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はいどうも、こんにちわ!

2018年2月、マレーシアの首都クアラルンプールの不動産物件の視察ツアーに参加してきました。

その際のレポート第1弾はこちらです。

【マレーシア】投資不動産視察ツアーに参加してみた! KLCC地区のコンドミニアム5物件を見てきたよ(写真多数)

 

第1弾の記事で紹介した物件は、KLCCという一等地に位置するハイグレードなコンドミニアム群。

今回はこのエリアから少し離れて、コンセプトがハッキリしたコンドミニアム3件の話をしていこうと思います。

写真多めで、各物件の部屋の内部や特徴などをご紹介していきますね。

物件の雰囲気や価格帯などを探る手助けになればと思います。

それではどうぞ〜。

海外不動産ポータルサイト「セカイプロパティ」についてはこちらの記事でご紹介してます

今回のコンドミニアム視察は、セカイプロパティさんの視察ツアーに参加したものになります。

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物件1:The Robertson

この物件は繁華街であるブキビンタンから少し東に位置した完成済みのコンドです。

  • 建物構造:   コンドミニアム 42階建て
  • 完成時期:   2018年 (完成済み)
  • デベロッパー: Gamuda Land
  • 総戸数:    793戸
  • 設備:     インフィニティプール、BBQエリア、ジム等

 

中心地から少し外れたエリアではありますが、クアラルンプール全体で見ると十分

モノレールなどの交通機関からは多少離れた場所に位置しますが、ショッピングモールなどが併設されているので生活に困ることはなさそうです。

そのショッピングモール付近を少し歩いてみましたが、住民はインド系の富裕層が多そうな雰囲気です。

大都市だと、インド系や中華系の人たちは、特定のエリアに集まるんですよね。

販売中の部屋を視察してみた

 
さて、販売中のお部屋を実際に視察させていただきました。

こちらがエントランスとロビー。

 

実際のユニットがこちら。

 

窓からの風景はこんな感じです。

この部屋からだとKLCCのようなランドマークは見えませんが、充分キレイな夜景が楽しめそう。

 

部屋から下を覗くと、共用部のプールが見えてきます。

 

この日はメンテナンス中だったらしく、実際にプールサイドに降りることはできなかったけれど、かなり大きいプールですねー。

(コンドミニアムによって、プールの大きさも千差万別です。)

 

トイレは信頼のTOTO製。

ついでに、最上階のBBQエリア、兼プールも見てきました。 うおー素晴らしい眺め!

密集地のKLCCから少し離れているので、まわりに遮る物件が少なく、景色も開けてます。

物件の販売価格

今回視察したユニットの価格帯や平米単価などはこちらです。

間取り物件価格想定賃料/月平米単価
1Bed2,970–œ‰万円11.1–œ‰万円40.1–œ‰万円

すでに完成済みで物件価格は上昇していますが、それでもKLCCエリアのプレビルド物件と同程度の価格帯に落ち着いています。

上でも書いたとおりに、公共の交通機関まで歩こうとすると少し時間がかかりそうですが、クアラルンプールは典型的な車社会。

車での移動をメインとする人たちにとっては「徒歩圏内に公共交通機関がないということ」は別にデメリットではない、と考える向きもあるようです。

もちろん、交通機関が近かったり、今後の開通が予定されていると、物件価格の上昇につながるということがあるので捨てきれないポイントではありますが。

 

このコンドミニアムについての問い合わせ・視察の申込みはこちらへどうぞ

物件2:BBCC Lucentia Residences

続いては、KLCCより少し南に移動した、再開発地区に位置する大型コンドミニアム。

このプロジェクトは、新しい地区そのものをつくってしまおう、という面白いコンセプトで開発されています。

今回視察した物件は、この写真の真ん中の数棟のコンドミニアム、Lucentia Residencesです。

BBCCとは?

KLCCと対をなすように、新たに「BBCC」というエリアを整備し、クアラルンプールの名所としよう、という大規模プロジェクト。

☑ BBCC = Bukit Bintang City Centre

 

敷地といい規模といい、今まで紹介したコンドミニアムの中でも最大規模です。

KLCCはすでにたくさんの建物が立ち並んでいるエリアになるわけなので、この規模の再開発は確かに不可能かもしれません。

BBCCの方は都市部からは近いものの、現時点では更地のエリアが多く、ここを新たなビジネスの中心地にしようという計画から、このプロジェクトが動いているようです。

それだけ、スケールが違うプロジェクト。

イメージとしては、東京の虎ノ門エリアの再開発に似ているかも。

 

BBCCの敷地内には、東南アジア初となるららぽーとの開店が決まっています。

ららぽーとは日本のデベロッパーである三井不動産が関わって建設を行っているので、このプロジェクトの本気度がうかがえますね。

(ららぽーとの建設は、日本国内でもかなりの厳選された土地にか建たないのだとか。)

 

更には、大型ライブ会場のZeppや、ヒルトンホテルなども開設予定。 盛りだくさんですな。

 

公共の交通機関も3種類が乗り入れる予定とのことで、通勤の動線も確保されてます。

  • モノレール線
  • SPL線
  • MRT2号線 (2021年開通予定)

大型の駅ターミナルも設置される予定で、3つすべての交通機関に歩いてアクセス可能になるようです。

 

こちらは、別のビルからBBCCのエリアを撮影したもの。

このまんなかの工事中のエリアに、コンドミニアムやららぽーとなどが立ち並ぶことになるのですね。 完成後が楽しみだ!

