2016年4月時点の僕のざっくりキャッシュフローをまとめてみる

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現在は無職…もといフリーランスとして生活しています。 会社員給料という安定収入はなくなっちゃったけど、実は割と難なく生活できちゃってます。

それはもちろん給料以外に収入源があるから実現出来ているわけです。 また、支出が収入を上回るようなことがないから実現出来ているわけですね。

 

これはいわゆるキャッシュフローが良好な状態にあると考えればよいのかなと思います。

そういえばキャッシュフローというものは、このブログではあまりまとめたことがなかったかもしれないね。 詳細な数字を出すのは大変なので、僕(29歳・男子)の現在の「ざっくりキャッシュフロー」をまとめてみます。

ざっくりキャッシュフローなので、後から引かれるであろう税金等については除外してます。

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キャッシュフローとは

Wikipediaによると「キャッシュ・フロー(cash flow、現金流量)とは、現金の流れを意味し、主に、企業活動や財務活動によって実際に得られた収入から、外部への支出を差し引いて手元に残る資金の流れのことをいう。」とあります。


キャッシュ・フロー – Wikipedia

要するに自分がいくら収入があって、いくら支出があるかどうかを表すものということですね。

キャッシュフローがプラスなら経済的には良い状態で、逆にキャッシュフローがマイナスの場合は経済的に悪い状態(家計が赤字)といえます。

…凄まじくあっさりとした説明ですが、経済的自由を手に入れるためには自分のキャッシュフローがどうなっているのかを把握することは重要です。

Cap 2016-04-15 17.30.58

 

ちなみに企業の経営状況を示す財務諸表として「キャッシュフロー計算書」というものがあります。 キャッシュフローについて調べようとすると、だいたいはこっちの計算書の話題が出てきちゃいますね。

あくまで企業の書類なので、20代個人としては「自分のお金の流れを把握するための図」をイメージしておけばいいと思います。

収入:投資信託分配金

さて僕のキャッシュフローの内訳について話を進めていこう。

これは以前に一括購入していた、毎月分配型の投資信託からの分配金が現在の収入源の一部です。

投資信託分配金¥70,000/月

毎月分配型の投信については、このブログを書き始た頃はスポット買いなどをしていたのだけど、現在は手を加えてません。

新規購入のメリットが無いと判断しているので、分配金だけ受け取って後は塩漬け! というぐらいの認識です。

まあ、塩漬けだとしても月7万円のキャッシュフローは、20代の個人として見ると十分大きいし、ありがたい話ですけどね。

収入:ブログ収入

昨年9月に仕事を辞めてからの収入源のメインの柱は、複数ブログでの広告収入です。

ブログ収入¥200,000/月

細かい内訳はAdsenseの規約の関係で明かせませんが「Google Adsense+Amazonアソシエイト+アフィリエイト」のトータルがこの金額という感じです。

20代社会人の新卒の手取りぐらいは得られているので、現在はこの収入のおかげで怠け者生活を送れていることになります。

ブログ収入は日々変動するので、上記はここ最近の収入の平均値を当てはめてます。

支出:生活費

キャッシュフローの支出にあたるのが生活費。 僕の場合は大きく分けると下記の通り。

家賃¥-60,000/月
固定費¥-15,000/月
食費・変動費等¥-40,000/月
合計¥-115,000/月

家賃と書いてますが、実態は住宅ローンです。 2014年に家族と分割で購入した持ち家なので、実質的には相場の半分の家賃で家に住んでる感じ。

これ以外の借金はありません。 カードローンなども利用しないので、住宅ローンを家賃と割り切れば、無借金生活と考えてよいかなと。

 

固定費は各種通信量やWebサービスなどの使用料です。 携帯電話はAUで契約しているけど、そろそろ格安SIMに乗り換えてしまってもっと固定費を削ろうかなと思案中。

 

