SBI証券と楽天証券の個人型確定拠出年金の加入手数料・口座管理費がゼロになりました【5/19から】

まとめ記事は後ほど修正したいと思いますが、先に要点だけ。

以前紹介したiDeCo、個人型確定拠出年金ですが、SBI証券と楽天証券で異なっていた加入手数料と口座管理費が、両者とも無料に変更になりました。

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SBI証券は5/19から手数料が0円に

SBI証券では2017年5月19日から、加入時手数料と口座管理費がそれぞれ0円に変更になります。

 2017/5/18
まで
2017/5/19
以降
加入時手数料1,080円0円
運営管理機関
変更時手数料
1,080円0円
口座管理費(月額)
残高50万円以上の場合
0円0円
口座管理費(月額)
残高50万円未満の場合
324円0円

楽天証券も5/18から口座管理費が一律0円に

対してSBI証券もほぼ同一のタイミングで、口座管理費が一律で0円となりました。

 2017/5/17
まで
2017/5/18
以降
加入時手数料0円0円
運営管理機関
変更時手数料
4,320円4,320円
口座管理費(月額)
残高10万円以上の場合
0円0円
口座管理費(月額)
残高10万円未満の場合
226円0円

口座管理費の計算がしやすくなった

今回の変更で何が大きく変わったかというと、口座管理費の計算が一律になったおかげで、コストの計算がやりやすくなったというところ。

今までもSBI証券では積立額の残高が50万円以上、楽天証券では残高10万円以上になると毎月の口座管理費は0円になるようになっていました。

が、今回の変更ではもっとシンプルに、残高いくらでも口座管理費は取らないよ、ということになったわけですね。 わかりやすくなりました。

加入時手数料も両者とも0円に

初期費用である加入時手数料は、SBI証券のみ1,080円(キャンペーン期間中の無料)という形でしたが、今回の変更でキャンペーン関係なく0円に変更になりました。 楽天証券はもともと0円です。

この変更でも、コストの計算がやりやすくなりました。 「キャンペーン期間中は無料だよ!」 と言ったところで、そのキャンペーンがいつまで続くかは利用者にとってはわからないので、扱いに困るんですよね。

今回の変更で、シンプルに0円になったことでこれまたわかりやすくなりました。 まとめる側としてもありがたい変更w

口座の移行手数料はSBI証券の方が安くなった

個人型確定拠出年金の口座を、他の証券会社から移行してくる場合にかかる手数料、「運営管理機関変更時手数料」については、楽天証券は現時点でも4,320円かかります。

今回の変更ではSBI証券は1,080円→0円に変更になっています。

これは、SBI証券への乗り換えがやりやすくなったと考えれば良さそうです。 逆に楽天証券に乗り換えるには、少々コストがかかるかな。

そもそも頻繁にかかるような手数料ではないですが、一応覚えておきましょう。

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今までは楽天証券側がコスト面では有利でしたが、手数料がほぼ横並びになったことで、ようやく同じ土俵に立てるようになった…という感じですね。

そうなると、比較する部分は手数料ではなく、取扱いファンドになってくるのかな。

 

下記記事も、随時修正して最新にしたいと思います。 それでは!

個人型確定拠出年金に対応しているネット証券会社まとめ・比較

 

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