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今回は投資信託の積立購入にマネックス証券を使う場合のメリットについて、まとめてみたいと思います。

 

このブログでは投資信託のメイン口座のひとつとしてマネックス証券を挙げていますが、実際に投資信託を購入していくうえで、マネックス証券を選ぶ・つかうメリットってなんなんだろう?

あらためて、ピックアップしてみました! ご参考までにどうぞ。

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投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

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マネックス証券

口座開設や資料請求は下記バナーからどうぞ。

口座開設は無料で可能です。

メリット①:投資信託は1,000円から積立購入可能

投資信託を購入するという目的で、ネット証券の口座を選ぶ判断基準のひとつに「毎月積立が可能かどうか」があります。

ひとつの判断基準ではありますが、大抵のネット証券だとこうした毎月積立が可能なところがほとんどです。

マネックス証券の場合、毎月1,000円単位から積立が可能になっています。

もちろん、これ以上の金額を毎月積立に設定することも可能。

☑ マネックス証券は月1,000円から積立可能

最低1,000円が下限でも充分!

参考までに、SBI証券の場合、毎月積立の最小単位は500円からです。

そのため、本当に小さい金額で始めたい…ということであればSBI証券の方が良いのだけど、正直なところ1,000円と500円の差はほとんどないと思います。

 

最小単位が10,000円と1,000円の違いだと結構大きいのだけど、1,000円と500円は大した違いにはならない。

なぜなら実際、本格的に積立をしていくとなった場合、月数万円以上という形になるからです。

メリット②:「毎日積立」が可能

そしてこれは、マネックス証券での投資信託の中で特にユニークだと思うのが、投資信託の同一銘柄の毎日積立が可能という点です。

毎日積立と書いていますが、別に毎日でなくても、1ヶ月のなかで複数回(1日・15日の2回など)の自動積立が可能です。

通常の毎月積立と比較してみる

毎月1回の積立でも十分、年間単位で見れば購入価格は平均化されているのですが、1ヶ月の中でも細かい変動は結構あります。 1ヶ月の中で1,000円近く値が動くことも。

01.Cap_2016-08-26_10_58_52

あまり気にしても仕方ないとは思うのだけど、例えば毎月15日に設定していた購入日の直前に急に値上がりするような変動があった場合、すこしもったいない気がしてきますよね。

 

反面、毎月積立機能を使って例えば1ヶ月で3回に分割して購入した場合は、購入時の価格がもうすこし平均化されます。
02.Cap 2016-08-26 10.52.33

この機能を活用することで、購入金額を平均化するドルコスト平均法の考えが、更に理想に近づくということですね。 まあ、どれぐらい細かく積立するかは、人によりますが。

「ウェブかんたん銀行つみたて」が使える銀行サービスの一覧

マネックス証券では「ウェブかんたん銀行つみたて」というサービスを使うことで毎日積立が利用可能です。

これは日常的に使っている銀行口座から自動的に積立購入の設定をするというもので、Web上の操作だけで完結できるため、実際に店舗に行って手続きを行うなどの面倒な処理が必要ありませんよ、というもの。

このサービスが利用可能な銀行口座・サービスは、下記の通りとなっています。 (2016年8月時点)

  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行 ネット講座振替
  • みずほ銀行 スーパーデビット
  • 三井住友銀行 インターネット口座振替
  • ゆうちょダイレクト
  • 楽天銀行 かんたん入金
  • ソニー銀行
☑ 毎日積立を駆使して細かく積立価格の平均化ができる

メリット③:マネックスポイントが付与される

03.Cap 2016-09-05 8.18.53

マネックス証券では、「投資信託の購入」か「投資信託の保有」でポイントが貯まります。

 

