• セミリタイア
    セミリタイアは何歳までにするのが良いのか? セミリタイアの条件とは
    2016/09/15
  • 不労所得
    毎月5万円の不労所得を投資信託で得るにはどれだけ元手が必要なのか?
    2015/07/24
  • 投資信託
    ネット証券会社・完全比較! 投資信託から株式投資まで総まとめ(2017年7月版)
    2017/04/15
  • ETF
    米国株3600銘柄に一気に投資するETF「バンガード・トータル・ストック・マーケット」を見てみる【VTI】
    2018/01/20
  • 楽天証券
    楽天証券で口座を作る7つのメリット
    2017/05/30
  • セミナー
    怠け者・ブログ収益化セミナーやります! 11月25日(土)東京・神田にて
    2017/11/09
  • ETF
    暴落相場にどう対応するかを考えてみた ETFでリスクヘッジする方法とは?
    2018/02/10
  • セミリタイア
    セミリタイアで得られる数々のメリット
    2017/05/20
  • ブログ収益化
    副業ブロガーは堂々と書籍購入を経費計上できる
    2017/08/15
  • 通貨
    「円高・株安」に備えてやっておくことを考えた
    2017/08/03
  • 仮想通貨
    5分で始められる「MinerGate」仮想通貨マイニングの方法まとめ
    2018/01/12
  • 不労所得
    将来の不安を軽減するには給料をいかに増やすかではなくいかに「収入先」を増やすか
    2015/10/06
  • 不労所得
    不労所得が月10万円あれば東南アジアで暮らせるかどうか、試算してみた
    2015/04/04
  • 投資信託
    eMaxisシリーズ 国内株式4ファンドを比較してみる
    2016/06/01
  • 税金
    副業ブロガーでも経費計上で節税可能! 例えば、こんな費用が経費扱いに出来ます
    2017/03/20
  • 写真・動画寄稿
    【写真寄稿】撮影用にミラーレスカメラ「CANON EOS M6」を買った!
    2017/09/02
  • 勉強
    ファイナンシャルアカデミーの「株式・FX投資 体験学習会」に参加してきた
    2016/07/10
  • 写真・動画寄稿
    写真・動画寄稿をスタートして半年、収入はこんな感じでした。
    2017/03/25
  • 不労所得
    不労所得で生活できるようにするための5つの練習方法
    2015/05/26
  • 雑記
    YouTubeチャンネルを作りました。 東南アジアで撮影した動画を公開中だよ
    2016/04/27
  • 投資信託
    超低コストで全世界に投資! 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を見てみる
    2017/10/25
  • 不労所得
    「不労所得は実際に手に入るものだ」と気付いた7年前のひとつの出来事
    2017/03/10
  • 副業
    「仕事辞めたい!」と思うだけの人と実際に辞めていく人の違い
    2017/12/10
  • 雑記
    上手くいっている人のブログを読むとやる気が出る 僕が参考にしている3人の成功者のブログ
    2016/05/20
  • 不労所得
    「怠惰」は不労所得を手に入れるために必要な美徳
    2017/11/20
  • 株式投資
    日経平均上昇は実はユニクロとソフトバンク頼み? 各銘柄の構成比をチェック!
    2017/10/20
  • 不労所得
    ぼくにとって不労所得は自分用ベーシックインカムみたいなもの
    2017/07/10
  • ETF
    ETFとは? 4つの特徴をまとめます
    2018/01/05
  • マネックス証券
    マネックス証券で株式投資をする2つのメリット
    2017/03/13
  • 不労所得
    不労所得のためにブログをやろう! と思ったら押さえておくべき4つのポイント
    2015/04/04

先日、新たなETFを買いました。

3,600を越す米国株式の銘柄に分散投資するETF「バンガード・トータル・ストック・マーケット」です。

米国に分散投資するNYダウのインデックスファンドなどもありますが、このETFはそのNYダウの組入数とは比較にならないほど多数の米国企業に、1銘柄で一気に投資できるようになってます。

個別の現物株ではできない分散投資を、1銘柄でクリアーしてしまう便利なETFです。

購入の参考までに、それではどうぞ!

スポンサードリンク

投資デビューを応援! マネックス証券では現在、口座開設で現金プレゼント・キャンペーンを開催中です。

関連記事

この記事のポイント!

  • VTIは米国株3600銘柄に投資するETF
  • 米国経済の成長に乗って、2008年以降も右肩上がり
  • 利回りは1.7%程度
  • もっとも優れた投資先、米国株式市場全体に投資できる!

