景気が悪い時期は「気絶」しとくに限る

Cap 2016-01-22 12.33.10

悪材料がてんこもりですね。

中郷経済の減速、中東不安、原油安…。 色んな悪材料が揃い始めて、投資信託等の基準価額も下がり始めてます。

僕も先日、積立金額の増額を設定をしたばかりなのでちょっとばかり内心揺らいでいるところですが、そこは毎月積立派なので、あえてあまり気にしないようにしています。

正直、「気絶」しておいた方が最終的に良い場合も多いと思うんですよ。

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毎月積立派はうろたえない

僕はこのブログでは毎月積立を薦めてます。 僕自身も毎月積立派です。

そもそも毎月積立派は、細かい相場の変動をそれほど気にする必要がないのがメリットです。

 

毎月積立では、細かい相場を気にせずとも設定をしておけば、後は定額が支払われて勝手に資産を積み増ししているところにあります。

これは景気が良いときも悪いときも変わらず、です。

もともと相場の上げ下げがあることを踏まえたうえで毎月同一の金額を積立ていくことが前提なので、こうした下げ局面も「もともと起こりえるもの」と考えておけるのが、毎月積立派の気の休まるところなんですよね。

 

これが投機を目的にしたFXや先物だと、相場の変動が損得に直結するので、どうしても日経平均のような指数は日常的に気にせざるを得ないところがあります。

そうなると、やっぱり気が休まらない気がしません?

気にすると売りたくなる

毎月積立派とはいえ…やはり自分の資産の価値が下がっているのを見るのは、心情的によくないです。 下がっていて嬉しくなる人は、そうそういないでしょう。

そうした資産価値の下落を毎日ドキドキしながら見ているのは、精神衛生上かなりよろしくないです。 どうしても人間の心理として、損切りをしたくなってきます。

なので「気絶」しておくのが一番。

毎月積立派なら経済指数が下がったからといって即死するわけじゃないんですから。 日々の生活の方に意識を向けておけばいいと思います。

長期間の積立なら、下がる局面もあるでしょ

このブログは基本的に若者向け、積立投資している時間が多く残されている人達をメインターゲットで考えてます。

なので、基本的には30〜40年ぐらいは積立していく期間が残っていると考えてます。 その場合、どうしても下がる局面もあるでしょう。

例えば10年前に積立投資を始めた人は、すでに2008年のリーマン・ショックを経験していますよね。 今後も、そうした暴落は起きる可能性は十分にあると思います。 (今がそうかもしれないしね。)

ただ結果的には、2008年の暴落でも買い続けた人が再び経済が回復した恩恵を受けてます。 むしろ暴落時は色んな資産の価値が総じて下がるので、同じ毎月積立の金額でも多くの資産を買えていたことになります。

そうして積立金額を変えずに購入し続けてきた結果、資産を増やすことに成功したケースも多い、ということです。

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毎月積立派は楽観的に気絶しておこう

ということで「景気が悪くなる」→「基準価額が下がる」→「安く買える!ラッキー」「どうせそのうち戻るよね」ぐらいの楽観的な感覚で、あとは気絶しておけばいいんじゃないかなと思います。

いわば「積立投資を設定して気絶しておく」のが、最終的にいちばん良い結果に結びつきやすいだろうというわけです。

まあ直近では僕の資産もかなり値を下げてますが、あんまり資産価格は頻繁にはチェックしてません。 放置してます。

 

どちらにせよ最終的に儲かった/儲からなかったというのは結果論です。

だとしても、いちいち相場を気にしていると人間の心理上どうしても損切りしたくなっちゃいますから、「気絶」しておくことは意外と正当な防衛手段だと思いますよ。

それでは!

 

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