「マネックスポイント」という名前で、マネックス証券の口座にポイントが貯まっていく仕組みです。 ポイントを使って交換できるものは、下記の通り。

  • 株式売買手数料に充当
  • Suicaポイントに交換
  • ANAマイルに交換
  • JALマイルに交換
  • Tポイントに交換
  • nanacoポイントに交換
  • WAONポイントに交換
  • 永久不滅ポイント(セゾン)に交換
  • 日本赤十字社に寄付
  • グッズと交換

 

基本的には、別のポイントに交換して使うという感じですかね。

たかがポイント、されどポイントです。 ポイント制度を軽視していると意外と大きな差が出てくるので、使えるものは活用してしまいましょ。

☑ 投資信託の保有でポイントが貯まる

メリット④:資産管理ツール「マネックスビジョンβ」が便利

02_Cap_2016-07-07_9_38_17

ネット証券口座を複数持っていたりすると、管理がけっこう面倒です。

そうした場合に役立つ、複数口座や資産を登録することで一括管理できるツールをマネックス証券は公開しています。 これも、活用すべき便利なサービスです。

「マネックスビジョンβ」というツールで、こちらは過去に別の記事で詳しく紹介しています。 こちらを参考くださいな。

こちらはマネックス証券の口座を持っていれば誰でも無料で利用可能です。

マネックス証券の口座所有者だけが使える「マネックスビジョンβ」がすごい件! | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

口座管理ページでも簡単なポートフォリオが確認できる

また、こうした資産管理ツールを使わなくても、マネックス証券内の投資信託や株式などの資産のポートフォリオ(配分)も、マイページからチェック可能です。

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これも自分の資産のバランスがどんなものなのか、一目瞭然で確認できるので地味に便利。

☑ 資産管理ツールが便利

メリット⑤:口座開設で最大71,000円のプレゼントキャンペーンあり

最後の大きなメリットとして、マネックス証券で口座開設をすると、キャンペーン期間中で最大71,000円がプレゼントとしてもらえるというものがあります。

ネット証券口座の開設は無料でできるうえにこうした現金プレゼントというありがたいキャンペーンを行っているところも多いので、これは有効活用すべきでしょう。

キャンペーン期間は一応「1ヶ月」と書いてあるのですが、今のところ延長されてずっと継続されているので、今後もこのキャンペーンは継続される見込みです。

71,000円の内訳

71,000円プレゼントといっても全額そっくり貰えるというわけではなく、下記の項目を満たすことで現金を貰えるようになる、というものです。 (2016年8月時点)

  • 投資信託積立: 最大2,000円
  • 投資信託買付: 最大23,000円
  • 債券買付:   最大5,000円
  • FX口座開設:  最大40,000円
  • NISA口座開設: 最大1,000円

こうして見ると、なんだかんだでFX口座の開設分が大きいんじゃないかという感じなのですが。 これからFXも一緒に始めてみよう、という人には便利かもですね。

参考:SBI証券と口座開設キャンペーンを比較

下記記事で、SBI証券とマネックス証券の口座開設キャンペーンを比較検討しています。 こちらもご参考にどうぞ!

SBI証券とマネックス証券の口座開設キャンペーンを徹底比較 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

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ここまで、5つのメリットをまとめました。

  • メリット①:投資信託は1,000円から積立購入可能
  • メリット②:「毎日積立」が可能
  • メリット③:マネックスポイントが付与される
  • メリット④:資産管理ツール「マネックスビジョンβ」が便利
  • メリット⑤:口座開設で最大71,000円のプレゼントキャンペーンあり

 

個人的に一番興味深いのはやっぱり、メリット②の毎日積立ですね。 本当の意味での、ドルコスト平均法を実践できる気がします。

まあ気休め程度とはいえ、毎日投資信託を購入して資産が少しずつ増えていくのを眺めるのは、きっと楽しいでしょうね〜。

ぼくはそういう「コツコツと数字が積み上がっていくのを眺める」のが好きなタイプなんだと思うんですよね。

 

口座開設の参考にどうぞ。 それでは〜。

 

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