投資信託の単語「基準価額」ってなんなの?

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投資信託商品を色んな証券会社のサイトを巡ってみていたりするんですが、素人目にはよくわからない難しい専門用語が並んでいて、理解をするのが難しいということ。

まず難しいので、なんとなくでページを眺めているとだいたいチンプンカンプンになり、結局ページをそっと閉じた…ということがよくあります。

これじゃアカン! 少しずつでも理解していかなければ、ということで、単語ひとつひとつをちゃんと理解していきたいと思います。 まずはよく見かける「基準価額」という単語をやっつけてやる!!

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基準価額とは

さて、基準価額とは何か。 シンプルに答えると「その商品の一口あたりの単価」ということみたいです。

一口(くち)というのが、商品の単位です。 動物の数え方が1匹、2匹ならば投資商品の単位は1口、2口になるということです。

 基準単価が500円だとしたら、3口買ったら1,500円ということですね。 こう書くとなんだかわかりやすいですね。

具体例

しかし言葉だけだと理解するのが難しいので、とりあえず僕が投資している商品をひとつ例に挙げて、調べてみたいと思います。

例に挙げるのは「ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)」という商品。

ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型) / 概要 / ファンド情報 / 大和証券投資信託委託株式会社

2014/07/18現在で、基準価額は5,890円になってます。 基本的にこの基準価額、最新のものはサイト上からチェックできるようになってます。
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基準価額というものは毎日1回だけ変動するものらしいので、これが市場の動静で変動していくものみたいです。 この図はだいたい3ヶ月ぐらいの中での増減のグラフみたいですが、思ったよりも乱高下してるものなんですね。 (長期間でみたら大したことない変動幅なのかなあ。)
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素人目な話をしちゃうと、「それじゃあ安いときに購入して、基準価額が上昇すれば大儲けだね!」とか思っちゃうんですが、投資信託での話しになるとそう単純なものでもないのでしょうね。 基本は購入しっぱなしになるものだと思うので。

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