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Cap 2015-07-24 7.07.27

一応、参考情報として上げておきます。

不労所得として投資信託を選ぼうとしている場合、やはり気になるのは「いくら投資したら毎月いくら貰えるのか」というところだと思います。

正直いって投資信託の情報を見るだけだと、いくら投資したら毎月いくら貰えるのか? というのが結構わかりづらいのですよね。

いくら投資したらいくら貰えるのかが知りたいだけなのに、色んなWebで計算するとやたら細かい説明をしてきてよくわからんのです。

なので、細かい部分は抜きにして計算方法と例を出してみました。 ご参考くだせえ。

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毎月分配型の分配金の計算方法

ざっくりと分配金の計算方法を式に表すと、こうなります。

((保有口数/10000)×分配金)×0.8

保有口数の考え方

投資信託商品をどれだけ持っているかの数字が保有口数です。 

基準価額が8,000円の投資信託を1万口買おうと思ったら、8,000円必要になるというわけですね。 2万口なら16,000円。 (実際には、購入手数料などがかかる場合もある。)

購入する口数金額
1万口¥8,000
2万口¥16,000
5万口¥40,000
10万口¥80,000
50万口¥400,000
100万口¥800,000

分配金の確認方法

基本的に「分配金」と言われているものは「1万口につきいくら分配される」という目安です。

分配金が100円と設定されている投資信託であれば、1万口持っていたら毎月100円分配されるというわけです。 2万口だと毎月200円。

分配金の設定値の確認方法だけど、これはそれぞれの投資信託のページを見ればかならず掲載されてます。 毎月の分配金履歴や実績という形で、こんな風に掲載されているはず。
2015-0724-055932

ちなみに毎月分配型じゃない投資信託の場合、ここが「0円」になっていると思います。 こうした投資信託の場合は、分配されずに再投資されて保有口数が増えていくという動きになるわけですね。
2015-0724-060140

税金がかかるよ

上記の計算式で書いている「×0.8」というのは、税金で差し引かれる部分です。

基本的に投資信託の分配金(売却益)は、20%の税金がかかります。

この税金、内訳としては15%が所得税、5%が地方税です。

基本的に売却した際の利益についての税金なので、利益がない場合は税金はかかりませんが毎月分配型の場合は基本的に利益を分配している形なので、毎月20%の税金を支払っているということになるのですね…。

ちょっと取り過ぎだろ! と思うのだけど、それがルールなので仕方ない…。

例:毎月5万円をもらう場合の投資額

そういうわけで、基準価額が8,000円で分配金が100円の投資信託に投資した場合、元手がいくらあれば毎月5万円手に入るかの試算がこちらです。 (基準価額や分配金の変動については、ここでは考慮していません。)

購入する口数金額毎月の分配金(税引後)
1万口¥8,000¥80
2万口¥16,000¥160
5万口¥40,000¥400
10万口¥80,000¥800
50万口¥400,000¥4,000
100万口¥800,000¥8,000
500万口¥4,000,000¥40,000
625万口¥5,000,000¥50,000

はい。 毎月5万を貰う場合には、500万円の元手が必要です。

こう考えると、結構まとまった額の元手が必要になるということがよくわかりますね…。 毎月5万円でこれなので、毎月20万ぐらい得ようとすると2000万円近くの元手が必要になるわけです。

もし、今気になる毎月分配型の商品があったら、この計算方式でいくらぐらい投資したらいくら貰えるのか、試算しておくとよろしいかと。

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まとめ

こうした毎月分配型の投資、ある程度まとまった金額がある人には向いているかもしれないですね。

例えば退職金や資産の売却益などの、まとまった金額をどうするかとなったときにこういう毎月分配型の投資信託を選ぶという選択肢はまだまだアリな気がします。

仮に、仮の話ですけど、宝くじが1億円あたったとして、これを全部毎月分配型に投資したらば毎月100万円の分配金が入ってくることになるんだよなあ。 すげえ。

 

その反面、これから積み立てていく!というパターンには正直向いていないと言わざるをえないかと。

少量の投資額だと月に数千円しか貰えないうえ、再投資のメリットを受けることが出来ないということもあるので、順々に増やしていこうというモチベーションが湧きづらいんじゃないかなと思います。

このブログでは何度も書いているのだけど、20代・30代のアドバンテージである複利+再投資のメリットを考えるならば、毎月分配型ではなく再投資型にシフトした方がいいと思いますよ。 詳しくはこちらの記事で。


20代から資産形成をスタートすべき大きな理由とその方法 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

ただ、再投資型だと不労所得にはならないんだよなあ。 悩ましい…笑

購入するには

投資信託商品を購入する場合は、下記の証券会社がおすすめです。

 

 

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