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Cap 2015-09-26 22.21.36

先日こんな記事を書きまして。


読書量が多いから金持ちになるんじゃなくて、読書量が少ないから貧乏人になる | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

記事を書き終わってから見直してみるにこの意見、結構本質を射抜いている意見じゃないかと。 読書家はいろんな知識を貪欲に吸収するので、貧乏のままで終わらないから、結果的に金持ちになっていくのだと思うのだ。

このブログを読みに来てくれている人はやはり60〜70代になっても働き続けないと生活できないような老後は送りたくない! 貧乏のまま人生を終わりたくない! と考えている人がほとんどだと思います。

そうした人生を送らないためには、やはり知識を貪欲に吸収するべきだと僕は思います。

そのために、現在の日本の若者が置かれた状況において貧乏人のままにならないようにするためのオススメの書籍を3冊ほどピックアップしてみたのでまとめておきます。

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1.金持ち父さん貧乏父さん

ロバート・キヨサキという日系アメリカ人が2000年に書いた、自ら働くのではなくお金に働かせることを考えるべきだという、ベストセラーにもなった書籍。 2013年に改訂版が出ています。

著者の本当の父親(貧乏父さん)と、友人の父親(金持ち父さん)とのお金や仕事に関する考え方の対比を交えながら、ただ従業員として働くだけでは一生得ることのできない経済的自由というものをどうやって手に入れるかの考え方について語った書籍。

資産と負債というキャッシュフローの考え方については、ただ会社の給料をなんとなく使っているような人には必ず必要になる知識です。 これを知らないと、貧乏人からは抜け出せないだろうな…。

実際のビジネスの方法論についてはあまり書かれていなくて、どちらかというとお金との付き合い方、考え方の書籍といえます。 なので、数十年前のアメリカの話であっても通用する内容だからこそ、今も読まれているのでしょうね。

この本、文字が小さく内容がびっしり書いてあるうえにページ数も多いのであまり普段から読書をしない人にとっては辟易してしまうかもしれないけども、一度読んでおいて損のない内容だと思います。

 

ちなみに今この記事を書いているのと同タイミングで、この金持ち父さんシリーズのうちのひとつ「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」という書籍も読んでます。

20代・30代の皆さんならばこのタイトル、かなり興味を惹かれるものがあるんじゃなかろうか。 この本も読み終わったら紹介しますね。

2.ブラック企業 日本を食い潰す妖怪

金持ち父さん貧乏父さんがアメリカの話だったのに対して、こちらはあくまで日本の話。

ブラック企業というのは特定のある企業だけが悪なのでなく、この国にある企業はすべて、ブラック企業化する可能性があるということを解説しています。

何故長時間労働が当たり前で、大変な要求にも耐えながら働いているのに一向に生活は楽にならないのか? その答えのヒントがこの書から少し読み取れます。

ただひたすら真面目に、会社を信じれば幸せになれるという考え方は危険だということが、よくわかります。 特にこの書籍では、あくどい企業(そうなる土壌があったにせよ)がどうやって世間を知らない若者を騙して都合よく消費していくのか、心苦しくなるぐらい書かれてます。

あんまり希望が持てる書籍ではないけども、身を守るためには必要です。


これからの不明確な将来のために「騙されない大人」になろう | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

大資産家になるためのアジア副業マニュアル

日本はこれからも経済的・人口的に衰退していくことは明らかです。 たぶん、この国の中だけで真面目に働こうとするだけだと一億総貧乏人社会が待ってるような気がしてならないのだよね。

ただ、この書籍に書かれているのは「今の日本人だからこそ持っているアドバンテージ」を活用して、アジアに出て行くべきなのだ! という、希望が持てる内容です。

人口ボーナス期を向かせて成長していく東南アジア諸国に、日本人がまだ持っているアドバンテージをどう使っていくか。

何も海外と接点のない若者であっても、まずどうしたらいいのかという具体的な方法も結構書かれているので、今行動するならまだ間に合う! という気持ちにさせてくれます。

この書籍に書いてあることだけが貧乏人から脱出する方法じゃないけれど、可能性のひとつではありますね。

 

あ、この書籍については個別に紹介記事を書いていたのだった。 気になったらこちらもどうぞ。


大資産家を目指さなくても、若者は東南アジアを目指すべきだ! 「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

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本当はこれ以外にも沢山オススメしたい書籍があるのだけど、このブログらしく20代のために「貧乏人のままで終わらない・終わりたくない」という人のために一番オススメしたい書籍だけ厳選しておきました。

こうした書籍に書かれている内容は、本を読まなければ得ることのできない知識です。 つまり、読書をしない人間にとっては知り得ない知識になるわけですね。

学校でも、テレビでも教えてくれることのない知識ですから、読書を自分から行わない限りは知らないまま、年をとっていくことになるわけです。

情報を得るのはインターネットで十分と言ったって、すべての知識がインターネットに網羅されているわけじゃないですからね…。 本に書かれた内容が100%正しいとはいわないけども、何故読書を貪欲にするべきなのか、わかっていただけるかと。

 

 

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