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Cap 2016-02-13 8.01.11

実は現在、フィリピン旅行中です。 2週間ほどフィリピンを旅行して、次はインドネシアに2週間、だいたい1ヶ月の旅行の予定です。 (この記事はフィリピン・セブ島にて書いてます。)

このブログではあんまり身内話はしなかったのでめっちゃ唐突なのだけど、元々東南アジアには色々と興味を持っていたのですよね。 旅行先としてもそうだし、今後のビジネスの対象としても、投資先としても。

今回の東南アジアツアー。 色々と目的があります。 その辺をちょっと語ってみたりする。

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目的①:東南アジアに慣れておく

ちょっといきなり理由が重たいのだけど…単純に言えば日本国内だけで活動することがどんどん厳しくなっていくだろうから、海外に出よう! とずっと思ってたということ。

以前にも東南アジアが気になってることは何度か記事にしてました。

 

日本が抱える少子化と、それにともなう慢性的な労働人口の減少は、やはり重たい問題です。

労働人口減少の抜本的な対策は、実質的に移民受け入れぐらいしかないだろうと言われてます。 おそらくはこれからは、東南アジアの人達がもっと沢山、日本に流入してくることになるはず。

日本人の心情的な部分や、移民との軋轢などの拡大などの問題はあるだろうけども、労働人口の減少への具体的な対応策は正直いって移民受け入れぐらいしかありえないと思うのだよね。

 

そうしたことを考えると、自分たちが望む望まないに関わらず移民は入ってくるだろうと思ってます。

そしたらば今のうちに実際に東南アジアを見ておいて、現地の人々や雰囲気、文化を肌で感じておくことも今後のためにプラスになるはず。

移民受け入れが本格化したらば日本国内で東南アジアの人達と関わる機会が今後増えるということもそうだし、何より日本人としても日本国内だけでビジネスすることの厳しさ(パイの減少)を考えると、20代ならどんどん海外に出て行くのが一番だと思うのだよね。

目的②:東南アジア不動産投資について

投資ブログとしては、海外での投資の機会についてもチェックしておきたいというのも旅の大きな理由でもあります。 具体的にはやはり、不動産投資。

今後人口が伸びていくであろう国では、不動産によっては価格が購入後に2倍に上昇するということもよく発生します。 俗にいうキャピタルゲインですね。

 

ということで薄々と海外不動産もいいなあ…なんて思ったりしているのだけど、しかし実際に海外不動産に投資するとしても、実際に現地の雰囲気を見てみないことには始まらないですよね。

セミナーなどでの情報だけを鵜呑みにして実際にお金を投入できるほど、不動産投資はリスクは低くないですしね。 それが海外の不動産ということであれば、尚更リスクは高くなる。

 

現在のところは実際に海外不動産に投資したいという明確な意志はもっていないけれど、どうせならキャピタルゲイン/インカムゲイン両方を狙える(であろう)海外不動産を視野に入れておくほうが、有益なのは間違いないだろうと思うわけです。

そういう視点で、今現在はフィリピン・セブの建物を眺めながら旅行中です。 実際に目にしてみて気づく部分が、多くあるはず。

場合によっては帰国後に、海外不動産投資のセミナーに参加してみても面白そうだ。

目的③:旅しながら出来る働き方を実践してみる

僕が好きだった旅をしながら出来る仕事を実践してみよう! というのが第3の目的。

元々僕は怠け者なので、時間と場所を拘束されながら生きるのがとても窮屈に感じられたのだった。

「スーツ着てフルタイムで40年も働くなんて絶対嫌だ…」などと考えるような怠け者マンだったのだ…。 たぶん、殆どの人はそうだと思うんだけど。

 

そういうこともあって、働きながら不労所得を増やす努力をしてきたら、4年ほどで現在25万円/月ぐらいを得られるようになってきました。

そうなると、場所と時間という拘束もなくなったので、旅をしながら働くということも可能になってきた。 なので、今まさしくそれを実践しようとしているワケです。

 

何より、僕自身こういった生活がしたかったんだ。 旅をしながらPC1台で仕事できる環境…。

働く時間と場所を固定されて生活してた3〜4年前から想像すると、とても自由で夢のある生活に片足を突っ込んでいると思います!

(こういう生活を維持できるように、もっと収入を増やして安定化させないといけないな。)

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年々、海外に出る日本の若者は減っているらしい。

お金がないというのも当然の理由だと思うけれど、やはりこれから日本の人口減少の影響をモロに受けるだろう10〜20代ぐらいの年代の人こそ、海外に出ておいて「生きる道は日本国内だけにあるわけじゃない」というのを知っておいた方が良いと思うんですよね。

東京でスーツを着てフルタイムで働く人生なんて、世界的に見たらレアケースなんだって、すぐわかります。 「あぁ、こんな適当な生活でも生きてけるんだな」って思えるだけでも収穫ですよ。 笑。

 

相変わらず偉そうなことを書き殴ってますが、まあ笑って許して。 それでは!

 

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