今年から社会人になる皆さんへ:会社員を続けながら副収入で稼げる状態まで持っていこう

Cap 2016-02-07 10.09.44

働きたくない? その気持ち、とてもわかります。

 

もうじき3月です。

あと1ヶ月もすると4月に入って、新卒の人はスーツを来て社会人になる季節ですね。 毎年4月上旬ぐらいまでは、スーツで電車に乗り込んでキャピキャピしている新社会人をみるものです。

まあキャピキャピしていても、心の奥底ではきっと「働きたくない…」と思っているに違いありません。 僕もそうでしたから!

明るい未来が見えづらいこの時代に就職してこれから40年間働こうと思うことは、心情的にはかなりキツいモノがあると思います。 でも働かなくちゃ生活できないし、どうしようもないんだよな…。

 

こうした混沌とした状況で新社会人は、20代はどうやって働いて行ったらいいんだろう? 僕は、会社員を続けている状態で、副収入を確実に増やしていくことを考えるのがベストだと思っています。

ということで専門卒・20歳で就職・8年半で退職して現在は不労所得で細々と生活している僕が、今年から社会人になる皆さんにオススメしておきたいコースを語っちゃいます。

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専業会社員というコースの未来

今までの日本の社会人の理想的なコースは、良い企業に就職し、年々上がっていく給料とともにライフプランを考えるというもの。 まあ、詳しく説明するまでもないでしょう。

 

大企業であればそれが約束されていたのだけど、ここ最近だけでも経営再建のためにSHARPが台湾企業に買収され、東芝が実は大赤字で大規模なリストラを決定するといったような、「40年も働けなさそうじゃん!」というような自体がボンボン起きてます。

たぶん大多数の人が気付いているのだけど、誰も口にしたくないのだろう。 もう、大企業に入っても将来安泰じゃなくなってるということ。 

既に会社員である人達にとっても未来は明るくないのに、新しく会社員になる人達にとっても当然明るい未来はほとんどなさそうです。 これから40年、自分が入った会社が円満に存続する可能性は低いと思っておいた方が、良いでしょう。

そもそも終身雇用だって、過去50〜60年間ぐらいで生まれたもので、絶対じゃないですから。 未来のことはまだわからないけれど、終身雇用制度が絶対なものだとは決して考えない方が良いでしょう。

 

となると、これからは40年働き続ける前提でライフプランを考えるのではなく、転職を何度か経験するという前提でライフプランを考えるのが、懸命でしょうね。

40年は継続できないけど、かといって2〜3年でいきなり会社がぶっ潰れる可能性もそれはそれで低いです。 それならば、当面は会社員を続けつつ、他の手を打つのが得策です。

副収入は絶対必要

転職をすると収入が不安定になるのは当然なので、転職期間中の収入はどうするのという問題が出てきます。 当たり前ですけど。

失業保険という制度はあるけれど、10年働いてたとしても4ヶ月分の給料の3分の2ぐらいしかもらえません。 貰えるものは貰っておくのがもちろん良いのだけど、あまり期待はしない方がいい。

 

そうなると、やっぱり副収入はあった方が当然良いです。 安定して入ってくる副収入、つまり不労収入があれば、転職期間中もある程度安心して過ごすことが出来ますから。

今は副収入を得る手段も沢山登場しているので、ある意味ではチャンスの時期でもあります。 10〜20年前だと不可能だった副収入を得ることも出来るようになっていますからね。


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☑ 働きながら複数の収入を得る準備をする

実は会社員+副収入が一番裕福かも

実は会社内で頑張って出世して給料をたくさんもらうよりも、会社員としてはヒラだけど副収入がある人の方が、実は裕福だったりします。

既にその片鱗は見えてます。 本業を続けつつも、副収入を得ることで専業会社員よりも高い収入を得ている人が着実に増えてきていますからね。 すでに副収入が本業を越えている人も、中には存在してます。


ベストな収益の三本柱は「給料」「投資分配金」「ブログ収入」だと思う | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

アフィリエイトとかAdsenseの掲示板を覗いてると、実は本業よりもよっぽど稼いでたりする人が実際にチラホラ居ますよ。 (ただの書込なので、本当かどうかは知らないけど。)

 

そして、副収入を増やすことの方が、出世するよりもよっぽど簡単です。 努力次第では2〜3年で本業の月収分ぐらいに成長する場合もあります。 難易度もスピードも、副収入を伸ばすほうがよっぽど簡単。

まあなんてったって、怠け者の僕でもできましたからね!

