20代若者がまず海外に行ってみて、海外を知るための5ステップ

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こんにちわ。 前回は、こんな記事を書きました。

20代の若者には投資を始めるのと同時に「海外に行ってみること」を強烈にオススメします | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

詳しくは記事を直接見てもらえればと思いますが、一言でいうと「日本でしか生きないということは、これからどんどん辛くなるから、まあとりあえず海外の雰囲気を知っておいて損はないよ」という話です。

 

「海外に出よう!」 …などと言うは易しですが、じゃあ実際海外に出て何をしたらいいのか、何から手を付けたらいいのか、そこを語っている記事やサイトって、実はあまり無いのだよね。

海外で何を見つけるか、何を見るかなんて人それぞれ自由ではあるのだけど、ある程度の指標が合ったほうが、無責任に海外行ってみた方がいいよ! とか言うよりは親切かなあと思ったので、実際に海外に出てみるための3ステップをまとめてみました。

海外に出るといってもちょっと漠然としすぎてるよ…という人は、ちょっとだけ参考にしてもらえると嬉しいです。

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まず、何をしたらいいか

以前にぼくが紹介した「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」という書籍にて、海外に出てじゃあ実際何をしたらいいのか…というステップが紹介されています。

大資産家を目指さなくても、若者は東南アジアを目指すべきだ! 「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

こちらの書籍は、東南アジア向けに実際にビジネスを始めるにしても何からしたらいいやら…という部分についての方法論についての話題ではあるのだけど、具体的に「じゃあ何から始めたらいいのか」について、色々とくわしく書かれてます。

この部分、若者が実際に海外に出てみて、空気を感じるためのステップにもかなり通じるところがあると思っているので、こちらを少し要約&引用して、ぼくなりの海外に行くためのステップとしてご紹介しておきます。

 

海外を知るための5ステップ

というわけで、海外を知るための5ステップがこちらです。

  • ステップ1.簡単な英語でいいので意思疎通できるようにする
  • ステップ2.どこでも良いので好きな国に行く
  • ステップ3.街にまぎれに行く
  • ステップ4.気に入った街を見つける
  • ステップ5.気に入った街に長期滞在してみる

ステップ1.簡単な英語でいいので意思疎通できるようにする

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まずはとても簡単にでも、海外の人達と意思疎通できるぐらいの能力は必要です。

そうなると、一番の近道はとても英語な英語でいいので、実際に口に出してみて、まず使えるようにしてみるのが先決です。

 

英語と言っても別にペラペラになる必要なんてなくて、「ゴーイング、ステーション!」「コーラ、プリーズ!」ぐらいの英語を口に出せれば、まあ充分だと思うんですよ。

実際のジェスチャーを交えて口に出せば、けっこう通じます。 むしろジェスチャーが大事かもしれない。 ○○したい!という意志が伝われば、詳細はあやふやでも結構なんとかなるもんです。

国によっては、日本人よりも英語ワカラナイよ、という人も居ます。 近年だと若くてある程度の教育を受けている人は、どの国でも英語が喋れる人が多いみたいですけどね。

DMM英会話が便利ですよ。

ぼくは以前、実際に英語を使ってみるためにDMM英会話を利用してた時期がありました。

インターネット環境さえあれば、どこに居てもナマの英会話が出来るシステム(Skypeを使います。)なので、こうしたネット英会話サービスは是非利用してみることをオススメします。

カタコトでも、実際に口に出して練習してみると、結構自信って付くモノです。

1レッスン25分で、120円ぐらいで使えます。 気になったら、こちらからどうぞ〜。



ステップ2.どこでも良いので好きな国に行く

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さて実際に海外に行ってみるとして、どこの国がいいだろうか…。

ここは言ってしまえば「どこの国でもいい」です。 ただ、好きな国、興味のある国でいいと思います。

映画などを見て、「この国のこの景色を見てみたい」「こういった場所に住んでみたい」というような感情がある国を選んで、実際に行ってみましょう。 その方が、国自体に好奇心が持てているので、すんなりとその国の雰囲気を受け止めやすいからです。

 

