【写真寄稿】撮影用にミラーレスカメラ「CANON EOS M6」を買った!

はい、買っちゃいました。

 

ストック型副業のうちのひとつとして、去年からはじめている写真寄稿。

今まではiPhoneSEのカメラだけで撮影して、どこまでやれるのかをためしていました。

生活の柱というまでは遠いけれど、ここ数ヶ月は毎月ぼちぼちの収入が入ってくるようになりました。

 

いずれは一眼レフのような本格カメラを購入して更に写真寄稿に力を入れる…なんて考えていたのだけど、ショートカットして今! カメラを買ってしまった。

今回購入したのは「CANON EOS M6」です。

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CANON EOS M6

購入したのはEOS M6のボディ(本体)と、15-45mmのレンズが一緒になっているこちらのセット。

 

 

Amazonでは現在89,000円ほどで販売されてました。

EOS M6の公式ページはこちらです。

キヤノン:一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ EOS M6|概要

一眼レフではなくミラーレスにした理由

EOS M6は正確に言うと一眼レフカメラではなく、ミラーレスカメラという扱いになります。

ミラーレスカメラと一眼レフの違いには色々とあるのですが、一番にいえるのはミラーレスの方が軽くて持ち運びし易いという点です。

一眼レフの方が内部に組み込まれたパーツ量が多いため、サイズや重量も大きくなります。

その反面、ミラーレスは一眼レフと比べて軽量、取り回しもしやすいという特徴があるのですね。

ただし、画質や写真の綺麗さなどを突き詰めた場合、やはり一眼レフに軍配が挙がります。

  • 一眼レフ:  小型化・軽量化されたモデル
  • ミラーレス: 重量はあるが、多機能で高画質

「持ち歩きやすさ」を重視

そうした点でどちらを選ぶか考えた時に、ぼくは持ち歩きやすさを重視しました。

というのも、サイズや重量が大きくなると、気軽に持ち運ぶのが難儀になってきますから。

写真寄稿は、街中のちょっとしたモノや風景などを沢山撮影して、それを編集してアップロードすることになります。

なので、なるべくならば常に持ち歩いていて、撮りたい時に撮れるようにしておいた方が良いはず。

 

今まで、画質で劣るiPhoneSEのカメラでも写真を販売できていたことを考えると、写真の画質にとことんこだわるよりも、気軽に撮影できるサイズと重量のモノを買ったほうがよいだろうと判断したのです。

いくつか撮ってみた

というわけで先日買ってみたばかりなので、色々と街中を歩いて撮影しています。

こちら、EOS M6で撮影した写真たちです。 (すべて無編集。)

 

実際にはこれらを更に編集して、フォトストックサービスにアップロードしていくことになります。

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ということで、ほぼほぼ9万円の買い物をしたことになりますね。

ニュージーランドから帰国してからというもの、色々買い物をしてばかりいたうえに、固定資産税や住民税などの支払いも続いていたので、このミラーレスカメラも大きな出費のひとつです…。

いずれはフォトストックからの収入で、このトータルの支出を上回る収入を得られるように、撮影と寄稿を継続していきたいところです。

 

ただ、写真寄稿を副業として行っているので、カメラ購入も経費で計上できるのもメリットといえばメリットですね。

もちろんブログの写真撮影用にも使うので、間違いなく経費計上できるはずです。

10万円未満の買い物の場合は、通常は「消耗品費」として申告できます。

副業ブロガーでも経費計上で節税可能! 例えば、こんな費用が経費扱いに出来ます

 

というわけで、今後も地道に収入の報告など、続けていこうと思います。

ぼくはShutterstockというフォトストックサービスにて、写真を販売しています。

下記ページから、ぼくの写真が見れますよ!

Shutterstock – slyellowのポートフォリオ

それでは!

 

 

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