バンガード・トータル・ストック・マーケット

バンガード・トータル・ストック・マーケットは、米国の投資会社バンガード・グループが運営するETFのひとつ。

取引コードを示すティッカーシンボルは「VTI」です。

正式名称が長いので、VTIと呼ぶことがほとんどですね。

項目内容
投資対象米国株式 100%
組入銘柄3,626銘柄
運営会社バンガード・グループ
信託期間無制限
設定年月2001年5月
純資産額905億ドル
(9兆円)

配当利回り

ETFなので配当金があります。

配当タイミングは3月、6月、9月、12月の年4回です。

直近の年間配当金は2.21ドル、配当利回りは1.7%と、それほど高くない感じです。

過去10年間の値動き

ただ、10年間のチャートを見てもらうとわかるとおり、2008年のリーマンショックで一度落ち込んでからは、ずっと右肩上がりで値上がりし続けています。


(SBI証券のチャートより)

米国経済全体に投資するというのがこのETFなので、米国経済の回復から、その後の経済成長をそのまま反映しているものになりますね。

 

もし、2008年〜2009年ごろの価格の40ドルぐらいで購入していれば、現在の利回りは5.5%ほど!

こうしたところからも、いかに暴落時に買うのが良いかというのがわかりますねー。

 

また、配当金額も年々上昇傾向にあります。

今後も継続的に株価が上昇してETFの価格も上昇していくのであれば、購入後に利回りが改善していくはずです。

配当金額(ドル)
2017年$2.34
2016年$2.21
2015年$2.07
2014年$1.87
2013年$1.67
2012年$1.56

米国株式3600銘柄が対象

さて、VTIの対象となっている銘柄数は3,626銘柄です。 (2017年9月末のデータ)

VTIが連動するのは「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」という指標になっています。

 

組み入れ上位銘柄

上位を占める銘柄がこんな感じ。

銘柄割合
Apple2.7%
Microsoft2.2%
Alphapet2.2%
Facebook1.5%
Amazon1.5%
Bershire Hathaway1.4%
Johnson & Johnson1.3%
Exxon Mobile1.3%
JPMorgan Chase1.3%
Bank of America1.0%

一般的な米国株式のインデックスと、大きな違いはありませんね。

上位10位だけで、全体の16.4%を占めています。

 

NYダウが30銘柄、S&P500が500銘柄が組入対象なので、当然これらを指標にしたインデックスファンドだと、米国全体をカバーできているわけではありません。

VTIの場合は3,626銘柄なので、上記でカバーしきれない企業にも一気に分散投資できますね。

☑ 他の米国株式インデックスでカバーしきれない会社も投資できる!

対象銘柄はここで見られます

ちなみにこのVTIの指標である「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に組み入れられている全銘柄一覧は、こちらのサイトからダウンロードできるようになっています。

具体的な銘柄名や、割合などを知りたいという場合はどうぞ。

(Constituentsの隣のリンクから、Excelファイルをダウンロードできます。)

CRSP U.S. Total Market Index | CRSP - The Center for Research in Security Prices

米国株はやはりもっとも優れた投資先!

米国は、先進国でも唯一、継続的に人口増が予測されている国です。

人口が増えるということは、それだけ経済的な成長の余地もあるということなので、人口が伸びる限りは株式市場も成長し続ける…と考えて良いはずです。

 

単純な人口増だけでなく、株式市場の規模や投資環境の整備具合からも、やはり米国の株式市場は強いです!

人口増でいえば東南アジアなどの新興国も強いので、個人的には大いに期待しているのだけど、やはり市場規模や投資環境などで比べると、米国の株式市場には遠く及びませんね…。

 

もちろんどこかのタイミングで2008年頃のように下落する局面があるかもしれませんが、長い目で見ればかならず持ち直していくはずです。

☑ 先進国の投資環境+人口増が米国株の強み!

スポンサードリンク

まとめ

  • VTIは米国株3600銘柄に投資するETF
  • 米国経済の成長に乗って、2008年以降も右肩上がり
  • 利回りは1.7%程度
  • もっとも優れた投資先、米国株式市場全体に投資できる!

 

ぼくは「投資するなら人口増のある国で」と決めているので、今後も米国株式へ資金を少しずつ投入していく予定です。

以前も書いたとおり、米国のその他の個別株にもいくつか投資しています。

 

ただ、リスク分散を考えると、やはり市場全体に分散して購入したい、という面もやはりあります。

なので、今後はVTIを織り交ぜつつ投資していくように、考えておりますよ。

以上、ご参考までに!

それでは!

 

関連記事:ETFは米国株式と同じ税金がかかります

VTIは米国の販売するETFですので、米国の株式と同じ税金がかかります。

米国株式の税金について、手取りがいくらぐらいになるのかの計算についても記事を書いていますので、こちらも興味があればどうぞ。

【米国株式】配当金に対する税金と手取りはいくら? シンプルに説明します

 

スポンサードリンク