Shutterstockに動画の寄稿を始めました。 副業として、収益化出来るかテスト半分、趣味半分。

shutterstockvideographer_cap-2016-10-31-16-43-25

だいぶ昔ですが、こんな記事を投稿していました。

写真撮影が得意な人は「写真素材の提供」という不労所得にチャレンジしてみるのが面白いかも | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

これもやり方次第では副業に、不労所得になりえるものかもな?

と思って紹介したのだけど、実際にぼく自身もお試しで始めてみることにしたのです。

スポンサードリンク

投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

関連記事

Shutterstockとは?

cap-2016-10-31-16-44-27

今回ぼくが寄稿してみたのは、Shutterstockというサービスです。

写真素材 イラスト ベクター画像ならShutterstock・動画 音楽 背景・すべてロイヤリティフリー

Shutterstockはフォトストック系サービスの最大手です。

以前の記事でも説明したけれど、フォトストックというのは写真を素材として販売しているサービスのことで、ニュース番組やプロの映像家、またWebサイトやブログなどで使うための写真素材などを広く販売しているものです。

最近は動画・映像の販売をしているところも多く、ニュース番組などでの短い動画などは、わざわざ撮影しに行かなくても世界中の映像を購入することが出来るようになっているわけですね。

cap-2016-10-31-16-46-38

例えば普通の街中の日常や風景、動物、建物の外観の映像など、いろいろ。

すでに、日常のニュース映像などでもこうした動画や映像を目にしたことがあると思います。 それがフォトストックで販売されていた素材なのかどうかは、気付いていないかもしれないけれど。

楽曲の素材販売なども!?

また、Shutterstockでは写真・動画に加えて、BGM用の音楽素材などの販売も行っているようです。

ぼくは個人的な趣味で作曲などもやっているので、もしかしたらこれも挑戦しがいがあるかも?

Royalty Free Music – Shutterstock Music

素材を寄稿することで収益を得られる

素材を寄稿、提供するのは主にフリーのカメラマン、撮影家たちです。

こうした素材を寄稿してもしその素材が購入されれば、フォトストックのサービスから、一定の料率の収益を受け取ることが出来ます。

 

世間にはこうしたフォトストックで大きな収益を上げている人も多数いるようです。

例えば年間2億円相当をフォトストックで稼ぐという、デンマーク人のYuri Arcursという人が有名ですね。

Yuri Arcurs | Home of the world’s top selling microstock photographer

ここまでくるとともはや副業どころではなく、完全に本業、しかも大規模なビジネスなのは間違いないですね。

ここまでとはいかずとも、カメラの趣味を持っている人は持ち前の機材でフォトストックに投稿し続けてみれば、一定の収益を得ることが可能になると思います。

 

これもブログビジネスと同じで、素材を積み上げていくことで少しずつ収益化出来る、ストック型ビジネスだと思ってます。 なので必要なのは、まず根気ですよね。

☑ フォトストックはストック型ビジネス

実際、動画を寄稿するとどれぐらい貰えるの?

ぼくは高級な一眼レフのカメラを所有していないので、写真については諦めて、動画の撮影に集中することにしてみました。

実際にどれぐらい稼げるのかというと、動画の場合は販売金額の30%と設定されています。

 

実際の動画素材の単体での価格はこんな感じです。 動画のサイズによって、価格帯が異なります。

cap-2016-10-31-14-29-51

日本円換算

日本円換算すると、下記の図が実際の収益ということになりますね。

動画サイズ単価
(1ドル105円で計算)
寄稿者の
収益額
4K
(3840x2160)
20,895円6,268円
HD
(1920x1080)
8,295円2,488円
SD
(852x480)
5,145円1,543円
Web
(426x240)
1,995円598円

あくまでShutterstockはニュース番組などのプロ向けの素材販売サイトですので、写真も含めて単価はとても高いです。

特に動画の収益は、ひとつ売れただけでも数千円以上の収益となるので、月に5本程度売れるようになっただけでも、1〜2万円ぐらいのそれなりの収益にはなりそうです。 すごいなあ。

☑ 動画が1本売れれば6000〜2500円ほど儲かる

実際売れるまでどれぐらいかかるのか?

そんなわけで、収益化の実験も含めてぼくも試しに動画素材を寄稿してみよう!

…と思い立ったわけですが、実際動画が売れるようになるまでどれぐらいかかるのかは、未知数です。

写真の寄稿をしているブログはいくつかあるんですが、動画の寄稿を試しているブログは、どうも全然ないんですよねー。

もちろん動画の質や題材によって購入されるかどうかが変わってくるだろうし、それなりの数の動画をアップし続けないと、安定して購入されるようにはならないはずです。

1〜2ヶ月で売れはじめるようになるか、はたまた1年以上かかるか…。

 

まあ、気長にゆっくり、やってみようかなと思います。 なんたって在庫を自分で抱えるわけではないので、損をすることはありませんからね。

ぼくの動画はこちら

cap-2016-10-31-16-29-52

というわけで、試しに色々と動画を投稿してみた所、案外すんなりと承認されました。

動画素材 by slyellow – Shutterstock

この記事を書いている時点で、動画数は145本です。

日々撮影した動画をこまめに編集してはアップロードしているので、多分この記事が投稿される頃にはもうちょっと増えているかな? と思います。

 

主に街中や自然の中で撮影した定点動画を、15秒〜30秒くらいの長さに編集して寄稿しているという感じです。

動きのある動画はまだ試行錯誤中ですが、今の手持ちの機材だと定点動画ぐらいが限界かなー。

せっかく土地の広い海外にいるんだから、ドローンとか欲しいですね。

スポンサードリンク

 

こんな感じで、幅広く色々とチャレンジ中です。

ぼくの今の仕事は「文章を書く」「動画を撮る」「投資する」の3つですね。

今はとても楽しくやってます。 ある意味、セミリタイアみたいなものなのかもしれないですね。

ぼくの今の生活は「セミリタイア」だろうか? セミリタイアの定義ってなんだろう? | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

 

この動画寄稿、もし安定した収益化が出来るようになったら、また報告しますね。

それでは!

 

スポンサードリンク

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です