【楽天証券】楽天スーパーポイントで投資信託を買う方法まとめ

先日記事にした通り、楽天証券での投資信託購入に、楽天スーパーポイントが使えるようになりました。

楽天証券の投資信託買付に楽天スーパーポイントが使えるようになります

記事を書いた時点では2017年8月26日以降から可能と書いていましたが、現時点で実際に楽天スーパーポイントを使っての購入が可能になっています。

ぼくも少々、楽天スーパーポイントが貯まっているので、お試しということで実際に投資信託を買付してみようかと思います。

 

ということで、楽天証券で楽天スーパーポイントを使えるようにする設定方法と購入方法をまとめました!

ご参考くださいませ。

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楽天証券で楽天スーパーポイントを使えるように設定する

楽天証券にて楽天スーパーポイントを使えるようにするには、まず楽天市場との連携設定が必要です。

…といっても、それほど難しくないので、設定方法をまとめていきますね。

 

まずは、楽天証券のWebサイトを開いて、自分のアカウントでログインします。

マイページの上部メニューの「設定・変更」をクリック。

 

続いてお客様情報一覧のページから、「ポイント・楽天銀行連携」へ。

次のページで下にスクロールしていくと、「ポイントによる投資信託の買付け」という項目が現れます。

ここの+ボタンを押すと楽天スーパーポイント「未設定(ご利用はこちら)」というリンクが表示されるので、今度はここをクリックです。

楽天会員でログイン

次に、楽天会員のログインページが表示されるので、普段楽天スーパーポイントを貯めている・使っているアカウントでログインしましょう。

うまく設定ができれば、こんな感じの画面になります。 これで、楽天証券で楽天スーパーポイントを使う準備ができました!

注意! 楽天証券と会員のメールアドレスは同じものにする必要アリ

ここで一点注意なのだけど、楽天証券と楽天会員のアカウントのメールアドレスは同じものを使っている必要があります。

別々のメールアドレスを使っている場合、ここで本人確認ができずに、スーパーポイントが利用できないみたいです。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入してみる

それでは、実際に投資信託をポイントで購入してみましょう〜。

今回、例として購入してみたのは、以前紹介したこちらの投資信託にしました。

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目論見書を確認して、実際の注文画面に移動してみます。

見てもらえればわかるとおり、注文画面上に「ポイント利用」の項目が出てるのがわかります。

さきほど登録した楽天会員の楽天スーパーポイントが、使えるようになっているのがわかりますね。

 

今回は例として、1,000円で買付をしてみます。

買付金額を1,000円に設定して、ポイントは「すべて使う」にしておきます。

 

買付注文の確認画面になりました。

ここでも、ポイントを利用して買付するよ、という内容が確認できるので、OKなら暗証番号を入力して先へ進みます。

 

はい! これで注文ができました。

普通にスポット買いをするのと、手順はほとんど変わらないですね。

 

ちなみに、楽天会員ページの方で、楽天スーパーポイントの使用履歴がチェックできます。

さっそく、使用した1,000ポイント分が差し引かれていました。

投資信託の場合、実際に手元に資産がくるのは数営業日後です。

注意:積立購入にポイントは使えない!

もう一点の注意点ですが、この楽天スーパーポイントを使った投資信託の購入、定期積立では利用できません。

今回説明したような、金額指定での買付、スポット買いにのみ対応しているようです。

毎月、定額で積み立てていくには、この方法は少々面倒ですね。

 

用途としては、楽天スーパーポイントが貯まってきたらその都度買付を入れる…というような、プラスアルファの積立というような位置付けが良さそうです。

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まとめ

  • 楽天証券と楽天会員のひもづけ設定が必要
  • メールアドレスが異なると連携できない!
  • ポイントでの買付は簡単!
  • 積立買付には非対応…

 

以上、簡単にですが楽天スーパーポイントでの投資信託買付方法まとめ、でした。

積立に対応していないところは少々残念なところがありますが、それでもポイント制度を使って投資ができるようになった! というのはかなり画期的で、ありがたい話です。

楽天スーパーポイントを効率的に稼ぐ方法は幅広く存在しているので、うまく活用してちょっとしたポイントを投資につなげていく…という動きを続けていれば、チリも積もれば山となる方式で、資産がどんどん形成されていくはず!

大いに、役立てましょう。

それでは!

 

楽天市場と楽天証券について、こんな記事も書いてます!

 

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