食費・変動費等はその名の通り、食費や趣味など、変動する費用です。 これは固定じゃないので、だいたいの数字。

慎ましく生活してる

生活費はなるべく抑えるようにしてます。

元々飲み会に頻繁に行くわけでもなく、服をたくさん買うわけでもなく外食をするでもなく、お金がかかっていた趣味も最近は控えめになってきたということもあって、生活費をかなり圧縮できてきてます。

何より2014年から実家暮らしに戻ったのが大きいですね。 「20代後半で実家暮らしかよ」なんて言われそうな気もするけれど、実家暮らしこそ生活費を減らす何よりの方法なのだから、僕としてはまったく抵抗ないです。

支出:投資信託購入

投資信託の分配金を再投資する目的で、10万円/月を投資信託購入に充ててます。

投資信託積立¥-100,000/月

この10万円が前々からブログ内で主張している「長期積立投資」分の支出ですね。 (明確にはキャッシュフロー上の投資は支出とは少し異なるのだけど、ここでは単純化するために支出扱いにしてます。)

現金預金の転換分は除外

以前書いた、増えていた現金預金を投資信託に回すために増額した25万円分は除外してます。

キャッシュフローから支払っているのではないため、その増額分も含めてしまうとごっちゃになってよくわからなくなるので。 (仮に現在の購入金額の30万をキャッシュフローの支出にしたら、一発で赤字になるわけで…。)


眠っている現金を投資信託へ! SBI証券の積立投資金額を変更してみたよ (2016年1月) | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

収支

というわけで、キャッシュフローの最終的な収支はこんな感じです。

Cap 2016-04-15 17.26.37

収支でプラスになった分は、海外へ行って見識を深めたり、読書をして勉強したり、交友を深めたりすることに使ってます。 これも先日記事にした、「リーカーシンの教え」の実践です。


20代が実践すべき「金持ちになるための給料配分」 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

もちろんたまには、趣味にお金を使ったりもしますけどね。

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今後の目標

キャッシュフローとしては20代後半としての現代的な生活は維持できているので、これでかなり健全な状態であるといえます。

…が、不安があるとすれば、それは収入が今後も継続的に確実に入ってくるかどうか…という部分。

投資信託分配金も、市場相場が暴落すれば分配金が削られる可能性もあるし、ブログ収益も突然途絶える可能性だってまだまだ存在してます。

実際、ブログ収益は3月末ではだいたい22万円/月近くまで行きましたが、4月は急に落ち込んでいて、18〜20万円/月程度まで低下しそうな勢いです。 毎月固定でいくら入っているわけではなくて、出来高制だと考える方がいい。

収入源としては2つに分かれているのでそこは不安は軽減されているのだけど、それでもまだまだ安泰だとは、なかなか言い切れないところがあります。

最悪また働けばなんとかなるし…

…まあ、最悪の場合は「再び働く」という選択肢も残されているので、セーフティネットは大いに残されているといえば残っているのだけども…。

(ただ、その「再び働く」のが一番の不安なんだよなあ。 ああぁ…w)

さらなる安定性を得たい

そうなると、やはり今後の目標で重視しないといけないのは安定性に尽きると思います。

具体的には家賃収入といった景気に左右されにくい収入源を増やすこと、そしてそれで収入源を更に複数に細分化してリスクを低くすること…などでしょうか。

欲を言えばもうちょっと月々の収入が増えればもっと安泰なのだけど、やっぱり一番は安定性じゃないかなあと最近は思うわけです。

収益が安定してくれないと、不安に駆られてしまって、怠けていられなくなりますからね…。 これからも適度に怠けながら過ごすためには、キャッシュフローをもっと安定させて、確実に入ってくるようにしないとダメなんだろうな。

 

そういえば先日、「怠け者ってブログタイトルですけど、実はそんなに怠け者じゃないですよね」ってツッコミを入れられました。(笑)

僕個人としては、怠けるための努力を惜しまないで頑張っているだけ、なんですよ。 それでは!

 

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