はい、こんにちわ!

人生の中でも、やはり一番大きな固定費は家賃、住宅ローンです。

最近は、金利がもっと低い金融機関に移行することでかかる金利と出費を抑える住宅ローン借換が流行っているそうです。

ぼくも自宅マンションのローンを借換して金利を下げることができないかと思って、今回は「モゲチェック・プラザ」の電話無料診断を受けてみました。

今回は、その診断結果と、モゲチェック・プラザの電話無料診断の感想をまとめてみました。

 

タイトルにも書いていますが、住宅ローンの金利が1%を越えるような人は、借換のメリットがありそうです。

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この記事のポイント!

  • 電話だけで借換診断が可能 (土日含めて日時指定OK)
  • 30分ほど電話だけですぐ提案書を送ってもらえる
  • ぼくの場合「借換をしないほうがいい」という診断結果に!
  • このサービスを利用して得をするのは高い金利でローンを組んでいる人
  • 金利1%を越えている人は、電話無料診断を受けてみる価値アリ!

モゲチェック・プラザ

モゲチェックプラザは、住宅ローンの借換(見直し)を提案、手続きを代行してくれる住宅ローンのコンサルティングサービスです。

借換先の金融機関の紹介だけでなく、住宅ローンの借換の手続きまでを一括して代行してくれるというのが特徴ですね。

住宅ローンの借換の手続きを個人でやろうとすると思いのほか大変で、なかなか個人ですべてやろうとするとかなりの労力になってしまいます。

金融機関の選定から手続きまで、ワンストップで代行してくれるのはありがたい限り。

 

モゲチェック・プラザのサービス詳細と、電話無料診断の申込みはこちらからどうぞ。

診断だけなら無料で、電話だけで完結!

さてこのサービス、住宅ローンの診断だけであれば、無料で対応してくれます。

事前に電話診断の日にちを申し込んでおけば、その日時に電話がきて、そのまま診断できるという流れです。 (平日18時以降や、土日もOK。)

電話だけで診断できるので、店舗への訪問は不要。 日本全国どこからでも利用可能です。

 

さきに結論を言ってしまうと、今回ぼくも住宅ローンの借換を診断してもらいましたが、実際には借換をする必要がない(メリットがない)ということになり、無料診断だけで完結しました。

住宅ローンの借換をすることでメリットがあるかどうかは人それぞれ、ローン状況次第です。

借入額が少ない人や、すでに金利が十分低いローンを組めている人などの場合、借換をするメリットがないという診断結果が出る場合もあります。

診断申し込みから提案書をもらうまでの流れ

診断申し込みから電話診断、そして提案書をもらうまでの簡単な流れはこんな感じです。

  • Webページから電話診断の日時を予約
  • 予約した日時に電話がかかってくる
  • 質問に答えながら自分の住宅ローンの情報などを伝える
  • 一旦電話を切って、10分〜15分後くらいに診断結果と提案書がメールで送られてくる
  • 再度電話がかかってくるので、提案書を見ながら相談
  • (借換をしない場合は、ここで終了)

 

まずはWebページから、自分の都合に合う日時を予約します。

空き状況はこんな感じでチェックできるので、自分の余裕のある時間帯を選べばOKです。

予約が完了したら、その日時ちょっきりに電話がかかってきました。

診断時に事前に用意しておく内容

電話越しに質問に答えながら下記の内容を回答していくことになるので、事前に下記の情報を手元に用意しておくといいでしょう。

  • 住宅ローンの情報 (当初融資額、残高、返済期間、金利など)
  • 現在の職業や年齢など
  • 資産状況など

 

住宅ローンの借換は、その名の通り新しくローンを組み直して借り換えることになるので、金融機関の審査が必要になります。

そのため、現在の職業や年齢、資産状況などの自分の情報も一緒に提示をしてあげる必要があるのですね。

 

