アジア諸国のインフラ関連に投資して高配当を狙う「アジアンドライバー」

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最近、東南アジア諸国にかなり興味を持っています。 観光もしてみたいけどもそれよりもビジネスや投資の関連で有望+楽しそうで仕方ないですね。 熱い視線を送っているところです。

そんなわけで、アジア各国の「インフラ」と「消費」をメインに各国ごとに分散投資する投資信託商品が面白そうだったので紹介しておきます。 分配金実績やアジア全体の今後の展望を見ても、申し分なさそうですよ。

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アジアンドライバー


DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド| DIAMアセットマネジメント

2015年3月現在の基準価額は13,047円。
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注目しておきたいのはこの商品の設定日は2008年からと、結構長いこと存続しているということ。 下のチャートを見てもらうと、2008年の例のリーマン・ショックで大きく値を下げてしまっているものの、その後は安定的に上昇し、分配金を払いだしてます。
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投資対象

名前の通り、アジア諸国のインフラ関連や消費関連企業をメインに投資しています。
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カテゴリの比率としては「インフラ関連企業で50%」「消費関連企業で50%」にほぼ均等投資することを謳っています。 個人的にはもっとインフラよりでもいいんじゃないかなとか思ったりするのだけど。

また、アジア各国の中でも分配投資をする方針ということで、1カ国への投資比率は20%が上限ということになってます。

確かにアジアの1カ国に投資を集中してしまうとリスクもゼロではない(現状、東南アジア諸国であればほぼリスクゼロだと思うけど)ですよね。 この商品ではアジア各国への分散投資をしているということなので、更にリスクは抑えられていると考えてよいかと。

実際の国別の投資比率が目論見書に記載されてます。 もうちょっと東南アジア系が多いのかなと思っていたのだけど、韓国・台湾・インドで30%ほどを占めてます。 インドはまだしも、台湾・韓国はすでにある程度成熟しているのであまり安定的な旨味は感じないと思うのだけど、どうなんだろう。
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あと、残りの41%はどこの国なんだろうか? そっちの比率の方が気になるんだけど(笑)

分配金

年1回配当。

分配金実績は設定の2008年から4回、それも毎回1500〜2000円ほどの高額分配金を吐き出しています。 2000円だと、毎月分配に直すと166円ぐらいか。
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分配タイミングは4月で、現在3月頃なのでもうじき分配タイミングに差し掛かるところですね。 今回の基準価額は上昇を続けているところなので、おそらく1500〜2000円ほどの分配金があるのではないかと思っています。

その後は基準価額も1000〜2000円ほど下がると思うので、その時に購入してまた来年の分配を待つというのも面白そう。

手数料

気になる手数料のところも、ボチボチ許容できるレベルではないかと。

買付手数料はインターネット窓口だと0%です。 対面窓口購入だとお決まりの3.24%もかかります。 当然インターネット窓口で買いましょう。

ランニングコストとなる信託報酬は1.836%/年。 

売却時のコストとなる信託財産留保額は0.3%です。

 

カテゴリ的にはこれからもどんどん伸びるである分野。 年1回でも分配金を目に見える形で受け取りたい場合はこの商品は結構安定していて面白いと思いますよ。

 

ひとつ気になるのは信託期間が2018年までということなので、とりあえずこの恩恵に預かれるのはあと2,3年ということになってしまうところ。 同じようにアジア諸国への分散投資を考えているのであれば、分配金実績は別としても他にも投資信託商品はあるようなので、そういった商品と比較をした上で決めた方がいいかもしれないですね。

購入するには

投資信託商品を購入する場合は、下記の証券会社がおすすめです。

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