を生み続けているというのが重要なポイントです。

一度っきりの収益ではなく、フォトストックがサービスを続ける限りは、少なからずダウンロードし続けられ、そして収益を生み続けてくれる資産となるわけですね。

これはぼくはいつもこのブログで繰り返し言っている、ストック型のビジネス・不労所得そのものです。

少しずつでも続けていけば、収益の柱になってくる。

写真を撮るのが好きならば、インスタグラムやフェイスブックにアップするだけで満足するのではなく、その写真を使って新たな収入源を増やすことを意識してみましょう。

手に入れる不労所得の種類は多ければ多いほど良い理由

 

スマホカメラの写真を撮って出しではなかなか承認されない

とはいえ、すべてのスマホカメラの写真がそのまま承認されるわけではありません。

はっきり言ってしまうと、一眼レフやミラーレスのような専用のカメラと比べると、承認される確率はかなり落ちます。

専用カメラの写真の承認率が90%ぐらいだとすると、スマホカメラの写真は50〜60%くらい。

 

非承認となる理由はだいたいがノイズやある、フォーカス・ピントが合っていない、といった理由で弾かれる場合がほとんど。

つまり、カメラの性能で非承認になる場合が多いということですね。

 

スマホカメラの性能は日々向上しているので、こうした問題は少しずつ改善されていくかもしれませんが、やはりまだまだ時間がかかりそうです。

そうした性能で落とされないためにも、写真を撮って出しでそのままアップロードするのではなく、ノイズを減らしたり、レタッチしたりなどの編集作業も必要不可欠ですね。

仮に承認されたとしても、利用者からダウンロードされないのでは意味がないので、写真素材そのものの見栄えという点でも、写真のレタッチは必要です。

ぼくが使っている写真編集ソフト

ちなみにぼくが使っている写真編集ソフトは「Affinity Photo」というツールです。

写真編集ソフトというとAdobe社の「Photoshop」が最も有名ですが、2018年現在はサブスクリプション制になってまして、月額の使用料を毎月980円以上支払わないと利用できません。

あまり毎月の固定費を増やしたくないという気持ちもあったので、同等の機能を持っていて、かつ購入は一度きりの買い切り制である「Affinity Photo」を、ぼくは使っています。

このソフト、Tipstourの方で詳しく紹介しているので、興味があればチェックしてみてくださいませ。

フォトショ買わなくて良かった。 個人レベルの使用なら「Affinity Photo」で必要十分すぎる件 | Tipstour

 

PCを使わなくても、スマホアプリでレタッチをするのでもOKです。

多少手間はかかりますが、現在はいくらでも高性能な写真編集アプリが登場してきているので、これらを使うという手もアリですね。

もちろんやはり、一眼レフの方が承認率は良い!

そして繰り返しになりますが、やはり一眼レフやミラーレスのような専用のカメラで撮影した写真のほうが、承認率は高くなります。

ぼくはCanon EOS M6を使って撮影、その後写真を編集してアップロード、という流れで写真を寄稿していますが、現在の承認率は90%を越えています。

写真のノイズやフォーカスなどが理由で落とされる、ということはかなり少なくなりました。

 

せっかく撮影・編集したのに半分は審査で落とされる…という頃の費用対効果と比べると、やっぱり専用カメラの方が便利だし、良い素材も撮影できます。

今でもスマホカメラで撮影しようと思えばできますが、じゃあ戻りたいかというと…正直戻る理由はないですね。(笑)

 

もともと趣味などで一眼レフやミラーレスカメラを持っているのであれば、そのまま使いましょう。

ストックフォトは写真撮影ですので、趣味の延長でお金が稼げるという最高の収益化手順です。

ストックフォトのために新しく購入するのも良いですが、まずはスマホカメラでやってみてうまくいくかどうか、やってて楽しいかどうかを見極めてからの方がよいかもですね。

まとめ

  • スマホカメラでも写真は承認される!
  • スマホカメラでも稼げる!
  • ただし非承認率は高いので写真編集は必須

 

スマホカメラでも稼げる! あとは、やるか、やらないかです。

趣味の延長でお金が稼げる、良い時代になったものだ! と本当に思います。

ぜひ、あなたのスマートフォンを活用して、楽しんで稼いでみてくださいな。

それでは!

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