「ニッセイ日経225インデックス」ノーロード・低信託報酬の日経平均インデックスファンド

Cap 2015-08-09 21.25.18

たまには個別に、投資信託ファンドをチェックしてみようと思います。

まずは現在(2015年8月時点)月1万円ずつ積立投資している「ニッセイ日経225インデックス」というファンドを改めてまとめてみよう。


3つの投資信託の購入比率を変えてみたよ 毎月6万円積立投資!(2015年7月) | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

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ニッセイ日経225インデックス


ニッセイ日経225インデックスファンド(DC)-投資信託のニッセイアセットマネジメント

項目内容
投資対象先進国株式
運営会社ニッセイアセットマネジメント
信託期間無制限
設定年月2004年1月
純資産額997億円
資産額の傾向上昇傾向
基準価額の傾向日経平均株価に連動

2015年8月現在での基準価額は22,007円です。

日経平均株価の数値と連動して、ほぼ同額となってます。 直近1年の基準価額と日経平均株価の推移を並べてみると、よくわかるかと。
Cap 2015-08-09 8.23.47

Cap 2015-08-09 8.25.28

この商品が設定されたのは2004年。 既に11年間も運用されている商品であり、信託期間は無制限に設定されています。

また注目なのは純資産額。 現時点で997億円と、かなりの総資産額を誇ってます。 同じく日経255に投資する「eMaxis 日経225インデックス」の純資産額が146億円なので、比べてみると規模の大きさがよくわかるかと。


eMAXIS 日経225インデックス | eMAXIS

純資産額は近年で急激に上昇してます。 やはり日経平均が高水準になるようになってから、流れこむ資金も飛躍度的に増大してるのかも。
Cap 2015-08-09 21.09.05

投資対象

投資対象は名前の通り、日経平均株価(225種・東証)の企業の株式。

2015年8月時点の目論見書によると、業種別の組入比率は以下の通り。

業種比率
電気機器18.3%
小売業12.1%
情報・通信業10.8%
化学7.9%
輸送用機器7.3%
医薬品7.0%
機械5.0%
食料品4.7%
精密機器2.8%
サービス業2.8%

国内株式への投資になるので、海外を含めた分散投資には不向き。 日経平均が落ち込むと、当然基準価額も下がります。

分配タイミング

ニッセイ日経225インデックスファンドについては、目論見書をみると「分配金受取コース」「分配金再投資コース」のどちらかを選べるように記載があります。

が、実際には分配金は0円のまま、支払われた経緯は無いようなので実質は分配金再投資のファンドであると考えてよろしいかと。

手数料

このファンドの手数料は下記の通り。 もちろんノーロード投資信託。

手数料料率
購入手数料0%
信託報酬0.27%
信託財産留保額0%

注目すべきなのは信託報酬のコストの低さ、なんと0.27%/年(税込)ですね。 さきほど比較した「eMaxis 日経225インデックス」だと0.432%/年(税込)なので、安さが際立ちます。

さっきからeMaxisを比較対象にしていて申し訳ないような気がするけど、日経平均への投資という点では数字でも実績でも、こちらのファンドの方が優秀だといえますね。

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購入するには

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