これらの情報を提示し終わったら、提案書をつくってメールで送付してくれます。

提案書が来たのは電話診断終了からたったの10分後。

簡単な診断とはいえ、すごいスピード感。

電話無料診断の結果は…

ということで、今回のぼくの診断結果は…借換をしないほうが良い! という結果になりました。(笑)

 

提案書は、こんな感じのフォーマットです。

この借換によって、金利は0.725%→0.625%に下がる計算です。

ここで提案されている金利は、ぼくが審査に通るかどうかも含めて、金融機関を選定してもらったものになるそうです。

「借換をしない方が良い」という診断結果になった理由

そもそも、ぼくが現在組んでいる住宅ローンの金利が0.725%と、すでにかなり低い水準の金利であるという点が問題でした。

住宅ローンの借換には、一時費用が大きくかかります。

  • 金融機関の事務手数料
  • 抵当権変更の諸費用
  • 印紙税
  • 媒介手数料 (モゲチェックプラザのコンサル費)

 

この大きな一時費用よりも、金利を下げたことに対する節約分が大きくない限り、住宅ローンの借換をしても無意味、だということですね。

ぼくの場合、借換を行っても下げられる金利の幅が小さいため、節約できる金額も小さくなります。

そうなると、一時費用のほうが上回ってしまうという、節約どころかまったく逆効果の結果に。

借換をすると、なんと77万円のマイナスになるとの診断結果でした!

☑ 「借換で節約できる金額」が「一時費用」より大きくないと損

強引な借換のオススメなどもなく、好印象

担当の方いわく、「すでにかなりの低金利のローンを組めているので、ローンはこのまま継続して、借換よりも繰り上げ返済をした方が良いと思います」とのことでした。

いや、おっしゃるとおりで。(笑)

こうした診断やコンサルタントだと、グイグイと借換をオススメされるかと思っていましたが、強引なところもなく、割と好印象でした。

ぼく自身も、借換ではなく繰り上げ返済をする方向にシフトしようかなと、考えるキッカケにもなりましたしね。

金利が1~2%の住宅ローンを抱えている人にはメリットあり

ということは、借換によって大きく金利が小さくなり、借換の節約分が大きくなる人にとっては大きなメリットになります。

2016年頃のマイナス金利以来、住宅ローンの金利もかなり低い水準にとどまっています。

ということは、それ以前の時期にローンを組んだ人や、なんらかの事情で1%〜2%を越える金利で住宅ローンを組んでしまった人などは、現在の標準的な金利に借り換えるだけで大きなメリットが得られるはずです。

 

話を伺ってみたところ、やはり実際に借換を行う利用者も、そうした金利差での節約額が大きくなる人がメインになるようです。

利用者の平均節約額は480万円とのこと。

ローンの借入額も極端に高いわけではなく、2,300万円程度でも500万近くの節約ができているあたり、やはり重要になるのは高い金利のローンを組んでいるかどうか、にかかってくるようですね。

☑ ローンの金利が1%を越えているなら、チェックしてみる価値アリ

まとめ:「モゲチェック・プラザ」はこんな人に向いている!

ということで、このモゲチェック・プラザのサービスは、こんな人に向いていると考えられます。

  • 組んでいるローンの金利が高い人
  • 何らかの理由でローンの名義を変えたい人 (離婚など)
  • 借換をしたいが、手続きが面倒で誰かに代行してほしい人

 

もし心当たりがあれば、電話無料診断を受けてみる価値だと思います。

相談だけなら、無料ですからね。(笑)

 

今回は電話無料診断だけで終了しましたが、実際に借換を行おうとした場合は手続きの代行まで行ってくれます。

手続きの手間をかける時間的余裕がない人などは、こうした住宅ローンのコンサルティングを使ってお任せにしても、充分なメリットが得られそうですね。

…もちろん、借換で節約メリットがある人に限りますが!

 

以上、ご参考までに。

それでは!

 

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