☑ 出世するよりも副収入を伸ばす方が簡単で早い

副収入が本業を超えたら

経済的には会社員を続けつつ、副収入も得るのが一番よさそうです。 でも、もし副収入が本業を超えたとしたら、僕はその本業をさっさと辞めてしまっても良いと思います。

正直いって副収入が本業を超えられるレベルの人は、更に増やすことができるはずです。

会社員を続けてフルタイム拘束されつつも裕福に過ごすか、それとも辞めてしまって副収入を更に増やすことに注力するかは人それぞれだけど、僕は無理して会社員を続ける理由は正直ないかなー、なんて思いますけどね。

 

なんだかんだ、20万/月ぐらいの収入があれば、人ひとりぐらいは生きていけますからね。 30万/月もあれば、十分すぎるでしょ。

ちなみに僕の場合は不労所得として25万/月を得てますが、ここまでくるのに4年かかりました。

3年半は(とても嫌々)仕事を続けながら徐々に副収入を伸ばしてきたので、いざ仕事を辞めることができるようになったわけです。

流石に25万/月で永遠に過ごすことは難しいと思うので、収入はもっと伸ばそうと計画中です。 うまくいかなくても、もう一度就職してもかまわないしね。

(まあ…なるべくならしたくないけど。)

ただし:会社員という身分が良いこともある

ひとつ、辞めてしまう前に少し気をつけておいたほうがよいのは、2016年現在ではまだまだ会社員の身分は無職より高いということ。

会社員じゃないとできないことって、結構あります。 実際、クレジットカードを作ったり、ローンを組むということは会社員じゃないと殆ど不可能に近いです。

僕も退職前に駆け込み気味でクレジットカードを作っておいたりしました。

ローンは組まなくて済むならなるべくは避けた方が得策ですが、クレジットカードについてはポイント制度をうまく活用すれば有利に生活が運ぶようになるものも数多いので、自分が必要だと思ったクレジットカードは作っておきましょう。

ちなみに僕がメインで使ってるのはANA Visa Suicaカード。 100円ごとに1マイル貯まるので、旅行計画のために活用してます。 Suicaなのでコンビニでも使えるし。


ANA VISAカード / クレジットカードの三井住友VISAカード

 

☑ 会社員のうちにしか作れないアイテムは必ず手に入れておく

まあこの会社員の身分の高さも、あと数十年したらどうなるかわからないですけどね。 専業会社員よりも副収入を沢山持っている人のほうがクレジットカードが作りやすい! なんて時代がくるかもしれない。 わからんけど。

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まとめ

結構長々と書いてしまったので、ちょっとまとめます。

Cap 2016-02-07 10.24.37

正直、右側のルートの方がワクワクしません? 未来のことなんてわからないけれど、ずっと不安と一緒に会社にしがみつくよりも、いくつかの収入を持って不安を分散した方が、たぶん幸せだと思う。

☑ 未来のことはわからないので、準備は着々と進めよう

 

しかしながら2016年の時点では、今年から社会人になる皆さんはよほどのブラックではない限り一度ついた仕事は継続しておくのが得策だと思います。

それでいて、いつまでも会社が存続するとは思わないこと。 いきなり会社がなくなったりいきなり首になったとしても、少しでも副収入で生活できるように、前もって準備をしておくことが大事ですよ。

仕事をやめてから副収入を増やそうとしても遅すぎます。 安定した身分のうちから、少しずつ副収入を増やすのです。

ちなみに過去にこんな記事を書いてます。 働きながら副収入を得るための練習としても活用できそうなので、ぜひ御覧くださいな。


ノマドライフをするための5つの練習方法が「不労所得で生活する練習」にも役立ちそうなので紹介しとく | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

なんか投資とはちょっとかけ離れた感じの記事になってしまったけど、参考にして貰えればと思います。

それでは!

 

 

 

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