20代怠け者がメイン利用してるクレカ「ANA Visa Suicaカード」の話 日常的に使える電子マネーでマイルを自動的に貯める!

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はい、こんにちわ。 今回はちょっとクレジットカードの話をさせてください。

このブログは投資や金融、お金にまつわる話題を扱っているブログです。 ただ、ぼくは借金には慎重派なので、今まであまりカードローンやクレジットカードだったりには触れてきませんでした。

ただ、それでもクレジットカードはかなり日常的に活用しています。 クレカ、便利ですよね。 正直、日本国内でも海外でも、クレカを使わずに生活するなんて、考えられないぐらいです。

 

そんなわけで、このブログでは「うまく活用したら生活が便利になる・節約になるクレジットカード」についても、少しずつ紹介していこうかなあと思ってます。

まずは、ぼくがメイン利用しているクレジットカードANA VISA Suicaカードについて。

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ANA Visa Suicaカード

ANA Visa Suicaカードは、その名前が示す通りに「ANAマイルが貯まる」「Visaのクレジットカードで」「Suicaも使えるカード」です。 端的ですね!

カード情報

名前ANA Visa Suicaカード
コース10マイルコース5マイルコース
年会費
(税込)
2,160円
(初年度無料)
機能・Suica (オートチャージ機能含む)
・ANAマイレージサービス
ポイントANAマイル
(三井住友VISAのワールドプレゼントポイントがマイルに自動移行される)
ポイント
還元率
100円/1マイル200円/1マイル
ポイント
移行手数料
6,480円/年無料
ANAマイル
積算率
(ボーナスマイル)
通常のマイル数×10%
旅行付帯保険国内・海外航空傷害保険
1,000万円

実質の年会費

年会費は2,160円(初年度無料)です。

また、ANAのマイルの還元率を100円=1マイルにする「10マイルコース」と、200円=1マイルの「5マイルコース」が選択できます。

前者のコースは年額6,480円かかりますが、ANAマイルを獲得する上で大きな差になってくるので、ぼくは前者の「10マイルコース」を選択するのが良いと思います。

コース年会費マイル還元率年会費合計
10マイルコース6,480円100円=1マイル8,640円
5マイルコース無料200円=1マイル2,160円

入会時にマイルプレゼントのキャンペーン

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また、2016年12月時点で最大27,000マイル相当が貰えるキャンペーンも行われてます。

こちらのマイルプレゼントキャンペーンは時期によって貰えるポイント数が変更になるので、随時ご確認くださいな。

メリット①:100円使うごとに1マイル貯まる

さて、ポイントが貯まる制度のあるクレジットカードは山のようにありますが、ぼくはこのANAマイルを貯めるクレジットカードをメインに利用しています。

先ほどのように「10マイルコース」を選択しておくと、100円の支払いごとに1マイル貯まります。

月の支払いが10万円であれば、毎月1000マイルほど貯まるという感じですね。 もちろん、もっと支払いがあればその分マイルは沢山貯まります。

ぼくは色んな買い物や公共料金の支払いなどをほとんどANA VISA Suicaカードに集約していて、生活費のほとんどでマイルを貯められるような仕組みづくりをしています。

こうしておくと、毎年・沖縄旅行が行けるぐらいのマイルが自然に貯まるようになります。

シーズン・必要マイルチャート│ANA国内線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ

実際に沖縄旅行に行くのか、それとももっと貯めて別の海外に行くのかは個人の自由ですが、このポイント制度を活用する/しないだけで大きな差が付くのだから、何もしていない人はもったいないと思います。 本当に。

☑ 100円使うと1マイル貰える

20代こそどんどん海外へ!

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個人的には、20代のうちはどんどん海外を見て回るべきだと思ってます。 海外の都市や地方をゆっくりと周っていると、「日本で働き続けるだけが生きる方法じゃないんだな」ということとか、色々なことに気付けますからね。

たぶんこれから、臨む望まないにかかわらず日本人が海外に出ないといけない状況はますます増えてくると思います。 その時のために、予め海外に慣れておくことが、とても重要な投資になるはずです。

メリット②:Suica支払いでクレジットカードが利用できる

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ゴホン。 ちょっと話題がズレましたが…。

ANA VISA Suicaカードの大きなメリットとしてもうひとつ、Suicaの電子マネーが利用できるという点があります。

 

Suicaは皆さんご存じのようにJR東日本が提供する電子マネーです。

他のJRや鉄道会社が提供している電子マネー(PASMO・manaca・ICOCAなど)とも連携して使えるので、Suicaのカードがあれば日本国内ほぼ全域で使えるようになっているのですね。

ANA VISA SuicaカードはSuica機能を搭載しています。 なので、このカードにお金をチャージしておけば、クレジットカードでSuica支払いができるようになります。

小額決済でもクレジットカードが使えるという最大のメリット

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ぼくはスーパーマーケットでの買い物や、コンビニでの買い物などは、極力Suicaを使って支払いするようにしています。

イオンなどの大手スーパーや、主要なコンビニであれば大抵は電子マネーに、そしてSuicaに対応しているので、このカードさえ持っておけば利用可能です。

もちろん、移動中の切符代もSuicaで支払えるので、これらもクレジットカード払いにできますね。

 

最大のメリットがこの、小額の支払いでもクレジットカードが難なく利用できるという点です。

通常、100円の支払いでクレジットカードを取り出して使うのは、なんだか気が引けますよね。 (ぼくは現金・クレカのみ使える地方スーパーで、100円でクレカ払いしたことがあるけれどw)

その点、Suicaなどの電子マネー支払いなら、100円の支払いでも面倒に思われることもありません。

むしろ現金払いで小銭をジャラジャラと取り出すよりも、タッチのみで支払いが完了するので、一瞬で完了する最も簡単な支払い方法だと思います。

 

こうした電子マネー支払いによって、今まで現金払いなので受け取れなかったポイント分を、しっかり獲得できるようになる、というわけですね!

☑ 日常の支払いもクレジットカードに統合してポイントを稼ぐ

条件:Suicaのオートチャージ機能を使うこと

ひとつ、注意しておくことがあります。 通常のSuicaのように、駅の改札などで現金を使ってチャージしてしまうと、Suicaがクレジットカード払いにならないので無意味だということです。

 

幸運にもSuicaはクレジットカード支払いのオートチャージ機能があります。

Suicaの残高が一定以下になると、改札を通る際に自動的にクレジットカード支払いでチャージしてくれるという機能です。

この機能を使うことで、Suicaへのチャージをクレジットカード支払い経由にして、結果的にクレジットカードのポイントが貯まるという仕組みになります。

 

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オートチャージ機能は、JR駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)で設定が可能です。 詳しくはこちらをどうぞ。

Suica・オートチャージのご利用・設定:ビューカード

☑ オートチャージ機能を利用してクレカ支払いにする

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全体の流れ

ANA VISA SuicaカードでSuica支払いをする場合の、全体の流れをまとめてみました。

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一度設定をしておけば、後は日常の支払いの中で自動的にSuicaがチャージされ、それにともなってANAマイルが貯まっていく仕組みです。

これらも投資信託の積立設定と同じで、一度設定をしておけば忘れていても自動的にまわってくれるものですね。 ぼくみたいな忘れっぽい怠け者には、ちょうどいい設定です。

というわけで、これからクレジットカードを活用してポイントを貯めてみようかな…と考えている人には、このカードはとてもオススメです。

興味があればぜひどうぞ! それでは〜。

 

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