楽天証券で口座を作る7つのメリット

ニュージーランド長期滞在から帰国後、楽天証券の口座を新たに開設しました。

このブログではあまり楽天証券については触れてこなかったのだけど、そこはやはりネット証券大手の証券会社、利用するメリットは大いにあります。

 

そんなわけで今回は楽天証券で口座を開設して、投資で利用するメリットを○つほどピックアップしてみました。 ご参考までにどうぞ!

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メリット1:投資信託の取扱い数がとても多い

楽天証券の大きなメリットといえばまずはこれでしょう。 投資信託の取扱数がネット証券で業界最多の水準となっています。

2017年5月時点での取扱いファンド総数はこんな感じ。

楽天証券ファンド数
ファンド総数2,419本
ノーロードファンド1,110本

一般的に主要な人気ファンドは、あらかたラインナップしていると考えて良いでしょう。 この取扱い数に対抗できるのは現状、SBI証券ぐらいです。

20代・初めての投資信託でSBI証券を選ぶ4つの大きな理由

☑ 投資信託ファンド取扱い数は業界最多水準

メリット2:eMaxis Slimシリーズにも対応

先日登場したばかりの低コストファンドシリーズ、eMaxis Slimシリーズにも楽天証券は対応しています。

EMaxis「バランス8資産」と「Slimバランス8資産」を比べてみた

eMaxis Slimシリーズは従来のeMaxisシリーズよりも信託報酬、ランニングコストが低く設定されているため、利用できるのであれば従来版を選ばずになるべく利用した方が良いファンドになります。

楽天証券は、このeMaxis Slimシリーズが選べる数少ないネット証券のひとつです。

メリット3:個人型確定拠出年金(iDeCo)にも対応!

個人で運用できる年金システム、個人型確定拠出年金にも対応しています。

楽天証券の個人型確定拠出年金は、コストが最安なのが魅力のひとつ。 加入時手数料や口座管理費が0円で利用可能です。

メリット4:楽天銀行と連携すると普通金利が0.1%になる

同じく楽天グループの楽天銀行と楽天証券とを連携(マネーブリッジ)させることで、楽天銀行側の普通預金が0.1%になるという大きなメリットもあります。

通常の楽天銀行の普通預金の金利が0.02%なので、連携の設定をするだけで金利が5倍になるということですね。 これは、大いに利用価値があるといえます。

この連携、マネーブリッジをすると楽天証券での買い注文をする際に、楽天銀行から自動入金してくれるようにもなります。 (スイープサービス)

これも手数料は無料なので、既に楽天銀行を使っている人にはやはり、楽天証券で口座を作るのが圧倒的にオススメですね。

☑ 楽天銀行と連携するだけで金利が5倍になる!

メリット5:ASEAN株式の手数料が安い

海外株式、特にASEAN諸国の株式を取り扱っているネット証券はまだまだ少なく、SBI証券と楽天証券のみです。

この2つのネット証券会社で比較してみると、実は楽天証券の方が圧倒的に手数料が安く取引可能です。

 楽天証券SBI証券
インドネシア約定代金1%
(最低500円)
約定代金1%
(最低238,000ルピア、
約2,000円)
ベトナム-約定代金2%
(最低1,200,000ベトナムドン、
約6,000円)
シンガポール約定代金1%
(最低500円)
約定代金1%
(最低28シンガポールドル、
約2,250円)
タイ約定代金1%
(最低500円)
約定代金1%
(最低761バーツ、
約2,500円)
マレーシア約定代金1%
(最低500円)
約定代金1%
(最低76リンギット、
約2,000円)

一律最低金額が500円で固定されています。 加えて約定金額の1%ということなので、5万円以上買うと手数料が500円以上になる計算ですね。

ASEAN株式は最低購入価格が日本株と比べて安いので、5万円ほどからでも充分購入できますよ。

メリット6:ASEAN株式でも特別口座で利用可能

また、ASEAN株式でも特別口座が利用可能です。

特別口座とは、株式や投資信託などの売却で得た利益の税金の申告を証券会社が代わりに行ってくれるというものです。

特別口座を利用していない場合、自分自身で税金の申告を行う必要があるので、けっこう面倒です。 特別な理由がなければ、特別口座を利用して証券会社に代わりに行ってもらう方が良いでしょう。

メリット7:楽天スーパーポイントが貯まる

楽天証券のポイント制度は楽天証券ポイントという独自のポイントです。

もちろん楽天グループのネット証券サービスなので、楽天グループ全般で使える「楽天スーパーポイント」に交換可能です。 レートは1ポイント=1ポイントです。

楽天スーパーポイントなら、そのまま直接楽天市場でダイレクトに幅広く利用可能なのが大きなメリットといえますね。

楽天市場で商品を買うのもよし、楽天Edyに交換して店舗で使うもし、ふるさと納税を楽天スーパーポイントで支払う…なんてことも可能です。

残念ながらSBI証券のポイントのようにそのまま現金交換はできませんが、楽天市場の取扱商品の幅の広さを考えると、それほど問題にはならないかと思います。

SBIポイントの交換レートを徹底比較してみた

楽天証券のポイント付与レート

楽天証券ポイントの貯まるレートはこんな感じです。

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以上、楽天証券で口座を開設する数々のメリットでした。

やはり楽天グループのひとつということだけあって、他の楽天サービスとの連携や特典が多いのが特徴です。 楽天サービスのメリットを受け取りつつ利用するのが一番だと思います!

それでは!

 

 

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