SMAP元メンバーがネットで活動を始めることから感じる「個人で情報発信できることの力」

ちょいと、今回は戯言を。

こんな記事を読みました。

香取慎吾・稲垣吾郎・草なぎ剛 Twitterのフォロワー数がとんでもないことに – Peachy – ライブドアニュース

ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎さん、草磲剛さん、香取慎吾さんの3人が、2017年9月22日に公式ファンサイト「新しい地図」を開設。

真っ青に澄み渡る空には、矢印の先に書かれた手描き風の「N E W S」の文字、そして「新しい地図(NEW MAP)」という記載があって、「NEW SMAP」を連想させること。

一緒に公開された動画が発する「逃げよう。自分を縛りつけるものから」という強いメッセージも含め、何か新しいことが始まりそうな予感を感じさせてくれます。

さらに、メンバー3人もそれぞれ、SNSを開設。全員がツイッターアカウントを開設したほか、稲垣さんはブロガー、草磲さんはユーチューバー、香取さんはインスタグラマーとして活動することが発表されています。

 

あんまり芸能界の話題とかには興味がないので、自分から語ったりすることはほとんどないのだけど、彼らの騒動はアンテナを張ってなくてもインパクトがあったし、その後の活動はどうするのだろう?

…なんて興味もちょっとだけありました。

強大な権力を持つ事務所から外れた後、ただの個人になった彼らがどうやって活動するんだろう?

そう思っていたら、それぞれネットを中心に活動を開始する(らしい)というニュースが。

 

一昔前ではできなかった、そうした個人での情報発信ができるようになったのは、良いことだよね。

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事務所所属とフリーランスの違い

個人で情報を発信することがほとんどできなかった時代には、こうした独立のかたちはありえなかったでしょう。

ジャニーズ事務所の力は強大で、干されてしまうと芸能界ではほとんど仕事がないというじゃないですか。

TV番組やドラマ出演はもちろん、CMにも週刊誌にも、一切載ることができなくなるとか。

芸能人にとって「露出を完全に絶たれる=死」というのがみんなわかっているから、この業界ではなるべく強大な力を持つ事務所には逆らわないように生きていくしか、なかったんだと思います。

 

そして実際、3人はいわばフリーランスの形になったわけで、今後も普通のTV番組やCMに出ることはほぼ皆無になるんじゃないかなと思います。

一昔前なら、そうなった時点で世間からは忘れ去られるしかなかった…はず!

事務所がなくても活動できる時代

でも、今は個人で自由に情報を発信できるようになりました。

言わずもがな、今では簡単にYouTubeチャンネルを作って動画を投稿することもできるし、ブログを開設することも、インスタグラムで写真をアップすることも簡単にできるようになりました。

そうした個人のブロガーやYouTuber、インスタグラマーが登場しているわけだから、事務所パワーがなくても、やり方しだいで自由に活動できる時代です。

これらは日本国内だけの仕組みではないので、いくら事務所が因縁をつけようと、配信すること自体を止められるわけもない。

つまり、活動しようと思えばいくらでも活動できる世の中なんだということですよね。

 

特にジャニーズ事務所は個人での活動を完全に禁止して、プライベートの情報配信を徹底的に排除してきたという面もあります。

逆に言えば、ジャニーズ事務所のタレントにはできない活動を彼らはできるようになったと、好意的に解釈してもいいのかも。

個人でどんどん活動したらいいじゃん

ぼくはSMAPの騒動の時すでに「独立してネットで活動したらいいのに」と思ってました。

個人で情報を発信して、活動することなんて簡単だし、どうせ事務所から外れてフリーになるのであれば、他の芸能事務所に移籍するとかそんなことをしなくても、個人の力だけで活動したらいいんじゃん、と。

 

ましてや、すでに25年間、四半世紀も活動していたという知名度もあるのだから(更には、今回の騒動での注目度もあるし)ただの一般人や芸能人がネットで個人の活動をはじめるよりも、よっぽどアドバンテージがあるのは間違いないよね。

それだけのコンテンツを持っていること自体、(活動内容は全然違うけど)フリーランスとして活動している身からすれば、うらやましいぐらいなんですよ。

 

更には、今まで25年間働いてきたことの貯蓄もあるはず。

彼らはもう働かなくても生きていける額の貯蓄があるかもしれないけれど、これからは自分の好きなように、好きな時間だけ好きなことをしながら働けるようになったのは、正直幸せだと、ぼくは勝手に思ってます。

事務所の言う番組に出されたり、事務所の言うようにやりたくもない役柄を演じる必要もない。

芸能活動自体を辞めてしまっても、もちろん良いわけで。

 

まあ、まさしく会社員とフリーランスという関係性の、縮図のひとつですよね。

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…といっても、彼らの芸能活動そのものに大した興味はないのだけど、「強大な事務所から外れた個人が、どうやって活動していくか」という点にはとても興味があります。

いわばフリーランスとして、どうやって生きてくのか…。

ちょっとばかり、今後が面白そうです。

それでは!

 

 

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