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今年2月、東南アジアの投資用不動産を見て回ることになりました。

 

先日、海外不動産のポータルサイトを運営している方とお話をする機会がありました。

ちょうど来年2月ごろに再び東南アジアを回ってお仕事をしようと考えていたところで、すでにはじめている東南アジアの株式投資はもちろんのこと、現地の不動産の視察も色々と考えていたところだったのでありました。

海外不動産の投資にももちろん興味はあるものの、やはりネックになるのが情報不足。

実際に現地に渡って、物件そのものを見たり、周辺環境を見ないことには、なかなか投資をするにはハードルが高いのが実情です。

 

そんな折、海外不動産の話を色々と聞かせていただきましたので、今回はこちらのサイトをご紹介。

東南アジアなどの投資用海外不動産を一括して検索・比較検討できる、海外不動産ポータルサイト「セカイプロパティ」です。

日本語のサイト上から現地の物件の内覧の申込みも可能とのことなので、色々と役立ちそうです。

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この記事のポイント!

  • 日本語で海外不動産を比較検討できるポータルサイト
  • マレーシア、フィリピンの物件が取扱数多し
  • 物件情報から現地の内覧申込みも可能
  • 情報の少ない海外不動産は、やはり現地の訪問は必須だと思う!

セカイプロパティ

セカイプロパティは、投資用の海外不動産を検索・閲覧できるポータルサイトです。 下記リンクからどうぞ。

海外不動産の投資・売買ポータルサイト SEKAI PROPERTY

 

日本語ページのまま、海外不動産を比較検討できる、というのがこのサイトの強みですね。

海外不動産に目を向けた場合、日本国内の不動産サイト(HOME'sやSUUMO)のように、いろんな物件を一度に検索して比較検討できるサイトって、意外と存在していないのが実情です。

もちろん海外のサイトを幅広く巡っていけば物件は出てくるのだけど、サイトによって表記がバラバラだったり、必要な情報がなかったりして、比較検討するのも一苦労…というのが正直な感想…。

 

セカイプロパティの場合、総戸数や物件価格、面積、想定利回りなどの物件の情報の表記が統一されているので、色んな物件を並べて見比べるというのがとてもやりやすくなってます。

 

また、検索時に価格帯や面積、エリアなどでフィルタが可能です。

 

物件によっては部屋ごとの見取り図も閲覧できるようになっているので、イメージも湧きやすい感じ。

 

比較的手を出しやすいであろう、1000万円以下の物件特集などもありました。

東南アジア不動産の取扱い物件

東南アジアエリアで取り扱っている不動産の国々は以下の通り。 (2018年1月時点での物件数です。)

物件数
フィリピン90
カンボジア6
タイ22
マレーシア73
ベトナム47

 

取扱数が多いのは、フィリピンとマレーシアがダントツですね。

マレーシア現地に日本人スタッフも滞在している事務所があるとのことで、このエリアの不動産物件には強みがありそうです。

個人的にはインドネシアびいきなところがあるので、ジャカルタの投資用物件なども気になっていたりしたのだけど…。

どうやら現時点では、取扱は無いみたいです。

もっともっと沢山の物件が幅広く掲載されるようになれば、比較検討の材料として更に使いやすくなるかなあ、なんて思ったりもしています。

売却まで含めてサポートをしてくれる

また、こちらのサービスは物件の購入だけではなく、その後の売却も含めてサポートをしてくれるとのこと。

通常、物件の購入までは手厚いサポートがあっても、いざ物件を売却してキャピタルゲインを得る…となったフェーズもサポートしてくれる業者は少ないようです。

特に、日本語でサポートしてくれるというところはもっと少ないでしょうね。

このサイトの運営企業である「BEYOND BORDERS」では、個人的にマレーシア不動産を購入→売却までを行った投資家もスタッフとして働いているとのことで、そのあたりのサポートも充実しているようですよ。

2月頃、実際の物件を訪問予定

希望があれば現地の視察も申込可能です。

上でも書いたとおり、ちょうど2月頃から春頃までにかけて東南アジアを周る予定があったので、今回こちらのセカイプロパティさんにお願いして、現地の物件を見させてもらうことにしました。

このブログでも、東南アジア各国の投資用物件、不動産の内覧・視察レポートを書けると思いますので、そちらもお楽しみに!

 

その現地訪問ですが、セカイプロパティの各不動産ページの「お問い合わせ」から依頼をすることで、訪問の申し込みができるようです。

対応してもらえるのは以下のパターンとのこと。

  • プレビルド物件の建設予定地の視察
  • 新築物件の内覧
  • 中古物件の内覧

やっぱり内覧は大事だと思う

結局のところ、投資用の不動産物件というものは現地の周辺環境と、その物件そのものを自分の目で見てみないことには、本当にそれに投資をして良いものなのかはわかりませんよね。

実際に自分の目で見てみて、ようやく気付くことって沢山あります。

これは海外不動産にかぎらず、国内不動産でも同様。

国内の不動産であれば、ある程度気軽に内覧をさせてもらったり、物件周辺の環境を調べることも可能ですよね。

しかし海外不動産の場合、現地まで足しげく通って物件を見比べて…というのが難しいのも事実です。

 

かといって、日本国内での説明会やセミナーだけで投資を決められるほど、簡単にいくものでもないのも、また事実。

なにより、セミナーなどの場はセールストークの色合いが強いので、デメリットも含めて吟味する、というのは難しいはずです。

情報も少なく言語も違う国で、高い金額を支払って不動産を購入するというのはやはり敷居が高いものだと思います。

 

これらを考えると、やはり現地を見てみることは必須だと思います。

何事も、自分の目で見た上で判断すること。

個人的には、東南アジアを旅行目的で訪れた場合にも、少し余裕をみて現地不動産の訪問や内覧などをこまめにしていくのが、賢い投資家の行動だ、なんて思ったりもしてます。

何より見てみるだけなら、タダですしね。

 

海外不動産の注意点!

ただ、海外不動産という投資は国内不動産とは異なって、ローンを組んで不動産を購入するのが難しいという側面があり、自己資金が豊富にないと購入しづらいという面があります。

一般的には自己資金が1000万〜2000万円ほど保有している人が、分散投資先として海外不動産を検討する場合が多い、とのこと。

お医者さんなどであれば国内の銀行などの金融機関で海外不動産用のローンを組めることもあるようですが、やはり基本は現金での投資になる…と考えておいた方が良いかもしれません。

一応、注意点として。

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まとめ

  • 日本語で海外不動産を比較検討できるポータルサイト
  • マレーシア、フィリピンの物件が取扱数多し
  • 物件情報から現地の内覧申込みも可能
  • 情報の少ない海外不動産は、やはり現地の訪問は必須だと思う!

 

東南アジアなどの海外不動産は「投資用や移住用も含めて興味はあるものの、情報が少なすぎて投資の判断が付けられない」というのがほとんどだと思います。

実際、ぼく自身もこのあたりの知識はほとんどないので、やはり知識を付けるためには「実際に物件を見て回る」必要があるとも思ってます。

ということで来年2月頃の東南アジア訪問で、実際にこうして物件を見られるという話になったのはありがたいことです!

色々見てみて、このブログでもレポートしていきたいと思いますよ!

少しでも、日本国内で手に入らないようなナマの情報をお伝えできれば…と思ってます。

それでは〜。

 


 

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