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今日もTwitterに溢れる「仕事辞めたい」の文字…。

 

社会人の誰もが日々思っているであろう「仕事辞めたい」という感情。

そう思うのは当たり前ですよね。

現実の仕事は、辛くて厳しいものがほとんどです。

 

かくいうぼくも、サラリーマン時代はずっと「辞めたい辞めたい!」とばかり思っていた人のうちのひとりです。

そもそも怠け者であるぼくがそう思わないハズもなく! もちろん、毎日思っておりましたよ!

 

でも、実際に前職であるサラリーマンを辞めて、フリーランスに移行してからしばらく経って気付きました。

「辞めたい」という言葉を発する人達の中にも、2種類いるということに。

  • 「辞めたい」と言うだけの人
  • 「辞めたい」といって、実際に辞めていく人

 

この2種類のタイプの人達、それぞれ何が違うんでしょう?

ぼくの考えは、こうです。

 

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辞めたい!という気持ちを衝動だけで終わらせるかどうか

まず、「辞めたい」と書くだけの人は、その発言が衝動的なものである点があります。

辞めたいと思う理由は人それぞれですが、SNSにその気持ちを書き込む場合は、大半がその時感じたストレスを解消するための衝動的な吐露である、というのがほとんどです。

(偉そうに語ってますが、昔はぼくもイライラしたことがあったらTwitterで吐き出していました。 周りの人から見ても、実はあんまり良いことじゃないんだよね。)

 

こうした気持ちが衝動的なままで終わってしまうので、結局仕事を辞めるという決断には結局いたらず、ズルズルと居残ってしまう場合が多いのも、このタイプの特徴です。

「辞めたいと発言することでストレスを解消すること」が目的になり、口に出した時点で終わってしまっているので、その場でその気持ちが治まってしまうんですね。

で、また仕事でストレスを感じると、再び発言することになる、という無限ループに。

 

でも時々、衝動的な「辞めたい!」という気持ちが炸裂して、衝動だけで仕事を辞めていく人も居ます。

残念ながら、あまり十分な準備をせずに仕事を辞めた人は、また近いうちに似たような仕事に就かざるを得なくなります。

それはあくまで衝動的で、計画的な行動ではないからです。

実際に辞める人は「計画的」である

辞めたいと言ってから実際に辞めていく人は、その気持を計画的に処理しています。

ちゃっかりと辞めていく人は、数年前から計画的に退職後のことを考えて、徐々に実行に移している人が多いです。

その場その場では辞めたい! と衝動的に思いながらも、じゃあ実際に辞めるために何をするべきか?

というのを考えて、少しずつでも行動していきます。

 

ぼくの周りにも、「月間○円の収入を得てから辞める」というような目的を立てて、その方向に向けて活動をしている人が居ます。

そうした人ももちろん「辞めたい!」と同じく口にしてはいますが、衝動的に口にするだけの人達とは、大きな違いがあるといえるでしょう。

また、そうしたタイプの人の場合、「辞めたい」と口に出すよりも「辞める」と、決定事項のように語る場合の方が多いようにも思いますね。

 

辞めたい! という衝動で終わらせることなく、実際に辞めるために前向きに行動する人は、実際に辞めていき、新しいことをはじめていきます。

 

もちろん、公の場やSNSなどでは一切辞めたいという発言をすることなく、実は辞めるためにコツコツと準備をはじめている人も、たくさんいます。

そうした人達は、辞めたいと口にすることに意味がないということを、理解している人なんじゃないでしょうか。

幸せに生きたいならなおさら計画的に

「幸せに生きるのが最大の復讐である」というような言葉もあるぐらいです。

説明するまでもなく、ムカつく上司や会社、社会への最大の復讐は、自分が幸せに生きてやることだという格言です。

 

「ククク…今に見ていろ、しっかりと計画的に仕事を辞めて、楽しく生きてやる」なんて考えながら虎視眈々と仕事を辞める準備をしていく方が、建設的だし、日々も面白いですよね。

まあ、ちょっと屈折したプラス思考ではありますが(笑)、この考え方って案外、原動力になるんです。

この原動力が、その日の仕事を終えた後で何か別の活動をするパワーになったりします。

 

辞めたい力をプラスにして生きていきましょう。 ということで!

まとめ

  • 辞めたいと口に出す人は、それを口に出すことでストレスを解消しているだけ
  • 辞めたいと本当に考えている人は、計画的に次の行動に移す
  • 本当に辞めるつもりで計画している人は、そもそも「辞めたい」ではなく「辞める」と言う
  • 辞めたいという気持ちをプラスに変えてかないとダメ

 

などと、今回けっこう偉そうに語ってしまいましたが、過去の自分が反面教師となっている…という面もあります。

人に説教ができるほど出来た人間じゃないけれど、実際に自分もうそうだったからこそ言えることなのかな、なんて思ってたりもします。

 

自らの反省も踏まえて、あんまり日常的に辞めたい辞めたいと、発言するのは控えた方がいい、とここでは言っておきましょう!

ネガティブなことを振りまいてストレスを解消するのって、後々の自分のためにもならないものです…。

 

以上、ちょっとでもご参考になれば。

それでは!

 

 

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