自分が持っている投資商品の位置づけを確認してみた(2014/07時点)

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投資について語っていくのであれば、ちゃんと自分が投資している商品がどういうもので、どう利益をあげているのかを軽くでもいいので把握しておかないといけないですね。

ここいらで、僕が所有している商品の位置づけを再確認しておきたいと思います。 まとめました。

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トリプルリターンBRL


ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-ブラジル・レアル・コース(毎月分配型) / 概要 / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

投資先:米国(ブラジル)
基準価額:9,318円
分配頻度:毎月

このトリプルリターンズ、通貨選択型ということで「日本円コース」「豪ドルコース」「ブラジルレアルコース」「米ドルコース」「通貨セレクトコース」複数のコースがあります。

僕が所有しているのはこの中のブラジルレアルコースです。 下記、サイトからの説明。

ファンドの特色

ケイマン籍の外国投資信託「オージェンタム・トラスト-クロッキーUSストラテジー・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)」への投資を通じて、割安と判断される米国の株式とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築するとともに、米ドル建ての資産に対して米ドル売り/ブラジル・レアル買いの為替取引を行い、信託財産の成長をめざす。

ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-間で、スイッチングが可能。

ふむふむ。 なるほど、わからん。

具体的な投資の方法については早々簡単に素人がわかるものではないのかもしれませんね…。 とりあえずは「米ドルとブラジルレアルへの投資」という投資対象さえわかっていればいいのかも。 この両方の国の景気を指標に、今後伸びるかどうか等の考えればいいんじゃないかな、投資家としては。

ちなみに自分の投資総額と毎月の分配金から、1万円投資した場合にいくら収益が返ってくるのかを計算してみました。 結果は160円。 100万円投資していれば、16,000円が毎月入ってくるという計算です。 もちろん変動があるので、単純にこの限りではないと思いますが。

レアルOP


ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型) / 概要 / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

投資先:ブラジル
基準価額:8,224円
分配頻度:毎月

これもブラジル関係の商品。 ブラジルの通貨レアルの債権へと投資し、その資金を運用して利益を出す商品とのこと。

ファンドの特色

主として、「ダイワ・ブラジル・レアル債マザーファンド」への投資を通じて、ブラジル・レアル建債券に投資する。投資する債券は、政府、政府関係機関、国際機関等が発行するものとする。マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受ける。原則として為替ヘッジは行わない。

「ダイワ・ブラジル・レアル債オープン」間でスイッチングが可能

ちなみに、一万円あたりの毎月の収益は64円でした。 他の商品と比べるとあまり収益としてはよろしくない感じかも。

ダイワ米国リート


ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型) / 概要 / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

投資先:米国
基準価額:5,890円
分配頻度:毎月

リート(REIT)とは、投資家から集めた資金で運用会社が不動産を購入、その賃貸収益などを資産家に分配するというもの。 つまり「不動産投資する投資信託」と考えればいいのかと。

不動産投資については、最低でも初期投資に500万ぐらいはかかるといわれてるので、なかなか個人単位だと手を出しづらいという側面があるんだけど、リートであれば投資信託なので50万近くの小額な資金から投資できるようになるという利点があるみたいです。


不動産投資ってどうなんだろう 自分の中のイメージが正しいのか調べてみた | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

1万円あたりの収益は134円でした。

ブル2.5倍 日本株III


ダイワ・ブルベア・ファンドⅢ ブル2.5倍日本株ポートフォリオⅢ / 運用実績(日次) / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

投資先:国内
基準価額:32,952円
分配頻度:年1回

ファンドの特色

主として、残存期間の短い国内の債券に投資するとともに、国内の株価指数先物取引を買い建てる。株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の2.5倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きが国内の株式市場の値動きの2.5倍程度となることをめざす。

「ダイワ・ブルベア・ファンドⅢ」間でスイッチングが可能。

うむ。 わからん。

ブルベアというのは一般的に相場の上昇(ブル)と相場の下落(ベア)のこと。

ブル型ファンドは相場が上昇しているときに利益が出て、ベア型ファンドは相場が下落しているときに利益が出るように運用されている投資商品となるようです。 んで、この両者を組み合わせた投資商品がブルベア型と呼ばれるのだそうな。

実際に、上昇傾向/下落傾向のときにどうやって利益を出ているのかはあまり詳しくないのでここでは省きますが、そういったタイプの投資商品もあるということですね。 この商品の場合、株価指数先物取引というものに投資をしていくものになるようです。

 

そういえば、これだけ他と違って毎月分配型ではなく、年1回の決算の形式の投資商品なんですね。 これについては、購入からまだ日が浅いので分配金はもらえてません。 次の分配は11月14日になるんだそうな。 それがわかれば、12ヶ月分で割って毎月どれぐらいの収益になるのかがわかるのですが。

まとめ

とりあえず所有している金融商品について、ザックリとまとめてみました。 やっぱり全体的に用語が難しいしグラフの見方もなかなか馴染みがないので、お金は入ってくるけどよくわからんということが多いんですが、せめて「自分が何に投資をしているのか」ぐらいは把握をしておいた方が良いでしょうね。

素人目には、ちゃんとした結果が見えて毎月の不労所得として計算しやすい「毎月分配型」がわかりやすくていいんじゃないかなあと思うんですが、どうなのでしょうね。 もうちょっとその辺も調べてみたいですね。

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