BBCCの予定地

さて、BBCCのエリアはこのあたりです。

BBCC全体の完成予定は2021年ごろ予定とのこと!

セールスギャラリーの部屋を視察してみた

さて、今回視察したLucentia Residencesは、このBBCCの敷地内に位置するビジネスマン向けコンドミニアムとして販売される予定とのこと。

  • 建物構造:   コンドミニアム 47階建て
  • 完成時期:   2021年完成予定
  • デベロッパー: Eco World
  • 総戸数:    666戸
  • 設備:     プール、ジム、ラウンジ、BBQエリア等

 

こちらがセールスギャラリーのユニットの様子!

間取りは比較的小さく、ファミリー向けというよりもこのBBCCエリアで働くビジネスマンをメインターゲットとしたつくりになってました。

ベッドルームとリビングルーム、プラス書斎などの部屋が設置されているあたり、コンセプトがハッキリしていてわかりやすいです。

(ちなみに、ファミリー用の大型コンドも他に設置予定、みたいです)

 

好きなところに取り付けられる電源タップなど。 細かいところで便利さを追求してますね。

物件の販売価格

さて、この物件の価格帯と利回りなどはこちら。

間取り物件価格想定賃料/月平米単価
1Bed + 12,970–œ‰万円11.1–œ‰万円48.6–œ‰万円
2Bed4,050–œ‰万円15.1–œ‰万円50.6–œ‰万円

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物件3:One Cochrane

今まではKLCC、そして新たなBBCCを含めた一等地ばかりを紹介してきましたが、このエリアはやはり平米単価が高く付きます。

市内で働き、生活する人たちにとってこうした一等地に住むことはステータスではあるものの、やはり予算上の関係、もう少し郊外に住んで、大きな物件に住みたいという需要もやはり出てきます。

最後に見たのは、そうした「中心地から少し離れることで大きいな部屋に住む」というバランスを重視したコンドです。

  • 建物構造:   コンドミニアム 37階建て
  • 完成時期:   2021年完成予定
  • デベロッパー: Mutiara Rini Sdn
  • 総戸数:    448戸
  • 設備:     プール、ジム、BBQエリア、カフェ等

セールスギャラリーの部屋を視察してみた

ということで、ユニットの様子がこちら。

収納スペースなど、けっこう広々としています。

 

トイレも、やけに広い。(笑)

 

物件の模型はこのような感じ。

中心地エリアのコンドミニアムと遜色ない豪華さですね…。

 

この物件は、ちょうどIKEAのすぐ隣に完成する予定とのこと。

IKEAに併設される形でショッピングモールも設置されているので、不便はなさそうですね。

 

このコンドミニアムもまた、2020年完成予定のMRT2号線の駅のすぐ近くに建設される予定とのことで、中心地へのアクセスも申し分なさそうです。

やはりコンドミニアムにとって、「すぐ近くに新しい路線と駅ができる」というのは重要なポイントで、完成後・開通後の地価や物件価格の上昇を見込みやすくなります。

おそらく、コンドの建設計画時から、都市計画が織り込まれているのでしょうね。

物件の販売価格

物件価格や平米単価などはこちら。

間取り物件価格想定賃料/月平米単価
2Bed2,700–œ‰万円10.1–œ‰万円30万円
3Bed2,970–œ‰万円11.1–œ‰万円28.3–œ‰万円

 

KLCCエリアの平米単価は、平均60万円ほどなので、この物件はその半分程度まで下がります。

同じ価格帯でも、中心地のユニットよりも広い面積を使うことができるというわけですね。

「都心部のコンドミニアムには住みたい」「けど広さも重視したいので中心地よりは少し離れたエリアにする」というような選択をした場合、こうしたコンドを選ぶことになるのだと思います。

このコンドミニアムについての問い合わせ・視察の申込みはこちらへどうぞ

各物件の価格帯、想定賃料、平米単価まとめ

最後に、各物件の価格帯などを一覧にしてまとめておきます。 ご参考までにどうぞ!

物件名間取り物件価格想定賃料/月平米単価
The Robertson1bed2,970万円11.1万円40.1万円
BBCC Lucentia Residence1Bed + 12,970万円11.1万円48.7万円
2Bed4,050万円15.2万円50.6万円
One Cochran2Bed2,700万円10.1万円30万円
3Bed2,970万円11.1万円28.3万円

(レポート第1弾のKLCCエリアの物件価格などはこちらをどうぞ。)

まとめ

  • クアラルンプールのKLCC以外の中心地エリアから少し離れた3物件を見てみた
  • 2021年完成予定のBBCCエリアの物件が面白そう!
  • 中心地から少し移動すると、ハイグレードの物件でも平米単価は低くなる
  • MRT2号線の開通などによって地価や物件価格の上昇が見込める物件が多い

 

「中心地から少し離れた」とはいえ、クアラルンプール全体で見れば経済の中心、都心部に位置するハイグレードの物件類であることは間違いありません。

KLCCが新宿だとしたら、今回紹介した物件は地理的にみて四谷や中野あたり…といった感じですね。

現地に住む富裕層や中間層、外国人ではなくローカルの人達にとっても、こうしたグレードのコンドミニアムはそれほど手の届かないものではなくなりつつあるようです。

物件を視察してみたくなったらこちらからどうぞ

これらの物件、実際に申し込みをすればセールスギャラリーの視察が誰でも可能です。

冒頭でも書いたとおり、今回のコンドミニアム視察はセカイプロパティさんに現地でご案内いただいて、視察したものになります。

興味があればこちらからお問い合わせしてみてくださいませ!


 

それでは!

 

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