【単語勉強】インカムゲインとキャピタルゲインとは

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色んな単語をまず学んでいこうシリーズ。

時々名前を聞く、インカムゲインとキャピタルゲインという単語について、どういう意味なのかちゃんと調べて認識しておくことにしましょう。

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インカムゲイン

インカムゲインとは、一般的に資産運用によって得ることのできる収入のこと。 一時的な収益ではなく、安定的、継続的な収益のことを指してインカムゲインと呼びます。

だいたいは不動産投資や投資信託、銀行預金などの利息などの収益もこれにあたるということみたいですね。

多少の変動はあれど、やはり安定収入という面では「不労所得として考えるならインカムゲインを増やす」というのがメジャーな考え方ですね。

キャピタルゲイン

一方、キャピタルゲインというのは資産価値の変動(上昇したり、下落したり)を利用することで得ることのできる収入のこと。

一般的には株の売買、FXなどがこれにあたると考えて良いかと。 勿論、資産価値の変動が大きいほどこのキャピタルゲインによる収益も大きくなるのだけど、逆に資産価値が下落することによる損失というのも大きくなりやすいというのがポイントですね。

なんとなく、世間一般にてよく考えられている投資の収益というのはこのキャピタルゲインが想像されている気がしますね。 

まとめ

ざっくりまとめてしまうと、
インカムゲインとは「安定的な収益 ローリスクローリターン」
キャピタルゲインとは「売買による収益 ハイリスクハイリターン」
ということですね。

個人的な話をさせてもらうと、「怠け者の20代が投資する」というブログテーマから考えてもやっぱりインカムゲインの方が注力するには好ましいなと。 どうしても、気合を入れて情報収集から売買の判断から、色々なことを考慮して行っていかないといけないようなタイプの収益を回していくのは、なかなか難しいですよ。 時間的余裕があるのなら別かもしれないですが。

特にリスクのことを考えてしまうと、「ローリターンでもいい、確実に入ってきてくれれば」と思ってしまうのですよね。 なんかまるで「わんぱくでもいい、たくましく育ってくれれば」みたいなフレーズですけど。

とりあえず当面は、インカムゲインを少しずつ増やしていくことを考えよう。

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