相場が下がって損をしても、それを自分の責任だと思わないこと

Cap 2016-02-27 18.24.11

カン・チュンドさんという投資アドバイザーの人がいます。

この人の書籍をだいぶ前に読んだことがあるのだけど、この人もインデックスファンドへの投資を推奨しているうちのひとりですね。

 

上記の本は、僕自身もけっこう参考になりました。

さて、この人のブログに、少し面白いことが書いてあったのでご紹介しておきます。 相場が下落しても、自分を責めないでください。 ということ。

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下落局面でやってはいけないこと


2016年初頭の急落で、あなたがやってはいけない3つのこと カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!

紹介したいのは上記の記事。

2016年は始まって早々、相場が下落する局面に突っ込んだんじゃないかと危惧されていたけども、その際にやってはいけないこと3つを挙げてます。

僕が面白いなー、と思ったのはこの3つ目のやってはいけないことです。

(みっつ目)
決して、自分を責めないでください。
 
(わたし自身も最初、そうでしたが)投資を始めるときって、まるで自分がドラマの主人公になったように、【良い出来事しか想像しないもの。】
 
そんな中、(自分の予定にはなかった)マイナス(含み損)を経験してしまうと、
 
「えー! なんでワタシこんなときに投資を始めちゃってるの・・。」と、自分を責めてしまいがちです。
 
【・・・急落は、決してあなたのせいではありません。】

自分を責めない

確かに去年の10月頃までは日経平均も高い数字を保っていたものの、数ヶ月で数千の下げを記録するようなジェットコースターばりの値動きを繰り返してます。

この日経平均が高いタイミングで投資を始めてしまった人は、おそらく殆どの人が今のところ資産価値を下げてるはず。 僕も結構下がってます。

そうなると確かに「なんでこんなタイミングで投資を始めてしまったんだ!?」と自分を責めそうになりますね。 たぶん、これは誰にでもある自問自答だと思います。

 

が、そこで自分を責めるべきではない。 相場の下落や上昇なんて、色んな理由で起きるものだし、たったひとりの人間の努力とか頑張りなんて、全く関係ないレベルで勝手に動くものなわけですからね。

そういうわけで、下落の局面に投資を始めてしまったとしてもそれを自分の責任だと思わないことが大事だと、僕も思います。

結局のところ長期投資であれば今回のような波は必ず発生するので、早かれ遅かれ暴落のタイミングはみんな体験するハズなんですよね。 それが早かったか、遅かったかの違いしかない。

 

ということで以前にも書いたけれど、下落相場になったとしてもあまり大袈裟に捉えずに、ちょっと気絶しているぐらいがちょうどよいんだと思います。


景気が悪い時期は「気絶」しとくに限る | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

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あ、そうそう。 上記のカン・チュンドさんの記事ですが、その他のやってはいけないこと・2つも、重要な事項です。

こちらも是非チェックして、心に刻んでおきましょう。 それでは!!

 

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