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はい、こんにちわ!

以前、来るべき時のための備えとして、最低限の生活防衛資金を確保しておくべき、という話を書きました!

 

2017年12月時点で、ぼくの生活防衛資金は475万円となりました。

当面の目標が500万円なので、目標はもう目の前ですね。

(生活防衛資金の配分とか考え方については、上の記事をご参照くださいね。)

 

そんな生活防衛資金を入れるための貯金用口座として、ぼくは楽天銀行を使っています。

なぜ楽天銀行なのか? そのメリットについて、まとめました。

 

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この記事のポイント!

  • 生活防衛資金を貯めるなら、口座は分けて使おう
  • ぼくは貯金用として、楽天銀行を使ってます
  • メリット1:金利がメガバンクの100倍
  • メリット2:振込手数料無料の条件がゆるい

生活防衛資金は楽天銀行に

今回、ぼくは生活防衛資金として現金を確保するにあたって、「普段使い用口座」「貯金用口座」の2つを使い分けることにしました。

  • 普段使い用口座: 収入を入れたり、クレカの引き落としなどに使ったり
  • 貯金用口座:   余裕資金を預け入れて、ほとんど手を触れない口座

 

こうして口座を明確に分割することで、貯金用口座に入っているお金にウッカリ手を付けることがなくなったり、自分がいくらお金を貯められたか、視覚的にチェックすることができます。

生活防衛資金を貯める…という目的以外にも、けっこう役立つテクニックだと思いますよ!

お金を貯めたいなら2つの銀行口座を同時に使うべき理由

 

そして、ぼくは「貯金用口座」として、楽天銀行を使っています。

メリットその1:金利がメガバンクの100倍だから

メリットとしては、やはり金利部分の違いがあります。

一般的なメガバンク、たとえば三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などの場合、普通預金の金利は0.001%です。

 

それに対して、楽天銀行の普通預金の金利は、一定の条件を満たすことで0.1%で利用することが可能です。

楽天銀行の通常の金利は0.02%です。

「マネーブリッジ」という、楽天銀行と楽天証券での口座連携サービスを利用することで、金利を0.1%にまで引き上げることができるのですね。

 金利
みずほ銀行0.001%
三菱東京UFJ銀行0.001%
三井住友銀行0.001%
楽天銀行
(通常)
0.02%
楽天銀行
(マネーブリッジ設定後)
0.1%

 

マネーブリッジの詳細についてはこちらの記事をどうぞ。

楽天銀行ならノーコストで普通預金・金利0.1%で利用できます

メリットその2:振込手数料の無料回数が増えやすい

また、ネット系銀行の場合、振込手数料の無料回数がメガバンク系よりも多いというメリットもあります。

ぼくが使っているみずほ銀行の場合、口座の預金残高が50万円以上なら、他の銀行への振込手数料が1回だけ無料になります。

楽天銀行の場合だと、同じ預金残高50万円以上で他の銀行への振込手数料が2回無料になります。

(更に、預金額に応じて無料回数がもっと増える。)

メガバンク系とネット銀行の振込手数料無料条件を比較

参考までに、メガバンク3つと、ネット系銀行の振込手数料無料の回数と条件をまとめてみました。

 預金残高
50万円以上で
預金残高
100万円以上で
備考
みずほ銀行月1回無料-みずほ銀行で投資信託を
保有していると月4回無料
三菱東京UFJ銀行--預金残高500万円以上で
月3回無料
三井住友銀行--ポイント制度を使って手数料分を
差し引くことは可能
楽天銀行月2回無料月5回無料預金残高300万円以上で
月7回無料
住信SBI
ネット銀行
月3回無料月3回無料預金残高300万円以上で
月7回無料

 

こうして並べてみると、やはりネット系銀行は振込手数料無料の条件が比較的ゆるく、達成しやすいというのがわかります。

月3〜5回の無料回数があれば、特別な使い方をしない限りは、無料回数をオーバーして無駄な手数料を支払うということもなさそうです。

本来であれば、このメリットは貯金用口座よりも普段使い用口座の方がうま味が大きいものですね。

ぼくは現在、みずほ銀行を普段使い口座として利用していますが、いずれば普段使い口座もネット系銀行の方へ、移行していきたいところだなあ。

☑ ネット系銀行の方が振込手数料無料の条件がゆるい

 

まとめ

  • 生活防衛資金を貯めるなら、口座は分けて使おう
  • ぼくは貯金用として、楽天銀行を使ってます
  • メリット1:金利がメガバンクの100倍
  • メリット2:振込手数料無料の条件がゆるい

 

メガバンクの金利の100倍だとはいえ、やはり微々たるものです。

しかしこの100倍の収入を、ノーリスクで手に入れることができるのであれば、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

実際の数字にすると、金利収入は数十円→数千円の違いです。

それでも、「得られる利息が増えて」「リスクがほとんど変わらない」のであれば、積極的に利用すべきだと、ぼくは思います。

(楽天銀行という銀行がリスクだという考え方の場合は、また少し話が別ですが…笑)

それでは!

 

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