「今後経済発展が著しいから…」だとかの理由は、まあある程度の参考にはなりますが、決め手には欠けると思う。

やはり、自分がその国に行ってみたい、実際にその風景を見てみたい、という気持ちを大切にして実際に足を運んでみるべきでしょう。

Sky Scanner

このご時世、LCCという格安の航空キャリアもかなり普及してきているので、旅行代金は意外と安く付きます。

例えば成田〜東南アジアまで2〜3万円だったり、場合によってはセール価格で片道数千円で渡航出来たりと、かなりハードルは低くなっていると言えるでしょう。

LCCでの価格を調べるには、Sky Scannerというサイトが便利です。 複数のチケット購入サービスで一括検索してくれて、最安値を表示できるので、旅行前にはぼくはよくこれで計画を立ててます。



ステップ3.街にまぎれに行く

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実際に海外に渡ったら、まずやることは観光地に行く…ことではありません。 普通の街中に、まぎれに行きましょう。

観光地・スポットは特殊で、あくまで旅行者相手に発展した街です。 つまりローカルの雰囲気とは、大きく異なる場合が多いです。 食事がローカルの2〜3倍の値段したり、とかね。

実際に海外に長期滞在したり、実際に住んでみたりするには、本当のローカルの雰囲気を肌であびにいく必要があります。

首都のような都市部でも、ちょっとした田舎でも良いと思います。 ローカルの人がローカルの人相手に商売しているようなマーケットやショッピングモールなどは、その国の雰囲気を感じ取るのに一番向いているはず。

 

意識するのは、「これはただの観光旅行ではない」ということ。 ただ観光地に赴いて、あの建物がすごかったな、あの自然は感動したな、というところでは終わらせないという考えが必要です。

観光地巡りしか経験のない方なら、その行動パターンを一八〇度転換する必要がある。

気の向くままにあちこちをそぞろ歩くこと、ボーッと道行く人々を眺めるような“漂白の時間”を持つことが非常に重要である。

  

もちろん治安の悪いところまでは出歩かない、自分の身は自分で守るのは基本です。 それでもある程度、実際のローカルの住民たちが生活する場所にまぎれこんでみて、空気を感じるのはとても重要だと思う。

ステップ4.気に入った街を見つける

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少し長い期間、色々な街を転々と旅行していると、この街はよかった、この街はイマイチだ、というような感覚がわかってきます。

そうした、実際に住んでみたいな、と思えるような街を探してみましょう。

ホテルに無事に落ち着けたら、今度は近所の散歩をする。

あたかも、そこに住み始めた人間だという意識で、近所を所在なげに散策するのだ。 あくまで自分の家に戻ってきたかのような感覚を忘れずに。 この感覚が実は非常に重要であり、旅の醍醐味となる。  

よく「旅は人生」というようなことを言う人がいるが、非常に含蓄のある表現だと思う。 人生の一部として、旅先を歩くのだ。そこには多くの感動と発見があるだろう。

「こんなところにこんなお店があった!」「夜にはここに屋台が出てくるんだ」「この裏通りには貴金属の工場があって、夫婦で懸命に金を加工しているなあ」「ここのフルーツ屋は新鮮でおいしいし、朝の搾りたてのジュースは最高だ。体にもよさそうだな」などとつらつら考えながら散策する。

ステップ5.気に入った街に長期滞在してみる

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居心地の良い街が見つかったら、次は実際に長期滞在、少なくとも2週間ぐらいはのんびり滞在してみましょう。

長く滞在してみると、実際に自分がそこで生活したらどうなるか、適応できるかどうかが肌で感じられるはず。 2〜3日だとわからなかったことも、少しずつわかってきます。

気候や雰囲気、治安もそうだし、ネット環境やお店の有無、ご飯が美味しいかどうかも重要ですね。

デジャブという感覚があるが、気候や街並み、そこに暮らす人々の雰囲気や、庶民の食事など、いろいろなことが自分の中で共鳴し、まるでかつてここに住んでいたことがあるかのような懐かしみを感じるとすれば、きっとその街はあなたに合っているのだ。

自分に合う街、合わない街というものがあるが、それは男女の出会いのようなもので、自分のフィーリングをあくまで大切にしていくべきものなのだと思う。

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ここまで行けば、かなり海外のその国に馴染めてくるだろうと思います。

むしろここまで滞在して、それでもやっぱり違和感を感じるようであれば、その国・その地域は自分には合わないのかもしれない。

ステップ2〜4までであれば、週末旅行だけでもそれなりに体験できるはずです。

一番は長期滞在が望ましいけど、既にお仕事を始めていてなかなかそこまで時間は取れないよ…という人は、金曜深夜のLCCなどを活用して、週末アジア旅行などをしてみても良いと思いますよ!

それでは!

 

 

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