不労所得の最終形は「他力」を活用すること

今、少し新しい試みをしています。

それは「他力」を利用して不労所得を手に入れるということ。

ぼくが日々行っているいくつかの副業に「他力」を導入して、自動化しようと計画しているのであります。

  • ぼくがやっている副業リスト
  •  

    「他力」を導入というと、なにやら珍しいことを言っているようだけど、本来不労所得を手に入れるということは「他力」を活用してお金を手に入れることそのものです。

    今回は、この「他力」の考え方について少し書いてみますね。

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    不労所得は自動的に回っていく仕組みそのもの

    不労所得とは、仕組みそのものです。

    定期的な収入を得るために、自動的に回ってくれる仕組みをつくることこそが不労所得をつくることそのものだと言えます。

  • 不労所得をつくるということは「仕組み」をつくること
  •  

    当然ながら、仕組みをつくることは一筋縄ではいきません。

    不労所得は幸運にも空から降ってくるものではなく、まずは自力にて仕組みをつくりはじめるところから、スタートする必要があるからです。

    まずは自力をフル活用して、仕組みつくりを継続していかないといけません。

    どのようなスタイルの不労所得であれ、ある程度の形になるまでは、それなりの労力と時間をかけることがどうしても必要になります。

    自分一人でできることには限界がある

    自力でつくった仕組みで得られるようになった不労所得。

    月数万円ほどになれば、それは生活の柱のひとつと考えて良いでしょう。

    しかし金額が増えていくにつれて、自力だけで月々の不労所得として得られる金額には少しずつ限界が出てきます。

    皆さんご存知の通り、人間一人でできることには限界があります。

    自動的に回ってくれる仕組みとはいえ、完全な全自動というわけにはいかず、ある程度の追加作業やメンテナンスが必要不可欠です。

    仕組みが一定の大きさになってくると、このメンテナンス作業などにも一定の労力が必要になってくるわけですね。

     

    どうあがいても、人間の時間は24時間。

    24時間以上分の作業を、一人だけですることは不可能です。

    (もちろん、フルに24時間働けるわけではないので、1日に作業できる時間は8時間ぐらいで、もっと少ない。)

    自力だけを使ってお金を、不労所得を手に入れようとすると、そこには自力の限界が出てきます。

    もちろん、その限界レベルの不労所得が、自分の生活上で充分だと考えるのであれば、それはそれでいいのだけど。

    ☑ 自力で回せる仕組みの大きさには限界がある

    「他力」を活用することこそ不労所得を手に入れる方法

    さらにその先、自力の限界量を越えて仕組みを回していきたい場合、必要となってくるのが「他力」です。

    他力を利用することで、仕組みは24時間を越えて、もっとたくさんの時間、作業量をこなす事が出来るようになります。

    一人分の自力だけで全てをこなそうとするよりも、複数人の他力を借りて、分業した方が効率が良いし、作業できる量も増えるのは、わかりますよね。

     

    また、自分にできないことをやれるようになる、というのも、もうひとつのメリット。

    自力でできない専門的なこと、自力でやると大変で時間がかかるようなことも、他力にお願いする方が効率よく仕組みを回していけます。

    いわばアウトソーシングの考えがこれにあたります。

    既存の仕組みはみんな他力を活用している

    そもそも世の中に存在する会社組織も、会社員という「他力」を利用してモノを製造したり、商売やサービスを行っています。

    雇い主である社長だったり株主だったりは、この他力を利用してビジネスで稼いでもらい、それを不労所得としている…とも置き換えられるわけですね。

    他力を利用することで自動化されている仕組みは、すでにこの世の中に大量に存在していたのですね!

     

    投資信託で株式に投資することだって、遠回しに他力を使って資産を増やそうとしているということでもありますよね。

    その会社の株主となり、その会社の会社員に働いてもらい、その利益を配当金として受け取っています。

    これは他力を使って配当金を、不労所得を得ようとしていることだ、といえます。

     

    不動産投資も、物件の管理を委託したり、物件の内覧を自力ではなく他力に任せることで、効率よく仕組みを回せていけるようになります。

    ☑ 投資家も「他力」を利用している

    今、ぼくがやっている「他力」をつかう実験

    というわけで今、ぼくも他力を使って不労所得を形にできないかどうか、新しい試みを行っているところです。

    具体的には、ブログ記事の外注化。

    ぼくがもうひとつ運営しているTipstourは、パソコン関係のHowTo系記事、例えばWindowsだったり、Office、Excel、そしてiPhoneのような便利テクニックやトラブル対応などを掲載しています。

  • Tipstour
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    今まではぼく一人の手ですべての記事を書いて、掲載していました。

    それを一部、ノウハウを持つライターの人に外注することで、記事を更に増やしていく、ということを計画・実践中なのであります。

    これが上手くいけば、ぼくが作業をせずともコンテンツが自動的につくられていくようになります。

    まさしく「他力」を活用して事業を伸ばすこと、そのものです。

     

    もちろん他力を使うには、そのためのコストが必要です。

    そのコストに見合った効果があるかどうか、今はまだトライアンドエラーの段階です。

    しかし、これが上手く行けば色んなカテゴリに活用できるはずだ、ということで期待しています。

    例えばぼくは今、HowTo系ブログや投資に関するブログしか書けませんが、他力を利用すれば、自分の専門外のブログやWebサイト、コンテンツをつくることも可能になります。

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    あ、ちなみに20代投資ブログは、まだまだぼく自身の個人的な考えを乗せていく場としての色合いが強いので、こうした他力を利用することは今のところ考えていません。

    が、その中でも単純作業に近いまとめ記事などは、もしかしたら他力を利用した自動化が進んでいくかもしれません。 しないかも、しれませんが。

    ある程度の規模で不労所得の仕組みを回すには、他力を使う必要がある、というお話でした。

    不労所得を増やしていくうえで、この考え方が少しでもヒントになったらよいな、と思ったのでした。

    それでは!

    そういえば他力を使わないと金持ちになれないという話を、金持ち父さんもしていました。

     

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